
春のお野菜は、ほろ苦いものや独特の香りがあるものが多いのですが、こういうお野菜は大好きな我が家。フキも大好きなものの一つ。
これは、フキの葉っぱを茹でて水にさらしてアクを抜きます。水気を絞って、塩をふり重しをして半日。これでおにぎりを包みます。
呑んで帰ってきた主人にこれを作っておきましたが、「旨いなぁ~。」と言いながら一気に食べておりました。アクのある葉っぱですが、思ったよりも上品で香りの良いおにぎりに仕上がります。
こちらは、筍とフキの混ぜご飯。

「分とく山」は、あたしも主人も大好きなお店。あたしはかれこれ10回くらい行っております。規模が大きくなってからは再訪してませんが、その野崎さんレシピ。主人が食べたいと言っていたので作ってみました。
とは言っても、レシピを見ながら作ったわけではないので、再現出来ているかどうかは不明。なので、お名前を出すのは失礼にあたるかもしれません...。
フキと筍とネギを炒めて、塩と醤油で味付けし、ご飯に混ぜただけ。でも、すごーくすごーく美味しかったです。
そして煮物。

フキの香りと歯ごたえが良い、定番の美味しさです。
