
①イチロー・スクワット
スクワットというよりは、開脚ストレッチですが、
時々バウンスさせる(上下動させる)ので、このように名付けました。
お相撲さんが四股を踏むときのように、股を割り広げます。
両膝前部を両手で掴み、しっかり広げて、鼠径リンパ節の刺激。
そのまま重心を左右に移動させて負荷をかける。
さらに片手を強く推してその側の肩を前に出すと、
反対側の肩が後ろにまわり、胸椎が腰椎の付け根で捻じられます。
このことで、潤滑油が巡った感じになり、
その後の動きがスムーズになります。
私は山の下りで20分毎に休憩をとり、この運動と脹脛ストレッチをします。
②ブルガリアン・ストレッチ
これは先日テレビで紹介されていたもの。
椅子の前に立ち、片足を直角に曲げて甲を座面に載せます。
もう一方の足を深く曲げていき、椅子に載せた方の太腿が水平または
膝が床につくくらい深く曲げていきます。
この運動は、とても苦しく、不安定な体勢なので、危険も伴います。
でも、同じ時間で効率的に<高負荷>を楽しめます。
そもそも、これが出来るほど筋力があれば、喝采を浴びられるかも。
③ロコモ・チェック・ストレッチ
これもテレビで紹介されていました。
やり方は簡単で、姿勢正しく椅子に座り、片足で立つだけ。
両腕は胸の前で組み、反動をつけず、ゆっくり立ち上がり、
ゆっくり座ります。以外に大変です。