ウィーンで、オーストリア料理のレシピ集を手にいれ、グラーシュと、ジャガイモのクノーデルを私流にアレンジして作りました。
上手い!自画自賛!
現地で食べたものより美味しいのです。特にジャガイモの団子が。肉は神戸の大井肉店のシチュー用の牛肉で、最高の味。
じゃがいものクノーデル(じゃがいもの団子)は、じゃがいも五個を茹でて、一個は千切りカッターでおろします。、茹で潰したじゃがいもに、パン粉、粉チーズ、卵一個、小麦粉カップ半分を入れて、軽く塩コショウをして、混ぜて団子にします。沸騰したお湯に入れて、12分茹でます。団子は途中で浮いてきます。すくってザルに上げておきます。現地で食べたものはつなぎの方が主張していて
グラーシュは肉を油で焼いて、ワインとじゃがいも団子を茹でたお水と炒めた玉ねぎとニンニク、セロリを圧力鍋で柔らかく煮て、トマトの水煮を加えて、煮詰めます。実は前日のレンズ豆のスープの残りを少し加えました。塩コショウ、パプリカで味を調えます。
付け合わせは、キャベツの千切りに、ザワークラウトに入れるスパイス、ジェニパーベリーとキャラウエイシードを入れ、あっさり塩とオリーブオイルと酢で和えたサラダを作りました。酢は少なめにします。
ザワークラウトは塩をしてしばらく置いておくと発酵により酸味が出てきますが、これはサラダなので、酸味を加えるのです。私的には即席ザワークラウトみたいな感じです。オーストリアでは全く別物とレストランの人に言われましたが、私はどちらも好きです。
もう一つは、野菜のマリネ。出汁2に薄口醤油1、酢1 に生野菜をつけておきます。
私が作るグラーシュが美味しいのは当たり前なのです。私の好みの味に仕上げるわけですから。
今日はこの残りに野菜とキャベツとビーツを加えてボルシチにしてみます。
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