2016年11月5日(土)、東山地域交流センター(一関市東山町長坂字町335-1)で始まった「一関市東山文化祭」を観に行ってきました。ホール発表や作品展が行われていましたが、ピアノ演奏などが行わているホールに展示してある「生花展」を写真を撮りながらじっくりと観てきました。
「こども生花教室」のコーナーに展示されていた3人の中学2年生の作品です。
(上と下3つ)中学2年・菅原恋雪さんの作品。
(上と下2つ)中学2年・吉田愛稀さんの作品。
(上)花材に使用されていたカンガルーポー ハエモドルム科 Anigozanthos Hybrids
学名:アニゴザントス。オーストラリア原産の半耐寒性宿根草。草丈:40~100㎝。花序高:10㎝。花色:ピンク、赤、橙、黄、白。開花期:3~6月。
特徴:筒状の花の先端が6つに割れ、カンガルーの足のよう。育て方:鉢花で流通。日なたと水はけのよい用土を好む。春~秋は戸外に置く。花後、花茎を切る。高温多湿を嫌うので夏は風通しのよい半日陰に。冬は室内で5℃以上を保つ。[講談社発行「花を調べる花を使う・四季の花色大図鑑」より]
(上と下3つ)中学2年・千葉あやのさんの作品。