11月3日、下鴨の「旧三井家下鴨別邸」で、「出町MARKT(マルクト)」という美味しいものとクラフトが集まるマーケットが開催されました。



別邸の前庭にあたるエリアには、仮設テントが並び、そこには、野菜、お菓子、パン、お弁当などの美味しいものと、さまざま雑貨やクラフト作家の作品、手づくりの品などが…。
ミモロは、テントをひとつずつ見て回ります。

いろいろな品が並ぶ中、ミモロが興味を抱いたのは、カラフルな漆器のお椀です。

「え~こんな漆器のお椀見たことない…」と不思議そうなミモロ。

カラフルな色彩だけでなく、それがチェック模様になっています。

「これは、漆を塗っては、その上にマスキングテープなどでカバーして、また別の色の漆をぬって作ります」と、「URUO]の漆作家の佐々木さん。

いままでの漆のお椀にはない、軽やかさが漂う作品です。
「カワイイ色のお箸もあるよ~」とミモロ

「こういう器やお箸だと、お食事楽しくなるね~食欲もわくかも…」と、まぁ、どんな器でも食欲は衰えないミモロですが…。
キョロキョロとさらにミモロは、他のテントをめぐります。

「あ、ここも素敵~」と足を止めたのは、大きな木の器が並ぶ「ONIKO TERRA]です。

地球に生きる、循環するモノ・コトをテーマに自然素材や古道具を使った作品づくりをなさっています。


「わ~大きな木の器…なんか温かい感じがする~」とミモロ。

「これコルクのキーホルダーだって~。手触りが温かい~」

「森のなかで、インスタレーションもしていますから、よかった見てください~」と言われ、ミモロは、木の茂る場所へ。


木々の間に吊るされたボール。風に揺れています。
「こういう手づくり市って、なんかアートな雰囲気があっていいねぇ~」とミモロ。

秋の休日・・・ミモロは、アートな時間を過ごしました。
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