九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

憲法論議はいよいよ本番に。自由な掲示板です。憲法問題以外でも、人間的な話題なら何でも大歓迎。是非ひと言 !!!

『JANJAN』休刊のお知らせ

2010年03月04日 20時55分24秒 | Weblog
日本インターネット新聞社

 インターネット新聞『JANJAN』、『ザ・選挙~JANJAN全国政治家データベース』など一連の弊社サイトは、3月31日をもって暫時休刊することになりました。ここに謹んでお知らせ致しますとともに、2003年2月の創刊から今日まで、ご執筆、ご愛読、ご協力いただきました多くの皆さまに、深く感謝申し上げます。

 暫時休刊の理由は次ぎの3点です。

 第1は、急激な広告収入の落ち込みにより社業を支えるだけの収入の見通しが立たなくなったことです。弊社の事業にご理解をいただける広告主を探しておりますが、この不況下でいまのところは困難を極めており、明確な見通しが立つまでの間は休業すべきと判断致しました。

 第2は、IT技術の急速な発展を見せる中で、BlogやSNS、Twitterが普及する以前から創り上げてきた弊社のWebサイトシステムは技術的に少々時代遅れになりました。新しい技術を取り入れたシステムに更新する必要があり、そのためには、この際、ひと休みして新たな構想を練る時間を取りたいと考えるに至りました。

 第3は、インターネット新聞『JANJAN』は、官情報頼り、上から目線、一方通行型の既成のマスコミに刺激を与えるため、ごく普通の市民が記者になってニュースを書くというインターネット時代にふさわしい市民メディアの創造に挑戦しましたが、このところマスコミ側も市民の投稿やブログとの連携を重視する傾向が顕著になってきました。また、弊社をはじめ既存マスコミに属さない報道関係者が長年主張してきた中央省庁の記者クラブの開放も民主党政権の下で徐々に進んできました。こうした点からみて、弊社の所期の目的はひとまずは達成されたと得心しております。

 弊社は、時代を先取りする市民メディアばかりでなく、政治の活性化を目指して、本来は政府が取り組むべき全国のすべての選挙に関する情報を集積する『ザ・選挙~JANJAN全国政治家データベース』や不透明な政治資金の実相を明らかにする『政治資金データベース』、国会議員の活動を計量化する『国会議員白書』など公益に資するサイトを運営して参りました。「暫時休刊」は誠に残念であり、ご愛顧いただいた皆さま方にはご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありません。今後は、できるだけ早期に、新たな発想を織り込んだ新サイトの復刊を目指したいと考えております。

 もとより、復刊への道は容易ではありません。スポンサーとして資金的な協力をいただける方、コンテンツの作成にご協力いただける方、技術的な支援をしていただける方など、ご理解をいただける皆さま方のご協力が不可欠です。弊社サイトは、これまでに7年余りの間に、5万本の記事と20万人の政治家情報を蓄積してきました。これらのデータを基にして、弊社が取り組んできた事業を継続・発展させる新サイトの構築を一緒に検討していきたいという意思がある方には、ぜひ、ご相談いただきたいと思いますので、どうぞ、お申し越しください。

 4月以降の各サイトの対応につきましては、別途個々のサイトごとに説明致しますので、ご参照ください。

2010年3月1日
日本インターネット新聞株式会社
代表取締役社長・竹内謙
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残念の極み・・・インターネット新聞JNANJAN休刊     ネット虫

2010年03月04日 20時48分37秒 | Weblog
「ごく普通の市民が記者になってニュースを書くというインターネット時代に
ふさわしい市民メディア」を目指して、良質のニュースを数多く提供してきたイ
ンターネット新聞JANJANが、今年3月31日を持って休刊となります。
 
 『JANJAN』休刊のお知らせ
 http://www.janjannews.jp/archives/2744447.html
 
 理由は、昨今の不況による広告収入の落ち込みで経営の見通しが立たなくなっ
たこと、BlogやSNS、Twitterの普及、中央省庁の記者クラブの開放化により、そ
の使命をひとまず果たしたと判断したことです。
 
 新自由主義の構造改革、右傾化の嵐が吹き荒れる2003年2月に創刊してい
らい、国内外の政治・経済・文化などあらゆるニュースをネット上に提供してき
ました。
 
 私はパソコンを立ち上げると真っ先に見たのがこのJANJANでした。JA
NJANに掲載されたニュースを、旧AMLなどに送ったことが何度もありまし
た。マスコミが取り上げないニュースを報じるJANJANは貴重な情報源でし
た。
 
 プロの記者でない人がネット上にニュースを送ることができるサイトだったJ
ANJANが無くなるのは残念なことです。
 
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とりあえず 言論は有力な行動(抗議)ではないですか

2010年03月04日 19時54分46秒 | Weblog
★グループメールの仲間の「うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会」から要請メールが有りました。私も協力したいと思います。   (うちなんちゅの怒りとともに名古屋)


言論内閣総理大臣  鳩山由紀夫様
防衛大臣    北沢 俊美様
外務大臣    岡田 克也様
沖縄担当大臣  前原 誠司様
内閣官房長官  平野 博文様
2010年3月1日

要 請 書
言論は有力な行動(抗議)ではないですか

1) 沖縄の民意は一貫して「基地のたらい回しNO!新基地建設NO!」です。数々の世論調査や県民投票・市民投票でも繰り返し表明されてきました。●2月24日、沖縄県議会は全会一致で「普天間の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」を採択しました。●さらに琉球新報がおこなったアンケートで、沖縄県内の41市町村長全員が、移設先として県外・国外を求めました。県内移設容認は皆無でした。●すでに1月24日の名護市長選挙で、民主・共産・社民・国民新党も推薦した稲嶺進さんが当選し、「辺野古・大浦湾の美しい海に新たな基地を造らせない」と宣言し、「陸上にも海上にも基地は作らない。基地の県内たらい回しは止めてください」と政府に要請しました。そして米軍再編交付金を充てる新規事業を10年度予算に盛り込まないことを決めました。宜野座村も同様に、再編交付金による事業を新年度予算に組み込まない方針だと言われています。歴代政府は基地を金で押しつけて地方財政をメチャメチャにしてきました。沖縄の“民意”の高まりは、長い間、犠牲にされてきたことへの怒りでもあります。県民は13年以上もの長い間続いた分断と対立の苦しみが終わると涙を流して喜び合いました。今度こそ沖縄の苦しみを終わりにしなければならないと、私たちも強く思います。11月8日の県民大会の共同代表の一人である翁長雄志那覇市長は「ようやく、県民の心が一つになる日が来た」と言い、「これ以上、県民を苦しめないように、早急に県外移設の決断を」国に訴えました。

2) ところが、名護市長選で稲嶺進さんを応援した政府与党から「キャンプ・シュワブ陸上案」が出てきたことに唖然とし、我が耳・目を疑いました。沖縄の思い「基地のない平和な島の実現」が、ますます高まるばかりのこの時期に、沖縄選出の下地幹郎衆院議員(国民新党)から、その“民意”を逆なでする「キャンプ・シュワブ陸上案」が出され、北沢防衛大臣が県内移設の可能性を示唆したことは、極めて奇怪としか言いようがありません。沖縄基地問題検討会が「移設」先候補地の結論を先送りしたこととは別に、平野博文官房長官が北沢俊美防衛大臣に検討を指示し、防衛省政務三役直属の特命作業班「普天間代替施設検討チーム」が作業を進めた結果だとも言われます。MV22オスプレイの配備に1,500mの滑走路が必要とされるのに、環境アセスメントを逃れるために500mの滑走路にする(そのあと延長する目論見)というのは、前政権が行ったことより悪質です。
基地負担に苦しんできた大多数の沖縄県民の気持ちを踏みにじってまで、従来案以上に住民への騒音・墜落事故の被害が大きい「キャンプ・シュワブ案」を出してきたバックには、企業利権があることは確実ではありませんか。「コンクリートから人間へ」を主張して政権の座につき、そして今、政治と金の問題でまさに国民の信頼が問われている政府にとって、沖縄の民意に応えるのか、利権政治を進めるのか、正念場ではありませんか。
 ●久辺三区(辺野古、久志、豊原)が「陸上案」に猛反発し、反対を決議しました。「普天間の騒音や危険をそのまま久辺に移し、住民の生活を破壊するもので断じて許せない」と訴えました。

3) 沖縄は米軍基地の負担軽減どころか、米軍基地の機能は強化される一方です。◆嘉手納町議会基地対策特別委員会は、沖縄防衛局に「米空軍外来機などと航空自衛隊との合同訓練を即時中止し、外来機の退去を米軍側に申し入れる」よう要請しました。対応した真部局長は、騒音が「前例のない大きさだ」と述べただけです。防衛局の、住民の憤りを無視した対応・無策ぶりに、怒りを通り越して悲しくさえなります。◆宜野湾市は、普天間基地の危険除去策を講じてこなかった政府の責任を問う訴訟の可能性を提案しています。◆読谷村で起きたひき逃げ事件の被告は初公判で「歩行者が避けるべきだ。自分には予見義務も注意義務もない」と言い張りました。これでは占領軍の意識丸出しです。またしても地位協定の不平等さが露呈したのに、打つ手もないことに歯がみする思いです。
沖縄の負担軽減と口先では言います。しかし為政者は、日々受け続ける基地被害の実態を、沖縄から遠く離れたところにいて、どれだけ分かっているのでしょうか。平野官房長官は、国会の事務所で沖縄タイムスと琉球新報を取り始めたということです。紙面を通して沖縄の民意をしっかり学習し、斟酌した結論を出すべきです。

4) 加えて、高江でヘリパッド建設に繋がるフェンスの工事強行した暴挙に抗議します。
また住民の生活と自然を破壊するヘリパッド建設に非暴力で抗議行動してきた住民への弾圧裁判を許すことはできません。

1.「キャンプ・シュワブ陸上案」であれ「沿岸案・海上案」であれ、辺野古への基地建設計画を完全に断念することを求めます。
2.普天間基地は即時閉鎖し、返還することを求めます。
3.「嘉手納統合案」など、基地のたらい回しを、一切止めるべきです。
4.高江へのヘリパッド建設計画を白紙撤回することを求めます

うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
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日本の冬季オリンピック不振の原因    らくせき

2010年03月04日 14時32分55秒 | Weblog
朝鮮日報がこんな分析をしていました。

日本は1998年の長野大会で金5、銀1、銅4を獲得し、
五輪開催国としての面子を保った。
しかし2002年のソルトレイクシティ大会では銀1と銅1、
06年のトリノ大会では金1、
今回のバンクーバー大会では銀3、銅2に終わった。
このように日本の不振が続いている理由は何か。

まず、日本の得意種目で韓国が非常に力をつけているという点が挙げられる。
アジア諸国としての特性上、
雪上種目よりも氷上種目でメダル争いが激しくなるが、
韓国はここ十数年の間に氷上種目で急速に成長しており、
これが日本の成績に大きな影響を及ぼしている。

専門家の間では、日本は韓国とは異なり、エリートスポーツ中心ではなく、
生活スポーツが中心という点に原因を求める見方もある。
現在、国家間ランキングを明確に示す分野がスポーツ以外にないことから、
韓国は国際大会でのメダル獲得を非常に重視している。

そのため、スポーツ政策においてエリート選手の育成に重点を置いている一方、
日本はエリートスポーツよりもアマチュアスポーツにより力を入れている。

韓国の若い選手たちは、将来の年金や兵役免除といった恩恵を視野に入れ、
アマチュア種目であってもそれを自らの業とするケースが多いが、
日本は野球やサッカーなどのプロ種目以外では、
スポーツを自らの業とするケースはほとんどない。

国際大会の成績では韓国が日本を大きく上回っているが、
日本のウインタースポーツのレベルが
全般的に韓国を下回っていると言えないのも、このような理由がある。

しかし最近は、日本も国際大会での不振が続いていることから、
エリートスポーツ選手の育成に力を入れるべきという声が高まっており、
実際にそのような動きが日本国内でも起こっている。

   

日本でフィギュアがあんなに成績がいいのは
中京大学が専門のスケートリンクを持っているためでは?
カーリングでは、テレビ解説をしていた人が
個人で専用のカイリング用のリンクをつくったという。

もう国家がスポーツに最大の補助金を出す時代ではない。
こうしたことを韓国の人は、何年後には
知ることになるでしょうが・・・


コメント (3)
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サッカー代表最良の構成  文科系

2010年03月04日 11時28分42秒 | スポーツ
 良いゲームだった、つくづくそう思う。中国より強くほぼ韓国と同等のバーレーンに勝ったこと。岡田ジャパンのバーレーン対戦成績が3勝2敗であって、常に1点差であった事を考えると、この2対0は大きいはず。シュート数も17対8だ。まー以下の形から観ても、圧勝に近い。2得点目があれだけ遅れたのは、後で観るように岡田の采配ミスだと思う。

 まず2得点の形などから、良かった点を振り返ってみよう。1点目は左中盤へと入れ替わった俊輔のスルーパスに、その前方へ松井が抜け出して合わせたファーへのクロスを、岡崎が向かってゴール右へヘッドで入れたもの。2点目は、内田が右サイド奥からゴール前へ低く出したクロスに、ニアに森本、ファーに本田と2人が飛び込んで、本田のヘッドが上げたもの。いずれも「単純素朴だがきれいな得点」と言って良い。そう「得点はこのようにして生まれる」というセオリー通りなのだ。
 好調のゲーム前半は、こういう「単純素朴だがきれいな得点」を暗示させる場面が続いていた。すべての得点王道をあれこれと駆使していたのである。正真正銘のクロスの他にも、アーリークロス、長短のスルーパスと抜けだし、ミドルシュート、さらにはロングボールの放り込みさえも多かった。こういう日本は珍しいはずだ。「岡田監督の攻撃規制の枠がとれたのか?」と感じた人々も多かったはずだ。
 僕がここに何度も書いてきた「岡田の得点イメージ」はこうだった。「FWの本職を3人も入れて、こちょこちょとパス交換を繰り返してそのうちに得点」と。が、あのFCバルセロナは別格としてこんなのは幻想、無い物ねだりであると思う。サッカーの得点は「得点王道の形を『あれこれ』と実直に繰り返して、それがきれいにはまるとき」に起こる、そう思うべきなのだ。そういう意味では、「得点王道の形」を知り尽くした日本の強み・MFをふやして、FWは少なくて良い。エースFW・岡崎がいるではないか。まして本田、石川などと、MFにFW以上の得点屋がいるのだから。現に俊輔もこう言っている。「岡崎と本田は迫力がある。期待してクロスを上げられる」。岡田は黙って、俊輔のこの言葉に従えばよいのだと思う。
 ちなみに森本を松井に替えた後半の後半は、良い形が急に少なくなっている。あとで俊輔も同じことを述べていたので、我が意を強くしたほどだった。本田と岡崎が出ていれば、他はMFばかりの方がよいのだと思う。その方が危険な攻撃の形が多く出来るのだから。

 さらに新しい発見もあった。本田も松井も日本流儀で1ゲーム走り続ける力があると示したことである。本田の新チーム、チェスカ・モスクワが凄く走るチームだから、彼も目一杯走り込んできたのだろうか。この本田への新発見は、岡田も後で強調していたことだ。
また、4-2-2-2よりも4-2-3-1の方がサイドを使いやすくて日本に合っているのではないかということもある。それぞれのサイドが、上がったサイドバックと連携してタメを作り「好クロスと、中の応答体制」など、良い得点チャンスを増やせるからだ。
 さらにまた、長谷部の攻撃メイク力は、改めて凄いと思った。縦への早いパスで良い攻撃チャンスをいっぱい作っていた。だらだらと横パスに流れる光景がめっきり減ったと思われたのではなかろうか。この点は内田が激賞していたことだ。ただしこれも、上に述べたように前が両サイドに広く張って戦線を広げているからこそ、出来たことかも知れない。
 
 このゲームによって、現在の顔ぶれでのほぼ理想型が生まれたと思う。ただ忘れてはならないことが1点ある。アジア勢では守備の練習にならないということだ。この点で長谷部の存在はチーム守備にとって凄く心強いが、こんな欠陥もある。センターバックが、その人数だけでなく、スピードが足らない。後1人作らなければ、チーム破綻もあり得る。そして、この守備という点から本番に際して望むらくは、松井先発ではなく小笠原先発が正解ではないか。
 
 
 
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