ステージおきたま

無農薬百姓33年
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コントとランとご飯パンにうつつを抜かす老いの輝き

誕生日祝いでランニングシューズ!

2020-12-10 10:18:57 | ランニング

 誕生日ってものに取り立てて思いはない。どっちかって言えば、苦手だ。今年もフェースブックで10数人の方からお祝いのメッセージをもらったが、返信には苦労した。なんせ、当人が、目出度いとも嬉しいとも思っていないのだから仕方ない。

 ちょい込み入った家庭環境に育ったせいで、誕生日を祝ってもらった記憶がない。まっ、昔は、そんなもんだったが。親族とか家庭といったものに対しても縁遠く過ごして来た。未だに誰がどんな繋がりなのか、よくわからないし、ほぼ付き合いはなくなっている。

 よく、産んでくれてありがとう!って感謝の言葉を聞くが、この感覚がとんとわからない。生きていることを苦にしたり、生まれてきたことを後悔したりする気はないんだが、かといって、各段ありがたいとも思っていない。ただ、息子については、世に送り出した責任もあるので、世間並みの手立ては忘れなかったつもりだ。もちろん、その家族についても。今だって、毎月、米、味噌、野菜の宅配は欠かさない。まっ、そんなもんだろう。

 が、息子の方は、親の冷ややかさに反して、両親にはそこそこ暖かい気持ちを持ち続けてくれているようで、母親とは定期的にオンライン通話を続けている。父親に対しては、年2回、父の人の誕生日にプレゼントが送られてくる。以前はこちらの気に入りそうな贈り物を選んで送ってくれていたが、それらは残念ながら必要度合いが双方で異なり、ほぼ宝の持ち腐れ状態になった。この失敗に気づいて、今ではアマゾンのギフト券を贈ってくれるようになっている。うん、よい学びだ。

 さて、今年は何を買う?酒や食べ物は必需品とはいえ消えもの、どうも困窮生活支援みたいで気が引ける。やはり、先々残って有益に使えるものがいいだろう。いま今、欲しいものと言ったら、そりゃランニング関連か?こればっかりは間違いなく続ける。冬用のランニングボトムスも欲しいが、なかなか気に入ったものが見つからない。そうそう、シューズも、今のミズノはもう2年近く履き続けて、踵は擦り切れてるよなぁ、そろそろ買い替え時かもな。

 最近はやりの厚底シューズなんてのも試してみたい。もちろん、ナイキのヴェーパーフライなんて望まない。クッション性高くて膝に負担のかからない奴ならそれでいい。なんせ、ミズノは薄底ペラペラ、衝撃もろだもの。

 誕生日は11月末、おお!アマゾンブラックフライデー真っ最中じゃないか。だったら、そこの値引き商品から選択だな。狙いはホッカだったんだが、このメーカー、アマゾンにはほとんど出品していない。と、なると、次なる厚底靴メーカーは、ブルックス、アメリカのシューズ専門メーカーだ。アメリカではトップの売れ行きだそうだ。

 シューズのページを次々に繰って行くと、あった!出てきた!ブルックス。デザイン、価格、ともによし。踵の厚さ4センチ!さらによし。カラーはグレーで、これまでのグリーンイエローへのこだわりからは外れるが、まっ、いいだろう、この歳して、足元派手にしてたからって速く走れるってものじゃない。走力相応!

 到着!不ルックスシューズ。

 おお、確かに底厚い。でも履いた感じはそれほどの違いはない。柔らかいクッション性も感じない。踝回りのパッドが特徴的だ。これなら踵の納まりの良さあって、底が厚くても走りに問題はないだろ、多分。

 さぁて、ニューシューズの履き下ろしは、外ランか?ジム走りか?

コメント
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