96才のKさん、近頃さっぱり見ないのでどうしたものかと心配していたら、昨日家の前を歩いている姿を目撃(夏になったので簾と網戸にしたため、通る人が見える)。
急いで後を追うと、
「いんげんの芽が出てきたから、笹竹を取りに行こうと思って」という。
「どこまで?」
「何、すぐそばの池の方だよ」
(池って、そんなのあったっけ?)
「あんたも行くかい」というので付いていくと、池がありました。(この辺りを切り崩したための調整池だそうです。)。
その周辺の竹やぶに96才のKさんは果敢にも入って行き、持ってきたハサミでちょきり。
「Kさん、やぶ蚊がすごいよ」
「なあに、平気だよ」なんて笑っている。
数本を取り終えたところで「こんなもんでいいかな、こんなもんだって買えば高いからね」と。(「百円ショップで一生もんの偽竹を売っているよ」とも言えず…)
それにしてもスゴイ元気で、すぐ近くじゃない所まで闊歩。
あなたの元気をいただきました。どうもありがとう。