ロシアのウクライナ侵攻は、過去のかいらい国家「満州国」(現在の中国
東北部)建国や日中戦争など、旧日本軍の中国での手法に重なるという見解
がある。
また、アメリカが広島と長崎に原爆を投下したのはソ連軍が日本に進軍する
のを阻止するのが目的だったことは歴史が証明する事実である。
べラルーシのルカシェンコ大統領は先日のインタビューの冒頭で「アメリカ
が日本に核爆弾を投下したのは、戦争を終結させるためではなく、核兵器を
保有していることを世界に示すためだった」と主張していた。
多分プーチンも同様の受け止め方をし、「核の使用」をチラつかせアメリカ
やNATOのみならが世界を威嚇し、内心では、「既に核を使用したアメリカに
とやかく言われる筋合いは無い」と思っているのかもしない。
しかし、それは時代錯誤以外の何ものでもない。

先日のお彼岸の墓参の際にマンサクの花も添えた。