おかもとまさこのごはんBLOG

管理栄養士/国際薬膳師 岡本正子
食べものと食べ方で人生は変ります。
おいしく食べて幸せになるお手伝いをします。

「多摩のお産を考える」シンポジウムのお知らせ

2011年06月28日 22時00分40秒 | 日記
7月2日、矢島助産院の院長、床子さんが主催するシンポジウムです。
ワタシも参加します。
楽しみですね~。

今日の床子さんです。



「多摩のお産を考える」
  ~地域の中の豊かなお産の実現のために~
         シンポジウムのご案内
日時:2011年7月2日(土)
   18時30分~20時30分
   (会場受付18時~)
会場:国分寺駅ビル8階・国分寺Lホール(Aホール)
定員:100人(先着)
参加費:1000円
主催:多摩のお産を考える会
後援:東京都助産師会
   自然食通信社
◆シンポジスト講演内容◆
井上 潤一(独立行政法人・国立病院機構災害医療センター 救命救急センター副部長)
「救命救急医が助産院を選んだわけ」
*DVD『うまれる~不妊と流産を乗り越えて~』上映

土屋 清志(府中の森土屋産婦人科院長)
「お産からはじめる地域づくり~Smallsizeで取り組む周産期医療」

矢島 床子(母と子のサロン・矢島助産院院長)
「FeelingBirth」*DVD「産む』上映

三砂ちづる(津田塾大学国際関係学科教授)
「いま、なぜ、開業助産師か」

*司会進行 みついひろみ(妊娠・出産など母子を支えるフリーライター)
 ~休憩(10分)~

フロア・トークセッション(19時30分~)
「地域の中の豊かなお産のために」
*コーディネーター 三砂ちづる
矢島床子 矢島助産院院長
井上潤一 国立病院機構災害医療センター 救命救急センター医師
土屋清志 府中の森土屋産婦人科院長
フロアーの皆さん
フィナーレ DVD「FeelingBirth」上映

◎お問い合わせ・お申し込み
母と子のサロン矢島助産院 
Tel&fax:042-322-5531(10時~17時の時間帯にお願いします)
申込み方法(下記の事項を記入のうえ、faxにてお申込みください)
①氏名 
②所属 
③住所 
④電話・FAX・E-mail *(定員になりしだい締め切ります)
※シンポジウム終了後に懇親会を予定しています。
 参加ご希望の方は事前にお申込みください。

産まされるお産ではなく、産むお産。赤ちゃんの生まれようとする力と、
おかあさんが産もうとする力が1つになって、からだの中から力が湧いて
くる。そのようなお産を体験できる場を築いていくことの大切さが、産む
場所がなくなり、産科医不足、産科医療機関閉鎖の危機感に押されて、な
かなか見えにくくなっています。
本シンポジウムでは、多摩地域でいのちと向き合い、お産の現場を豊かに
するため日々奮闘し、仕事を積み重ねている4人のお話を紹介しながら、
参加型のシンポジムとして、これから地域のお産をどうつくっていくかに
ついて考えます。..

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デジカメ替えた 今日の助産院ごはん

2011年06月28日 18時19分35秒 | 助産院のごはん
なんと、昨日は「さくらの園」にデジカメを置き忘れて
きました。
愛機Canon IXY 900IS。手元から離したことのないカメラ。
残念。そこで、今日は家人のNikon COOLPIX P6000を借りて。

助産院に出勤途中で撮影練習。

夏つばきがきれい。


大好きなどくだみ。

性能のいいカメラです。技術不足ですが。

さてさて、今日の昼ごはんです。

・梅干しとたくあんのお寿司
  暑くなると酢飯がおいしいです。
  利水効果のあるコーンを入れて。きゅうりをトッピング。
・トマトともずくのスープ。
  あっさり塩味で。きゅうりを散らします。
・おなじみというか変わりばえしない、オーブン焼きじゃが。
  にんじん、ニラ。
・大根なます
  にんじんと紫玉ねぎを加えました。
・にんにくの芽炒め
  北海道からの到来物。スタッフには肉たっぷりの炒め物に
  しました。産婦さんには、ほんのひとくち。
・プルーンゼリー
  オーガニックプルーンをピュレにして粉寒天で。
  これもあっさりとした甘味と酸味。

今日も楽しくごはんを作りました。  
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