喜怒哀楽

2010年06月03日 | よもやま話
最近思うのです。

わたしは何がゆえに日々シャカリキになって治療をしているのかと。

で、自分に問うわけです。

ありきたりに

「みんなの笑顔が見たいから?」

とか?

ん~、

それもある。

でも、なんか違うんです。

それだけじゃ、なんかしっくりこない。




人間「喜怒哀楽」って物があるじゃないですか。

東洋医学では、そのどれかが過度になっても、

病んでしまうと考えるようです。

確かに、そうですよね。


腹が立っているのに「ニコニコ」し続けて

内なる怒りを押し殺して我慢し続けていたら、

精神的に参ってしまいますよね。


腹が立ってしょうがないときは腹ん中の怒りを

ワッ!!!

と吐き出したほうが、かえってその後冷静になれたりしますよね。

吐くだけ吐いて、スッキリして先に進んだほうが

悶々として足踏みするより健康的な人生なような気がします。
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※怒りは他人に迷惑をかけないように吐き出しましょう。

 サンドバックを叩くとか、カラオケでハッチャケるとか…

 何なら「コンディショニング」をご予約ください。

 パンチングミットやキックミット、小一時間も叩けばスッキリしますよ。

 そういった形でなら胸のうちの「怒り」にもお付き合いいたします。

 どうしても『ヒト』を叩きたかったら、よいジムor道場を御紹介いたします。
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哀しくってしょうがないときは泣いたっていいじゃないですか。

ひとしきり泣いたら、また自分の脚でたって歩けたりするもんでしょう!?

苦しいときでも笑って乗り切るってのもありですが、

時には弱音も吐くのも有りかと思うのです。

マイナスな感情だって、当たり前に自分の一部ですから。

アイダさんも言ってるじゃないですか

「にんげんだもの」

って。


喜怒哀楽がバランスよく絡み合ったほうが、

なんというか…

その…

人間らしいというか…

人間くさいというか…



だから何?っていうと

ですね。


わたし的には人間らしくいられて「健康」って気がするんです。

ただ身体が「健康」って言うんじゃなくて

「人間らしさ」を含めて健康になっていただきたいなと

そう思います。

そうするためには、





さて?



どうしたものか?




答えはまだないですけど、

これからも、ない頭ひねって考えて行きたいとおもいます。

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