ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

【食】もも鐵 [居酒屋@宮崎]

2014年06月17日 22時00分24秒 | 外食記録2014
もも鐵(ももてつ)[居酒屋@宮崎][食べログ]
2014.1.4(土)21:40入店(初)
注文 酒とつまみ 計4260円

・鹿児島から宮崎へ移動し、ホテルにチェックインした後は早速飲みに出ることに。
  
・こちらは宮崎駅より1km弱西側の飲み屋街の一角。西へとのびる国道10号線を南に折れて、ちょっと奥まった場所にある居酒屋に入ってみることに。
   
・奥に細長い間取りの店内はそれほど広くはありません。カウンター8席と奥にこあがり席が数卓。BGMはジャズで、店を賄うスタッフは3名。
  
・キリン一番搾り 生ビール(500円×2杯)、お通し(300円?):グラスに注がれたビールは、きめ細かい泡で美味しく感じます。この日は2杯飲んで焼酎へ。お通しはちくわときんぴらごぼう。
  
・チーズのみそ漬け(380円):メニューに気になる品を見つけて注文。そのまんま味噌風味のチーズですが、一口食べて「これ美味しーい!」という衝撃の味。アルコールとの相性抜群です。
  
・自家製国産カラスミ(680円):おそらく初めて口にする珍味。薄くスライスした物が大根に挟まれて登場。濃厚でこくのある味わい。

・かわいらしい箸置き。
  
・名物もも焼き・昔ながらの歯ごたえタイプ・小(900円):当店イチオシの品を注文。調理中、焼台からは豪快な火柱が上がります。熱々の鉄板に乗る鶏肉は、鶏肉とは思えぬ強烈な歯ごたえで、噛めば噛むほど旨みが染み出してきます。黄色い薬味はゆず胡椒。

・付け合せのキュウリ。

・壁にかかるメニューボード。焼酎はほぼ500円均一です。その中に『百年の孤独』を見つけて仰天。道内で飲むなら千円は下らない銘柄ですが、半信半疑で注文。店員さんに聞くと、地元の焼酎なので普通の値段で手に入るとのこと。
  
・百年の孤独(500円):久々に口にした、アルコール度数40度の焼酎。氷が多かったのでいくつか取り除く。味の方は記憶にある味とはちょっと違って感じられました。
   
・がんこ 焼酎屋(500円?):店員さんと相談のうえ出してもらった焼酎。ズッシリとした酒の味がする割には後味スッキリ。

・会計はしめて4260円。宮崎の味を堪能できて大満足です。
   
  
[Canon PowerShot S120]

・料理にも酒にもあれこれ衝撃を受ける店。活気ある雰囲気も好感が持てます。というわけで、『また食べに行きたい店』追加!

<2014年【外食記録】また食べに行きたい店 居酒屋部門>
★もも鐵 [居酒屋@宮崎](2014.1.4)
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【写】広島平和記念資料館(広島)後編

2014年06月17日 08時00分10秒 | 撮影記録
広島平和記念資料館(広島)後編 撮影日 2014.2.9(日)[HomePage][Yahoo!地図]
・原爆の被害を今に伝える資料館見学の後編。
 
・渡り廊下を渡って東館から本館へ。本館入口には原爆のきのこ雲の写真が並んでいます。
 
・原爆投下直後の様子を写した有名な写真。その脇の柱に刻まれた「水をください」の言葉が胸に刺さります。
 
・レンガの廃墟を模した通路。

・「生死の境をさまよう」解説板。
 
・そして遂に一番興味のあったコーナーへ。廃墟をさまよう被爆者の様子が再現されています。
  
・虚ろな目をした女学生。腕からは熱線を受けてただれた皮膚が垂れ下がります。
  
・実際に目の当たりにすると聞きしに勝るインパクトを受け、言葉も出ません。近々行われる改装に伴い、この「被爆再現人形」は撤去されるとのことで、これで見納めになりそうです。

・原爆投下後の広島の街並みの模型と、爆心を示す赤い玉。
 
・『広島型原子爆弾(リトルボーイ)』の実物大模型とその解説板。
  
・被爆した三輪車、衣類、お地蔵様など。

・「人の影」が焼き付いた石段。
 
・展示室の様子あれこれ。あえて写真は撮りませんでしたが、被爆者の凄惨な写真なども多々あり、入口付近ではざわついていた見学者も、展示も後半になるとしんみりとした空気に変わり、子供すらおとなしくなります。
 
・被爆した品々の並ぶ展示ケース。

・展示の最後には、被爆地に咲く花の写真が飾られています。
 
・本館二階の通路からの眺め。原爆死没者慰霊碑や原爆ドームを眺め渡すことができます。

[Canon EOS 5D3 + EF24-105L]

《関連記事》
【写】長崎原爆資料館(長崎)前編(2014.1.2)
【写】長崎原爆資料館(長崎)後編(2014.1.2)
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