昨日から『ピアノ・ソナタ「月光」による朗読劇/月光の夏』の稽古が本格スタートしました
昨日も少し触れましたが、今年は上田を皮切りに、長野県内5都市(上田-松本-諏訪-伊那-長野)を回り、埼玉県の所沢までを7/12~26に巡演!



8月は9日の川崎から、立川、恒例の地元・下北沢と近郊を巡り、岐阜県垂井町、群馬県伊勢崎市へ・・・。



今年の特色は、長野・岐阜・群馬と、いわゆる「海なし県」が多いことが挙げられます。勿論、そーゆーキャンペーンをしたわけではなく、声を掛けてくださったタイミングが偶然そうだっただけなのですが……。
さらにツアーは続きますが、今日は「稽古が始まりました」という話ですので、そちらに戻すと・・・
稽古場には、山田珠真子・古田美奈子・能登剛・南保大樹の、前述した長野5都市~所沢を担う4人が集まりました。
下記の3班が、現在の基本編成ですが、7月の17ステージは上記のような特別編成(?)で廻ります。


岸並/江上/能登/南保
山田/古田/小高/能登
矢野/安田/小高/南保


まだスタッフを入れず、役者のみの・・・いえば選手だけでパスを回しながら、監督の(芝居の場合は演出家)戦術プランを確認する・・・ってなところ。
一週間ちょっとの短期間ですが、『月光』は、今やどんなスタメンでもしっかりゲームを組み立てる、そんな9人の“チーム”となっています。
で、昨日も、例えば「沖縄戦の特攻戦死者1026名の遺影が掲げられ、遺書、絶筆、遺品の数々が展示されている」という台詞について・・・
「1026名は立たなくても“遺影が沢山”ってことは伝わらないと…」
「完一郎さん的に言えば“遺影”の中に“1026名”が入ってるっていう」
・・・というようなディスカッションを繰り返しながら、本番にピークが来るようにボルテージを上げていきます。



さらに理想を言えば、若手からベテランまで、どんどん代表に召集するオシムのように、東演の誰もが舞台に立てるようにしたいところなのですが・・・。
いずれにしろ、『月光の夏』は、今年も間もなく旅に出ます。全国でお待ちの皆様、期待を膨らませて、しばしお待ちを!


昨日も少し触れましたが、今年は上田を皮切りに、長野県内5都市(上田-松本-諏訪-伊那-長野)を回り、埼玉県の所沢までを7/12~26に巡演!



8月は9日の川崎から、立川、恒例の地元・下北沢と近郊を巡り、岐阜県垂井町、群馬県伊勢崎市へ・・・。



今年の特色は、長野・岐阜・群馬と、いわゆる「海なし県」が多いことが挙げられます。勿論、そーゆーキャンペーンをしたわけではなく、声を掛けてくださったタイミングが偶然そうだっただけなのですが……。
さらにツアーは続きますが、今日は「稽古が始まりました」という話ですので、そちらに戻すと・・・
稽古場には、山田珠真子・古田美奈子・能登剛・南保大樹の、前述した長野5都市~所沢を担う4人が集まりました。




山田/古田/小高/能登
矢野/安田/小高/南保



まだスタッフを入れず、役者のみの・・・いえば選手だけでパスを回しながら、監督の(芝居の場合は演出家)戦術プランを確認する・・・ってなところ。
一週間ちょっとの短期間ですが、『月光』は、今やどんなスタメンでもしっかりゲームを組み立てる、そんな9人の“チーム”となっています。
で、昨日も、例えば「沖縄戦の特攻戦死者1026名の遺影が掲げられ、遺書、絶筆、遺品の数々が展示されている」という台詞について・・・
「1026名は立たなくても“遺影が沢山”ってことは伝わらないと…」
「完一郎さん的に言えば“遺影”の中に“1026名”が入ってるっていう」
・・・というようなディスカッションを繰り返しながら、本番にピークが来るようにボルテージを上げていきます。



さらに理想を言えば、若手からベテランまで、どんどん代表に召集するオシムのように、東演の誰もが舞台に立てるようにしたいところなのですが・・・。
いずれにしろ、『月光の夏』は、今年も間もなく旅に出ます。全国でお待ちの皆様、期待を膨らませて、しばしお待ちを!
