おはようございます。
横浜みなとみらい線の終着駅、元町・中華街駅を降りて、駅舎内エレベーターで一気に屋上に上がると、そこがアメリカ山公園である。ここから外人墓地沿いの坂道を登ると港の見える丘公園や文学館に出る。よく歩くコースだが、本ブログに登場することは少ない。でも、今回は記録しておこうと思う。アメリカハナミズキ、モッコウバラ、ヤエザクラが花盛りで、すばらしいアメリカ山の春だったので。
アメリカ山全景。右にハナミズキの並木、左にモッコウバラがみえる。背景に山下公園前の横浜マリンタワー。
アメリカハナミズキ並木がちょうど見頃
マリンタワーを背景に。
紅いハナミズキも
モッコウバラのアーチは始まったばかり。
黄色のモッコウバラ
アーチを抜けるとそこには満開のモッコウバラ!
そして八重桜、松月。
シャクナゲもにっこり。
外人墓地を横に見て、港のみえる丘公園へ。英国館前の薔薇園はまだひとつも開いていないので、見晴台から港を見る。
咲き始めたつつじを入れて、ベイブリッジを撮ってみる。
この先が大佛次郎記念館。
大佛次郎の美術の楽しみ展が開催されていたので覗いてみた。
現在、東博所蔵の重文、光琳の竹梅図屏風が大佛次郎の所蔵品だったそうだ。これは複製品。長谷川路可の作品も所蔵していたのには少しおどろく。
常設展では”宗方姉妹コーナー”があった。大佛次郎の新聞小説で、小津安二郎監督で映画化された。このあと行った小津安二郎展では撮影不可なので唯一の小津作品の写真となった(笑)。
主演の田中絹代、高峰秀子と小津監督。小津のピケ帽。これも小津安二郎展で展示されていた。
大佛次郎館の内部から。
そして、神奈川近代文学館では小津安二郎展。看板がつつじに囲まれていた。
なかなか面白かった。詳細はのちほど。
(つづく)
それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!大谷のホームラン出ませんでしたね。