今夜はひさしぶりにビビンバを作る。
生まれて初めてビビンバを食べたのは、5年前。オットの同僚の韓国人のキムさん宅でいただいたのが始まり。奥様は料理の達人で、現在は夢がかない大学町で洒落た韓国レストランを経営。
私が作ったのは、日本人バージョンのビビンバだけど、韓国の唐辛子ペーストを添え、かなりスパイシー。炊いたごはんにのせるトッピングは
- 牛肉をにんにくたっぷり入れていため、しょうゆ、ごま油、みりん、りんごのすりおろし、砂糖、ごまで味付け
- 細切りニンジンを軽くゆで、ごま油と砂糖で味付け
- もやしを軽くゆで、ごま油と塩で味付け
- ほうれんそうを軽くゆで、ごま油としょうゆで味付け
最後に、目玉焼きを上に乗せてできあがり。しっかりかきまぜて、唐辛子ペーストを好みで入れながら食べるとおいしい~。お客様に出すと喜ばれるおもてなしの一品。