ラッシングバンドメソッド

2016年01月16日 | コンディショニングの話

突然ですが、これから紹介することの前置きを少々…

私が試合会場や練習場で競技者へ行う調整は、個々人が持てる能力を高いレベルで発揮できる状態を引き出すことを目的としています。

具体的には、徒手医学の手法を応用して競技者がイメージ通りに動けるよう各関節の可動性を引き上げ、神経と筋肉の反応性を高めるための介入を行います。

そうした手法を従来「コンディショニング」と称してきましたが、その内容を考えると「チューニング」と呼ぶ方があっているように思い、今後は上記の目的で行われる介入を「チューニング」そのための手法を「チューニングメソッド」と呼ばせていただきます。

前置き終わり!

 

私事で恐縮ですが、特許を取得した「チューニング」をセルフで行える装具の使用法をいよいよ公開してゆくことにいたしました!

先ずは自身の主催させていただいている「一般社団法人 徒手医療協会」のメンバー限定に公開します。

で、作ったCMがこちらです。

当院では故障からのリハビリによく使う手法ですが、これが一般に浸透すればだいぶ私の仕事も減るはず…

 

 

 

それでいいのか?(-"-;)

ま、存在意義的に「いい」ことなので頑張ります!(^^;)

それぐらい効果の高い手法ですので、多くの方々とシェアできるよう努めたいと思います。

がんばろ~!!\(・ω・)/


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