3月を目前にしたら、やっと春の気配を感じる天気となった。
YUTO NAGATOMOは半月版損傷で、復帰は早くて一ヶ月ということだが、怪我がきっかけに一気に駄目になる選手が多いからちょっと心配だ。日本ではACLの一次リーグが始まり、勝ったのは柏だけと今一つの結果。そんな中テレビでは、全局挙げて野球のWBCを盛り上げようといやに頑張っている。今回は前回以上の力の入れ具合に見える。WBCという大会そのもののしょぼさを認識されないように必死にやっているのだろう。
今回のエジプトの気球事故でもそうだったが、遺族の関係者にどういう人だったかとインタビューするのは果たして必要なのだろうか。例えばここで、全くいいことを言わなかったら間違いなく使わないだろう。結局、望んでいる話を流したいだけのシナリオ通りのインタビューなのだ。そんな分かりきったものに労力を使うより、ジャーナリストとしてやるべきことはあるだろうにといつも思う(ない物ねだりか)。