花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

大晦日から元旦へ

2006年01月01日 | 日常の日記
いよいよH17年も終わりです。
横浜は大晦日の0時に、船の汽笛がいっせいに鳴り、我が家からも聞こえます。
さぁ~ベランダに出て聞きましょう

H17年は激動の一年でした。
新しい年は良い事いっぱいありますようにと、祈りながら家の飾り付けをしました。
 この門松は主人の作品です。
寒い中、仕事から帰ってからお客様に納めるために何対か作りました。
普通のお宅は「松飾り」ですが、商売屋はこちらなんですね

去年は喪中だったので、門松は無しだったんですよ。
お正月明けから私の母が腰の圧迫骨折で入院---父を泣く泣く施設に預けました。



その父も、6月には肺炎で入院
本当に慌てました。

これは玄関飾りです。
真中にダイダイが---「家が代代栄えますように」と言うことらしい
そうそう10月には、我が家の2代目、後継ぎ息子が腰を痛めて大騒ぎになりましたね。
私の系統は腰に祟られているのかしら
お払いしなくては---
これから「伊勢山皇大神宮」に初詣に行ってきます。




床の間には我流で活けたのお花とお供え餅です
酉の置物は北海道のオンコ(イチイの木)で彫られた「丹頂鶴」。題は”愛の舞”
新しい年も夫婦仲良く暮らしましょうね

















我が家の守り神「神棚」。ここにも小さなお供えを飾ります。
特に神道ではないのですが、主人は毎日お水を替えて、パンパンとカシワデを打ってから仕事に出ます。
親の代からの慣習のようで---暮にはゴボウ(上の綱のような物)を新しく替えて、毎年初詣でお札を買って来るのです。
この神社の扉のような中にお札が入っているんです。

こう考えると、我が家ってけっこう古いお正月やっているんだゎ
でも息子には全然伝わっていないな~~
各部屋の輪飾りくらいは教えなくては---一夜飾りが駄目ってこともね。
主人一人で頑張っている感じです。

私のおせち料理も手抜きだしね
バラに庭の千両を加えて飾ってみました。洋風は任せて

今、主人は一生懸命に年賀状の木版画を刷っています。
今年は5版8色刷りなんだそうで、徹夜作業になりそう
芯からアナログ人間なんだね
職人は年末は忙しいから無理なのに「パソコンで作った年賀状」を拒否しています。


元旦のお昼は我が家で新年会です。
施設に入っている父が「ノロウイルス」にやられて発熱し、外出どころか面会謝絶になって、参加できないのが残念
新しい年も何かと色々ありそうな気配です。
とにかく我ら夫婦や弟夫婦が元気で居る事---そうすれば何事も対処できてどうにかなるでしょう

ここまで綴っていたら主人がいきなり「初詣いくぞ~」と---
まだレイアウトもしていないので、帰ったところでUPします。





コメント (6)
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