かーちゃんはつらいよ

施設入所した18歳そうちゃん(自閉症、最重度知的障害、強度行動障害、てんかん)のかーちゃんが書く雑記。

退院後に向けて

2020年07月17日 20時27分10秒 | みゆみゆとの生活
病院からは何も連絡がありません。
来週になったら電話してみようと思っています。
どうしてるかとても心配で会いたいけど、面会は禁止。
パジャマとタオルはレンタルでお願いし、下着の替えは1週間分置いてきたので、次に会えるのは退院時になる予定です。

そうちゃんのことだから、きっと看護師さんに上手に甘えておとなしく過ごしてるだろう、と思いたい。
あの時とは別人のように、天使な笑顔で落ち着いて帰ってくるに違いない、と信じたい。

一方で最悪の事態の想定もいる。
車を勝手に降りていくような行動がまたあったら大変。
放課後デイの事業所さんは、少し前から二人体勢で送迎してくれている。
また、コロナの影響で週3回学校まで私が送迎していたのは、週5回スクールバス利用に切り替えることになった。
スクールバスのバス停までは車で約10分。
夫が出勤の電車を送らせて、付き添ってくれることになった。
けど、仕事の都合もあるし、毎日は厳しい。

というわけで、ヘルパーさんに朝の付き添いをお願いすることにした。
とりあえず、週2回程度。
来てくれるヘルパーさんは落ち着いた年配の男性。
そうちゃんの隣に座っててくれるだけで抑止力になりそう。
素晴らしい。

相談支援員さんがすぐにヘルパーさんを手配してくれて助かりました。
制度としては「移動支援」を使うことになり、急きょ手続きのために社協さんへも行きました。
社協担当者さん、あちこちから情報が入っていて、話が早い。
市役所の福祉課にはすでに話が通っているので、申請もスムーズに通りそうです。

ほら、みんなが待ってるよ、そうちゃん。