どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

おめでとう!シルク・ソニック

2022年04月05日 | 日記

昨日 悪天候の上に外出したので 今日は家事デー

ラジオ番組の編成も変わり 当然ながら若返りもあって 馴染めずにいる

自分では老けたつもりはなくても 年下の人間が増えていき その人たちが社会の中心になっていることを知らされると 今更ながらそういう年齢になったのだと実感する

きわめて自然なことであり 誰もが通る道であるから それを悲観したり つまらないと感じたりすることは無いが 世界が違って見えてくることが不思議だ

 

いわゆるAMのラジオ局は邦楽がかかることが多いのだが 好きになれない局が流れている時にはうるさいとさえ思えて 曲の間だけチャンネルを変えたりすることも多い

が 時々 洋楽がかかることもあって この数か月で耳にした曲のうち 題名を書き留めて再確認したものが2曲ある

1曲は サーフェシズとエルトン・ジョンとの共作「Learn  To  Fly

2年ほど前の曲らしいが 明るいポップな曲調と前向きな歌詞がぴったり

もう一曲は シルク・ソニック(ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのユニット)の「Leave  The  Door  Open」(← 歌詞はソウル・ミュージックにありがちな男女の恋の話)

この曲を聞いた時は 70年代のスィート・ソウルの再来じゃん!と たちまち惚れ込んだ

時々ユーチューブで流しては フィリー・ソウルやモータウン・サウンドにぞっこんだった頃を思い出していたが 先日 グラミーを受賞したと聞いて おう!やっぱりねと嬉しくなった

現代にこれだけ完璧に蘇らせるなんて 生きていて良かった!  

こんなご機嫌な曲があるのに 戦争なんかしてる場合じゃないぞ

コメント (2)
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