どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

報告―小坂町と弘前の写真をUPしました

2009年09月23日 | 日記
小坂町と弘前の写真をようやくUPした(我が茶室にて)

割愛したものもあれば だめだこりゃと捨てたものもあれば うっかり消したものもあれば

そういうわけで それなりに選択に苦労し サイズを小さくするのに手間がかかり 

更にはコメントを入れるのにぐったりし・・・

いつものとおり ほとんどが建物の写真なので 是非見てくださいとも言えないものばかり

でも これでやっと夏の旅に一区切りつけた気分である

そうそう いつかライトの自由学園もUPできたらと思っているが 雑用に追いまくられる毎週末

いつになることやら 
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ニャンコに告ぐ もしくは 懇願

2009年09月22日 | 日記
来週末に植木屋さんが来てくれる予定なので もう少しだけ奇麗にしておこうと庭に出てみた

前回 堪えかねて使った除草剤が効果を発揮していて 散布した場所はまずまずの状態

ところが 庭がクサイ

あやしい臭いが充満している

あった あった 芝生の上に 

ニャンコの しかもホッカホカの落し物

気分は こんにゃろ~~~~~~である

今時見かけない色付きのハエがどこから集まってくるのか ブンブンと飛び回っている

もう気分は×※@#*★§∽♭‡

仕方がないので スコップで取って土に埋めた

草の上には 土をかけた

なんで私が アカの他人のウンチの世話をしなければいけないのかと思うと

悲しみと怒りがこみ上げてくる

もしその場にニャンコがいたら 頭をスコップで殴っていたかもしれない

二度と我が家の庭でウンチができないように お尻をパンパンしながら 懇願したいくらいだ

おそらくあのノラの仕業だと思う

一匹 デブネコで目つきの悪いのが 時々庭や塀の上をウロウロしているのだ

芝生の上での排泄が気持ちよかろうことは 私にもわかる

お前だって ノラで生まれたくてそうなったわけじゃないだろうし 生きていればウンチだってするよね

だから普通の日は許可するけど 休日は他所でしてくれ

私だって 時々は庭掃除もしなくちゃいけないし それに植木屋さんだってクサイ庭で仕事なんて 嫌でしょ?

あの芝生は 近々除草剤で無くすと決めた

土の上ならまだいいが 草についたホカホカウンチは始末が悪いとわかったからだ

ニャンコよ 悪しからず! 

それにしてもまだ 気分が×※@#*★§∽♭‡

ビールでも飲むか
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姉はミス・マープル

2009年09月21日 | 日記
夜行バスから戻ると大抵はバタンキューになるのだが 今回はけっこう頑張った

頑張った後で やっぱり寝てしまった


バスの中で夢を見た

地震の夢である

小刻みな揺れが長く続き あぁ 本が落ちると心配しながら ようやく目が覚めた

身体を伸ばして眠るという当たり前の日常を 最高の贅沢と思わせる深夜バスの魔法には 

いつも簡単にかかってしまう


姉は いつもの姉だった

子供の頃からアトピー性湿疹と付き合っている姉は 学校の稲刈りを突然手伝わされたとかで 

腕じゅうかぶれていたのが痛々しかったけれど まあ 元気だった


付き合った買い物先のスーパーでは 校長先生から教え子の親子 知り合いの方や店員さんと ひっきりなしの挨拶

その後 何故かある洋品店に立ち寄った

どうやら 親しくしている店主の老婦人に(自分とは体型の違う?)私を見せたかったようだ

姉がお世話になっています そう挨拶すると こちらのほうがもう一家でお世話になっていますのよ と

へぇ~~ あの あの姉がねぇ~~~


別れ際 裸でごめんなさいねと言いながら 売り物の靴下を下さった

その心遣いが とても嬉しかった

母と同じくらいだろうか 年上だろうか なんて ふと思った

義兄が亡くなった時 若い人のお通夜には行きたくないからと 一番最初に枕花を届けてくれた人らしい

あのおばあちゃんね ご主人は銀行で 子供は~ 孫は~ 

彼女の生い立ちまで知っていて 昔からそういうところのあった姉は まさにミス・マープル

町を車で走る間中 土地の人の話ばかり聞かされた

他でも紹介されて 私は挨拶に困ることしきり

でも 素敵な人ばかりで安心した


翌日 三国に連れて行ってもらうことにした

実を言えば 私は一人で電車に乗り 勝手気ままにあちこち行きたいほうである

姉とは時間を共有できれば それで良かった

家事でも手伝おうか と言ったのだが それは一人でやるからと

それで 比較的近い三国にしたのだ


その早朝 私はまた一人で町の散策をした

前回見逃したものを見るためである

朝市で 唐辛子を買った

15本ほど 縄で縛って吊るしてあるもので 奇麗な実の赤とガクの緑が色鮮やかなのに惹かれた

あまりに美しくて どうしても欲しくなったのだ

魔よけとして飾るらしいのだが 勿論 食用でもある

大手メーカーの小瓶に入った一味は国産品ではないし 鷹の爪でさえそういうこともある

何より 乾燥していない唐辛子なんて お目にかかったことが無かった

魚が切り身で泳いでいると思っている都会っ子のことを 笑えない


イガにくるまった栗も 思わず買ってしまった

1個100円(私には安く思えた)

玄関にでも飾りたいような 絵になる一品だ

地方を見ると いつも都会の生活が色褪せて見えてしまう

それは 単に日常と非日常の差からくるものなのだろうか


朝市に品物を並べる人は 圧倒的に年配の女性が多い

お隣と世間話をする人や 商売っ気の無さそうな人もいる

私は 何故かお年寄りに弱くて ついつい何か買いたくなってしまう

生きがいなのか 健康の為か お小遣い稼ぎか 

土地の人間では無い私には 彼女たちの生活は見えてこないが 生きる手触りのようなものは はっきりと感じた


さて 三国の話はまたの機会に

まだ 先月の旅の写真も載せていない

この連休には完結させようと思っている
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無事帰宅

2009年09月21日 | 日記
大型連休に向けての夜行バスは そのチケットを取るのも困難だったが 乗ってからもそれは続いた

東京―福井間のバスは 福井県の4箇所のインターで停車し 乗客を降ろす

それが朝の5時半くらいから始まる

福井に近付いてきたという合図となる

ところが今回は 6時を過ぎても 降りる準備をする客の気配が全くない

窓は遮光のカーテンが引かれていて外は見えないし 見たところで現在地なんてわかるはずもない

やがて 1時間半遅れて到着予定だというアナウンスが流れた

そういえば昨夜 新木場を出たバスが新宿に着くのでさえ 10分以上遅れたのだっけ

連休のものすごさを味わった


帰りは連休の真ん中ということもあってか 時間通りの到着で無事帰宅した

眠い目をこすりつつ 朝風呂と朝食と洗濯をこなす

これから睡魔と闘いながら 部屋の片付けをする予定なのだが・・・

福井のお話しは またあとで
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生涯 これだけは守り抜いていきたい

2009年09月17日 | 日記
休日返上の引越しも無事済ませ ようやく新事務所にも慣れてきた

今週はそこそこ忙しく 朝は元気な私も 帰宅する頃にはクタクタになっている

なってはいるが なに これしきのこと と思うと 確かに これしきのこと になるから 面白い


明日は残業なしで帰宅する

お風呂に入って 礼服と黒い靴を入れたザックを背負い 福井行きの深夜バスに乗る

今回は5連休ということもあって 一泊することにした

車中泊二日を含めて 三泊四日になる


姉に会うのも1年ぶり

日頃 滅多にメールも電話もしない生活だから お互いに話は山のようにある


母には 姉は姉らしく 妹は妹らしく なんて 子供の頃 よく言われたっけ

父には きょうだいは仲良くしろと

生涯 これだけは守り抜いていきたい


チョイと留守します
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