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「よたよたランナーの手記」(112) 11.5キロ時と、ジムのお仲間   文科系

2015年03月17日 17時19分34秒 | 文芸作品
 数年ぶりで三日間続けて1時間を8~10日に走ったとは、先回書いた事。この時はすべて、1時間で8キロ台だった。最も長い距離でも10日の8.7キロ、あとは8キロちょっとだ。以降12日9.4キロ、14日9.0キロ、15日9.1キロで、17日には午後の2時間で30キロほどと、サイクリングで長久手の万博会場までの往復をやって来た。これでも毎日疲れが残らないのだから、好調ということだ。時速にして1キロ上げるのは、なかなか骨のはずだからである。

 前に書いた通り、11キロ時までの心拍数がさらに安定してきたから、とうとう11.5キロ時にも挑み始めている。10キロ時の心拍数が145を割り始め、11キロ時で平均152ほど、11.5キロ時でも155内に納まる見通しが見えてきた。ただ、去年末から今年初めほどまでの僕と違って、心拍数155を10分間以上続けるのは苦しくなっているから、そろそろこの辺が限界なのかも知れない。16日の30キロサイクリングの行きの坂道などでも気づいたことだが、脚筋全体は心臓カテーテル手術ブランク以前の09年頃よりも明らかに衰えている。6年前にまで回復するのは、サイクリングの方は無理な感じだ。
 
 
 今回は、ジムの常連でランニングのお仲間と言える方々をご紹介してみよう。
 65歳ほど、ずんぐりむっくりの男性。無類のお酒好きで、昨夜の酒っ気を大汗とともに吹き飛ばすように走られる。僕が行く時にはほとんどお見受けするから、毎日同様に来られているのだろう。
 ボディビルダーも走らねばならないのであるが、僕よりも1歳下の尊敬すべきその典型さんについては、ここに随筆「ザ・ボディビルダー」を書かせて頂いた。昨年2月14日のエントリーである。
 30歳ちょっとの、金髪のお姉ちゃんとちょっと太めの頑張り屋女性もいる。前者は、聞けばご主人共々サーファーで、その体力維持のために走るのだとか。毎日のように通ってこられて、1時間走るほかに他のいろんな有酸素運動器具にも取り組まれるとても熱心な女性だ。中高年男性に人気があって、その誰ともにこやかに声を交わし合っている、明るい、気さくな方である。この女性悲しいことにこのほど、踵の横を疲労骨折、全治6ヶ月の診断が下ってしまった。それにも負けず、可能な運動に通って来られるが、このブランクの落胆は本当に他人事ではない。もう一人の女性の方は週何日も走るのに一向に痩せられないのは、どうしてだろうか。聞けば、「よく食べるから。お腹が空くのね」と答えられた。これ以外の常連さんは、案外知らない。僕が、向こうが声をかけて来ない人には、こちらからはほとんど声をかけない性格で、けっこう人見知りでもあるからだろう。
コメント
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