明けましておめでとうございます。
2019年は猪年である。十二支の十二番目最後の干支である。
終わりと考えると明るい気持ちになれないかもしれないが、
たわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味の年、
と考えれば前向きになれる。
十二支は日本と中国だけではなく、
台湾、タイ、ロシア、モンゴル辺りまで広がっている。
そして日本の十二支とは動物が違っていたりする事もある。
中国では猪の代わりに豚が使われている。
インドに移住して10回目の年越しである。
例年であればインドで年越しをするのであるが、
今年は国外に脱出してネパールにいる。
カトマンズにあるスワヤンプナート寺院に行った時、
日本人のツアー客を案内する日本語のガイドがいた。
スワヤンプナート寺院の長い石段を登った所に、
この金剛杵(バジラ)がある。
その台座の部分の説明が耳に入ってきた。
ガイド氏の説明を聞き見れば、台座には十二支の動物が描かれていた。
ネパールにも十二支が伝わっていたとは驚いた。

ちょうど正面の左側に「猪」がいた。

どうも・・・豚っぽい。
絵が下手なだけだろうか・・・・ちなみに私の干支の兎はこれである。

耳の長い狐に見えるのは私だけであろうか?
2019年も皆様にとって幸多い年となりますよう、
インド(今はネパールだけど)よりお祈りしております。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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2019年は猪年である。十二支の十二番目最後の干支である。
終わりと考えると明るい気持ちになれないかもしれないが、
たわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味の年、
と考えれば前向きになれる。
十二支は日本と中国だけではなく、
台湾、タイ、ロシア、モンゴル辺りまで広がっている。
そして日本の十二支とは動物が違っていたりする事もある。
中国では猪の代わりに豚が使われている。
インドに移住して10回目の年越しである。
例年であればインドで年越しをするのであるが、
今年は国外に脱出してネパールにいる。
カトマンズにあるスワヤンプナート寺院に行った時、
日本人のツアー客を案内する日本語のガイドがいた。
スワヤンプナート寺院の長い石段を登った所に、
この金剛杵(バジラ)がある。
その台座の部分の説明が耳に入ってきた。
ガイド氏の説明を聞き見れば、台座には十二支の動物が描かれていた。
ネパールにも十二支が伝わっていたとは驚いた。

ちょうど正面の左側に「猪」がいた。

どうも・・・豚っぽい。
絵が下手なだけだろうか・・・・ちなみに私の干支の兎はこれである。

耳の長い狐に見えるのは私だけであろうか?
2019年も皆様にとって幸多い年となりますよう、
インド(今はネパールだけど)よりお祈りしております。
本年もどうぞよろしくお願いします。
