夕方、外仕事を終えて民放の報道番組を観ていたら、ベラルーシのルカシェ
ンコ大統領に対する単独インタビュー模様を報じていた。
「ヨーロッパ最後の独裁者」と恐れられている人物の主張を初めて聞くこと
が出来た。
それと同時にベラルーシ国民に対するインタビュー模様も報じていて、
「政治的な発言をすると逮捕されるかもしれない」と言いながらも「独裁
体制で自由に意見を表明することが出来ない。政権側の報道はプロパガンダ
や嘘ばかりなので見ないようにしている。ロシアのウクラナイ侵攻には反対
である。」と明確な意思表示をする女性が居て驚かされた。
独裁者に対する市民の受け止め方はロシア以上に「健全」で、いずれルカ
シェンコ独裁体制は終焉を告げ、ウクライナのように「民主的で自由な国」
に生まれ変わるものと思われた。

昨日から今朝に掛けて降った雪が解け出し田畑は湖状態だったので、伐採
木を裁断して薪小屋に運んだ。