昨日 悪天候の上に外出したので 今日は家事デー
ラジオ番組の編成も変わり 当然ながら若返りもあって 馴染めずにいる
自分では老けたつもりはなくても 年下の人間が増えていき その人たちが社会の中心になっていることを知らされると 今更ながらそういう年齢になったのだと実感する
きわめて自然なことであり 誰もが通る道であるから それを悲観したり つまらないと感じたりすることは無いが 世界が違って見えてくることが不思議だ
いわゆるAMのラジオ局は邦楽がかかることが多いのだが 好きになれない局が流れている時にはうるさいとさえ思えて 曲の間だけチャンネルを変えたりすることも多い
が 時々 洋楽がかかることもあって この数か月で耳にした曲のうち 題名を書き留めて再確認したものが2曲ある
1曲は サーフェシズとエルトン・ジョンとの共作「Learn To Fly」
2年ほど前の曲らしいが 明るいポップな曲調と前向きな歌詞がぴったり
もう一曲は シルク・ソニック(ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのユニット)の「Leave The Door Open」(← 歌詞はソウル・ミュージックにありがちな男女の恋の話)
この曲を聞いた時は 70年代のスィート・ソウルの再来じゃん!と たちまち惚れ込んだ
時々ユーチューブで流しては フィリー・ソウルやモータウン・サウンドにぞっこんだった頃を思い出していたが 先日 グラミーを受賞したと聞いて おう!やっぱりねと嬉しくなった
現代にこれだけ完璧に蘇らせるなんて 生きていて良かった!
こんなご機嫌な曲があるのに 戦争なんかしてる場合じゃないぞ