トランプ大統領の国連での初の演説で、北朝鮮を非難するなかで横田めぐみさんの拉致に触れました。
北朝鮮政府の非人道性を示す実例として、日本人拉致事件を語ったのですね。拉致事件については、米国や国際社会全体では知る人は少ないのが実状でしたが、米国大統領が正面から指摘したことで、全世界に広まった。
トランプ大統領に拉致被害者の話を伝えたのは、大統領に直結する国家安全保障会議のアジア担当上級部長、マット・ポディンジャー氏。「家族会」「救う会」「拉致議連」の代表団との会談で、めぐみさんの弟である横田拓也氏が、「トランプ大統領も娘さんを愛しているから、私の姉の消息を心配する両親の気持ちを分かっていただけるでしょう。大統領が11月に来日される際には、ぜひ私の両親に会ってほしい」と要望し、ポッティンジャー氏は身を乗り出して拓也氏の話に聞き入り、海兵隊の出身の氏は、「海兵隊は仲間を決して置き去りにしない」と述べ、大統領に伝えていただけたのだそうです。
拓也氏が説く、罪のない娘が突然拉致され、その消息を心配し続けている両親の気持。
身を乗り出してそれを聞き、「海兵隊は仲間を決して置き去りにしない」と述べ、トランプ大統領に伝えていただいた、国家安全保障会議のアジア担当上級部長、マット・ポディンジャー氏。
そして、世界中が注目する、初の国連演説で取り上げたトランプ大統領。「13歳の優しい日本人少女を日本の海岸で誘拐して、北朝鮮のスパイたちの語学教師にするために拘束した。」と、北朝鮮政府の非人道性を、解りやすく世界に発信していただいたのでした。
「家族会」「救う会」「拉致議連」と「拉致議連」からなる訪米団は、9月11~12日の2日間で、国家安全保障会議、国防総省、国務省の高官や、6人の上下両院議員、大手研究機関の上級研究員など、米側の合計11人の代表と会談したのだそうで、その努力が実ったのですね。そこには、訪米団のご苦労は勿論、短期間に面談をセットした方々の功績もあるのですね。そして、その功績は、安倍首相とトランプ大統領との稀に見る親交関係への"忖度"があった?
拉致家族の帰国交渉は、小泉首相(当時)の訪朝で一部実現出来ましたが、表現はわるいですが、北に餌のニンジンの様に悪用され、交渉は一進一退で翻弄され続けています。非人道的拉致と続く拘束。北朝鮮と国交のある多くの国々に、知られていない実態が知れ渡ることとなりました。
日本では、平和ボケの偏向メディアや野党は、「モリ・カケ隠し」「何故今解散かのか」と、つい先日まで求めていた安倍内閣への解散要求を、一転攻撃しています。
6ヵ国会議など、過去の交渉の成果がもたらしている北朝鮮の進む核とミサイルの開発は、その脅威が現実のものとなる直前に差し掛かっています。今は、対話ではなく制裁でその開発を阻止する時。そのうえで交渉をと、日本の首相としては稀羅見る決断を示す安倍首相。いまだからこそ、その決意を国民に問うているのですね。
「報道しない自由」を濫用する偏向メディアや、その下請けの野党は、批判ではなく対案で、この機会に国民に訴えればよいのです。
かつて、偏向メディアが吹かす風に騙されて政権交代をさせ、日本沈没になりかねない危機をまねき反省した人々は、その惨状から日本を救った安倍政権を支持してきました。今回の選挙でも「モリ・カケ隠し」「何故今解散かのか」「北朝鮮とは話し合いを」と念仏の様に繰り返すだけの風を吹かせようとしている輩がいます。
政局論だけの風に騙されるのか、現状の真実(=報道しない自由で隠された真実)を多チャネルから得て騙されないか。国民の実力も問われているのですね。
# 冒頭の画像は、国連で演説したトランプ大統領
南天の紅葉
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北朝鮮政府の非人道性を示す実例として、日本人拉致事件を語ったのですね。拉致事件については、米国や国際社会全体では知る人は少ないのが実状でしたが、米国大統領が正面から指摘したことで、全世界に広まった。
トランプ大統領に拉致被害者の話を伝えたのは、大統領に直結する国家安全保障会議のアジア担当上級部長、マット・ポディンジャー氏。「家族会」「救う会」「拉致議連」の代表団との会談で、めぐみさんの弟である横田拓也氏が、「トランプ大統領も娘さんを愛しているから、私の姉の消息を心配する両親の気持ちを分かっていただけるでしょう。大統領が11月に来日される際には、ぜひ私の両親に会ってほしい」と要望し、ポッティンジャー氏は身を乗り出して拓也氏の話に聞き入り、海兵隊の出身の氏は、「海兵隊は仲間を決して置き去りにしない」と述べ、大統領に伝えていただけたのだそうです。
トランプ氏の拉致言及に一役買った元海兵隊の高官 横田拓也さんの話に身を乗り出し「大統領に必ず知らせる」 | JBpress(日本ビジネスプレス)
トランプ大統領が国連演説で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの悲劇に言及した。この言及は日本にとって画期的な出来事であり、大きな反響を呼び起こした。
その背景には、めぐみさんの弟である横田拓也氏の地道で粘り強い活動があった。北朝鮮による日本人拉致事件の解決を目指す「家族会」では世代交代が進んでおり、横田拓也氏はその新しいリーダーの1人になりつつある。
■「驚き、感動した」と横田早紀江さん
トランプ大統領は9月19日の国連総会で演説し、北朝鮮を非難するなかで横田めぐみさんの拉致に触れた。めぐみさんの名前こそ挙げなかったが、誰にでもめぐみさんの拉致への言及だと分かる言葉だった。
「私たちは、北朝鮮が13歳の優しい日本人少女を日本の海岸で誘拐して、北朝鮮のスパイたちの語学教師にするために拘束したことを知っている」
国連総会での米国大統領の演説といえば、毎年9月、各国首脳が出席するなかで行われる、全世界で最も注目度の高いスピーチである。しかも、トランプ大統領の初めての国連演説であり、その内容に世界中の注目が集まった。そのなかで同大統領は、北朝鮮政府の非人道性を示す実例として、めぐみさんの悲劇を上記のような率直な表現で指摘したのだった。
北朝鮮政府工作員による日本人拉致事件は、もちろん日本にとっては重大課題であり、韓国や中国などでも知られている。だが米国での認知度は低く、まして国際社会全体では知る人は少ないのが実状だ。しかし、米国大統領が正面から指摘したことで、全世界に広まったのだ。
当事者の日本側でも驚きだった。それは、嬉しい驚きだった。めぐみさんの母親の早紀江さんも「本当に驚き、感動した」「解決へ少し風が向いたように感じる」と語っていた。
■なぜ横田めぐみさんに言及したのか?
だが、めぐみさんの拉致事件が起きてから40年、公式に認知されてから十数年というこの段階で、なぜ米国の大統領が国連総会演説であえて特定の日本人拉致被害者の悲劇を語ったのだろうか。
現在、北朝鮮のミサイルや核兵器開発は米国および世界にとって重大な脅威となっており、断固たる対処が米国の大統領の責務となっている。その際に、北朝鮮という国家の異様な非人道性を説明するのに、日本人拉致事件は格好の事例であろう。
だが、それにしてもなぜトランプ大統領は横田めぐみさんに言及したのだろうか。
その背景にはいろいろな要因があるが、最大かつ最も直接的な原因は、めぐみさんの弟の拓也氏のワシントンでの活動だといえるだろう。
横田拓也氏は現在49歳で、大手食品会社に勤めている。以前から双子の弟の哲也氏とともに姉の解放の運動に関わってきたが、特にここ数年、活発に活動するようになり、拉致被害者の家族の集まりの「家族会」の事務局長に就任した。
横田家といえば、めぐみさんの両親の滋、早紀江夫妻の活動が広く知られているが、最近は高齢となり思うように活動できなくなってきた。その代わりに拓也氏が跡を継ぐ形で、今まで以上に活動に関わるようになった。
■拓也氏が中心メンバーとなった訪米団
9月11日、拉致問題に関する「家族会」「救う会」「拉致議連」の代表たちが、米側官民や国連に拉致解決の協力を求めるために米国を訪れた。拓也氏は、その訪米団の中心メンバーだった。
訪米団には、「拉致議連」の代表として古屋圭司、山谷えり子、塚田一郎、山田賢司、松原仁各氏という超党派の衆参両院議員、「救う会」の島田洋一副会長らが参加していたが、一行を代表して米側との会談で冒頭に発言するのは常に拓也氏だった。
訪米団はワシントンで、9月11~12日の2日間だけで、国家安全保障会議、国防総省、国務省の高官や、6人の上下両院議員、大手研究機関の上級研究員など、米側の合計11人の代表と会談した。
拓也氏はこのすべての会談で、訪米団代表として致被害者の家族の苦境を説明し、トランプ政権に対して、米政府のテロ支援国家指定リストに北朝鮮を再び載せることを要望した。米国政府からテロ支援国家に指定された国は、国際機関からの援助を一切受けられないなど重い懲罰的な制約が課されることになる。
■拓也氏の話に聞き入った元海兵隊の高官
こうして拓也氏がアピールした内容は、会談相手の米政府機関代表からそれぞれトランプ大統領の手元に届けられていた。
なかでも、国連演説でのめぐみさんへの言及につながったとみられるのは、大統領に直結する国家安全保障会議のアジア担当上級部長、マット・ポディンジャー氏との会談だった。
拓也氏はこの会談で、「トランプ大統領も娘さんを愛しているから、私の姉の消息を心配する両親の気持ちを分かっていただけるでしょう。大統領が11月に来日される際には、ぜひ私の両親に会ってほしい」と要望した。
ポッティンジャー氏は身を乗り出して拓也氏の話に聞き入り、「この話を必ずトランプ大統領に知らせるようにする。大統領は来週、国連総会に行き、安倍首相とも会談する」と述べたという。これ以上の詳しいやりとりは明らかにされていないが、このとき、ポッティンジャー・アジア上級部長が拓也氏から話を聞いたり要請を受けたことが、8日後のトランプ氏の国連演説でのめぐみさんへの言及につながったと関係者たちは明言する。
ちなみにポッティンジャー氏は海兵隊の出身である。拓也氏らに対してポッティンジャー氏は「海兵隊は仲間を決して置き去りにしない」と述べ、家族や友人から引き離された日本人拉致被害者に改めて同情の意を表したという。
訪米団はワシントンで、訪米の成果を総括する意味で戦略国際問題研究所(CSIS)主催のシンポジウムにも臨んだ。このシンポジウムで訪米の総括を報告した拓也氏は、子供の頃、姉と一緒に音楽の練習をしていたときの思い出に触れた。話をしているうちに言葉につまり、涙をさりげなくぬぐう拓也氏の姿が印象的だった。
トランプ大統領が国連演説で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの悲劇に言及した。この言及は日本にとって画期的な出来事であり、大きな反響を呼び起こした。
その背景には、めぐみさんの弟である横田拓也氏の地道で粘り強い活動があった。北朝鮮による日本人拉致事件の解決を目指す「家族会」では世代交代が進んでおり、横田拓也氏はその新しいリーダーの1人になりつつある。
■「驚き、感動した」と横田早紀江さん
トランプ大統領は9月19日の国連総会で演説し、北朝鮮を非難するなかで横田めぐみさんの拉致に触れた。めぐみさんの名前こそ挙げなかったが、誰にでもめぐみさんの拉致への言及だと分かる言葉だった。
「私たちは、北朝鮮が13歳の優しい日本人少女を日本の海岸で誘拐して、北朝鮮のスパイたちの語学教師にするために拘束したことを知っている」
国連総会での米国大統領の演説といえば、毎年9月、各国首脳が出席するなかで行われる、全世界で最も注目度の高いスピーチである。しかも、トランプ大統領の初めての国連演説であり、その内容に世界中の注目が集まった。そのなかで同大統領は、北朝鮮政府の非人道性を示す実例として、めぐみさんの悲劇を上記のような率直な表現で指摘したのだった。
北朝鮮政府工作員による日本人拉致事件は、もちろん日本にとっては重大課題であり、韓国や中国などでも知られている。だが米国での認知度は低く、まして国際社会全体では知る人は少ないのが実状だ。しかし、米国大統領が正面から指摘したことで、全世界に広まったのだ。
当事者の日本側でも驚きだった。それは、嬉しい驚きだった。めぐみさんの母親の早紀江さんも「本当に驚き、感動した」「解決へ少し風が向いたように感じる」と語っていた。
■なぜ横田めぐみさんに言及したのか?
だが、めぐみさんの拉致事件が起きてから40年、公式に認知されてから十数年というこの段階で、なぜ米国の大統領が国連総会演説であえて特定の日本人拉致被害者の悲劇を語ったのだろうか。
現在、北朝鮮のミサイルや核兵器開発は米国および世界にとって重大な脅威となっており、断固たる対処が米国の大統領の責務となっている。その際に、北朝鮮という国家の異様な非人道性を説明するのに、日本人拉致事件は格好の事例であろう。
だが、それにしてもなぜトランプ大統領は横田めぐみさんに言及したのだろうか。
その背景にはいろいろな要因があるが、最大かつ最も直接的な原因は、めぐみさんの弟の拓也氏のワシントンでの活動だといえるだろう。
横田拓也氏は現在49歳で、大手食品会社に勤めている。以前から双子の弟の哲也氏とともに姉の解放の運動に関わってきたが、特にここ数年、活発に活動するようになり、拉致被害者の家族の集まりの「家族会」の事務局長に就任した。
横田家といえば、めぐみさんの両親の滋、早紀江夫妻の活動が広く知られているが、最近は高齢となり思うように活動できなくなってきた。その代わりに拓也氏が跡を継ぐ形で、今まで以上に活動に関わるようになった。
■拓也氏が中心メンバーとなった訪米団
9月11日、拉致問題に関する「家族会」「救う会」「拉致議連」の代表たちが、米側官民や国連に拉致解決の協力を求めるために米国を訪れた。拓也氏は、その訪米団の中心メンバーだった。
訪米団には、「拉致議連」の代表として古屋圭司、山谷えり子、塚田一郎、山田賢司、松原仁各氏という超党派の衆参両院議員、「救う会」の島田洋一副会長らが参加していたが、一行を代表して米側との会談で冒頭に発言するのは常に拓也氏だった。
訪米団はワシントンで、9月11~12日の2日間だけで、国家安全保障会議、国防総省、国務省の高官や、6人の上下両院議員、大手研究機関の上級研究員など、米側の合計11人の代表と会談した。
拓也氏はこのすべての会談で、訪米団代表として致被害者の家族の苦境を説明し、トランプ政権に対して、米政府のテロ支援国家指定リストに北朝鮮を再び載せることを要望した。米国政府からテロ支援国家に指定された国は、国際機関からの援助を一切受けられないなど重い懲罰的な制約が課されることになる。
■拓也氏の話に聞き入った元海兵隊の高官
こうして拓也氏がアピールした内容は、会談相手の米政府機関代表からそれぞれトランプ大統領の手元に届けられていた。
なかでも、国連演説でのめぐみさんへの言及につながったとみられるのは、大統領に直結する国家安全保障会議のアジア担当上級部長、マット・ポディンジャー氏との会談だった。
拓也氏はこの会談で、「トランプ大統領も娘さんを愛しているから、私の姉の消息を心配する両親の気持ちを分かっていただけるでしょう。大統領が11月に来日される際には、ぜひ私の両親に会ってほしい」と要望した。
ポッティンジャー氏は身を乗り出して拓也氏の話に聞き入り、「この話を必ずトランプ大統領に知らせるようにする。大統領は来週、国連総会に行き、安倍首相とも会談する」と述べたという。これ以上の詳しいやりとりは明らかにされていないが、このとき、ポッティンジャー・アジア上級部長が拓也氏から話を聞いたり要請を受けたことが、8日後のトランプ氏の国連演説でのめぐみさんへの言及につながったと関係者たちは明言する。
ちなみにポッティンジャー氏は海兵隊の出身である。拓也氏らに対してポッティンジャー氏は「海兵隊は仲間を決して置き去りにしない」と述べ、家族や友人から引き離された日本人拉致被害者に改めて同情の意を表したという。
訪米団はワシントンで、訪米の成果を総括する意味で戦略国際問題研究所(CSIS)主催のシンポジウムにも臨んだ。このシンポジウムで訪米の総括を報告した拓也氏は、子供の頃、姉と一緒に音楽の練習をしていたときの思い出に触れた。話をしているうちに言葉につまり、涙をさりげなくぬぐう拓也氏の姿が印象的だった。
拓也氏が説く、罪のない娘が突然拉致され、その消息を心配し続けている両親の気持。
身を乗り出してそれを聞き、「海兵隊は仲間を決して置き去りにしない」と述べ、トランプ大統領に伝えていただいた、国家安全保障会議のアジア担当上級部長、マット・ポディンジャー氏。
そして、世界中が注目する、初の国連演説で取り上げたトランプ大統領。「13歳の優しい日本人少女を日本の海岸で誘拐して、北朝鮮のスパイたちの語学教師にするために拘束した。」と、北朝鮮政府の非人道性を、解りやすく世界に発信していただいたのでした。
「家族会」「救う会」「拉致議連」と「拉致議連」からなる訪米団は、9月11~12日の2日間で、国家安全保障会議、国防総省、国務省の高官や、6人の上下両院議員、大手研究機関の上級研究員など、米側の合計11人の代表と会談したのだそうで、その努力が実ったのですね。そこには、訪米団のご苦労は勿論、短期間に面談をセットした方々の功績もあるのですね。そして、その功績は、安倍首相とトランプ大統領との稀に見る親交関係への"忖度"があった?
拉致家族の帰国交渉は、小泉首相(当時)の訪朝で一部実現出来ましたが、表現はわるいですが、北に餌のニンジンの様に悪用され、交渉は一進一退で翻弄され続けています。非人道的拉致と続く拘束。北朝鮮と国交のある多くの国々に、知られていない実態が知れ渡ることとなりました。
日本では、平和ボケの偏向メディアや野党は、「モリ・カケ隠し」「何故今解散かのか」と、つい先日まで求めていた安倍内閣への解散要求を、一転攻撃しています。
6ヵ国会議など、過去の交渉の成果がもたらしている北朝鮮の進む核とミサイルの開発は、その脅威が現実のものとなる直前に差し掛かっています。今は、対話ではなく制裁でその開発を阻止する時。そのうえで交渉をと、日本の首相としては稀羅見る決断を示す安倍首相。いまだからこそ、その決意を国民に問うているのですね。
「報道しない自由」を濫用する偏向メディアや、その下請けの野党は、批判ではなく対案で、この機会に国民に訴えればよいのです。
かつて、偏向メディアが吹かす風に騙されて政権交代をさせ、日本沈没になりかねない危機をまねき反省した人々は、その惨状から日本を救った安倍政権を支持してきました。今回の選挙でも「モリ・カケ隠し」「何故今解散かのか」「北朝鮮とは話し合いを」と念仏の様に繰り返すだけの風を吹かせようとしている輩がいます。
政局論だけの風に騙されるのか、現状の真実(=報道しない自由で隠された真実)を多チャネルから得て騙されないか。国民の実力も問われているのですね。
# 冒頭の画像は、国連で演説したトランプ大統領
南天の紅葉
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