
基本メニュー③は、普通の人には耳慣れない運動です。
p.37 ③シングルレッグ・デッドリフト
やり方は、片足で立っている状態から
両手を広げて上半身を倒していき、
上げている足と体が真っ直ぐに地面と平行に
なるようにする。
その状態からゆっかうり戻していく動作を繰り返す。
この運動を両足とも行う。
私自身は「尻トレ」の本を読んでから(8/28と8/31に紹介)
デッドリフトを取り入れようと画策してきたので興味津々。
しかし、、、上記のやり方は、普通の高齢者には絶対無理。
(私だって難しいです。)
私にとって分かり易くて実行しやすいのは、スクワットと
デッドリフトの組み合わせです。これだとお尻の筋肉をバッチリ
使えます。
p.65 重たい荷物の持ち上げ方
膝を曲げて、正しくスクワットするように持ち上げれば
腰部に求められる背筋力は200ニュートン。それに対して、
膝を曲げずに棒立ちの姿勢から上半身だけを使って持ち上げると
1.5倍の300ニュートンが要求されます。
p.66 椅子に座ったまま持ち上げようとすれば、400ニュートン
p.68 正しい姿勢で、腰に負担をかけない持ち上げ方とは
①持ち上げようとするものが、お臍の真下にくるようなイメージを持ち、
②腰をまっすぐにすると、腹筋と背筋の双方を使うことになり、
腰椎がサンドイッチ状になり安定する(故障しにくくなる)。
「尻筋トレ」の本(p.114)では、20L容量のポリタンクやダンベル、
ゴムチューブなどを負荷にして、「スクワット→真っ直ぐ立つ」を繰り返し、
最大負荷をかけることを勧めています。(肩甲骨のパッキングが必須)