私家版 宮城の野鳥フィールドノート since 1976

昨シーズン鳥の海シギチアップは、秋の渡り後半。春の渡りが始まる前に、昨シーズンのアップは終わりそう。

2024年1月5日(金)・6日(土)・8日(月)・13日(土)鳥の海

2024年01月05日 | 鳥の海

■2024年1月5日(金)・6日(土)・8日(月)・13日(土)【天気】晴れ曇り【機材】EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】ツクシガモ♀1W、サンカノゴイ1、ソリハシセイタカシギ1W(3科3種)
【メモ】ツクシガモとソリハシセイタカシギの情報をいただいて、行って見ると、サンカノゴイまでいた。
【写真】
  
朝日の光で、本来の足の色が見えなかった。
  
浅い沼の泥の中のゴカイをしきりに食べていた。
  
赤ヘリが爆音を立ててやってきた。これは飛ぶなと思ったら、
  
やっぱり飛んだ。風切りが茶色なので1W。
  
ソリハシが飛んだので戻ろうとしたら、どうやら目の前にいたようだ。こちらもびっくりしたが、サンカノゴイも飛んで行ってしまった。向こう側に降りたが、とても探せるような環境ではないので、見ただけいいと思い戻った。/アオサギと比べてもその大きさがわかる。
 
遠くから見て、しきりに逆立ちして餌をとっていた白いカモがいたので、すぐわかった。♀の1W。これから換羽。


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2024年1月5日(金)6日(土)鳥の海

2024年01月05日 | 鳥の海

■2024年1月5日(金)6日(土)【天気】晴れ【機材】EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】マガモ、カルガモ、コガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ダイゼン冬羽2、タシギ1、ハマシギ12、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(14科24種)
【メモ】5日は夜明けに間に合うように行ったら、霜被りのカルガモとか、水路で海藻を食べているシノリガモなど近くで見ることができた。ダイゼンは2羽で越年したもの。早起きは三文の徳という鳥の海だった。6日も夜明けに間に合うように行き、朝日にカモメのジョナサン風の写真と、カワウのミナサン風写真を撮影した。
【写真】
  
夜明け前の月/鳥の海沖朝日/有明の月
  
霜が付いたカルガモ/水路防波堤下の岩礁に潜って海藻を食べるシノリガモ成鳥♂
  
シノリガモ成鳥ペア/ダイゼン冬2羽いた
  
餌を見つけたダイゼン/ホオジロガモ
  
夜明けのウミネコとカワウ、カルガモ
  
ミミカイツブリ/ハマシギ


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2023年12月24日(日)・30日(土)鳥の海

2023年12月24日 | 鳥の海

■2023年12月24日(日)・30日(土)【天気】晴れ曇り【機材】 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海、亘理大橋下中洲、鳥の海沖、周辺田圃
【種名】キジ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、アメヒハイブリッド、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、クロガモ、ホオジロガモ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、シロエリオオハム、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン冬羽2、シロチドリ19,ダイシャクシギ冬羽2、ハマシギ冬羽64、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミスズメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ♀、コチョウゲンボウ♀、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ++、カワラヒワ、ホオジロ(23科51種)スナメリ
【メモ】最初に亘理大橋下の中洲のカモメ類を土手から撮影した。オオセグロ、セグロ、ウミネコ、カモメ、ユリカモメの5種がいたが、個体数は、少なかった昨年よりは多いが、以前よりは個体数が少なくなっている。昨年はユリカモメが特に少なかった。鳥の海沖には、かなり遠いながらも、この時期観察できる一通りの海鳥とスナメリを何とか見ることができた。しかし、ビロキンはまだの状態。シギチは合計4種87羽で、シロチドリが比較的多くいたので、ハジロコチドリを探したが見つからなかった。タヒバリは、いつも土手に群れでいるが、すぐ逃げるので、追うのも面倒なので撮影はしていない。チョウゲンボウのいつもいる♀が、ネズミを捕って食べていた。頭からかぶりついていた。また、いつも斜光で撮れないでいたコチョウゲンボウも自販機で買っていたら、近くの電線に順光で止まったので、運良く撮影できた。別個体のチョウゲンボウ♀と少し離れていつも電線に止まっている。ミヤマガラスの群れもこの辺りにいる。
【写真】

  
チョウゲンボウ♀/沖で魚を捕まえたカンムリカイツブリ/アカエリカイツブリの群れ
  
ミミカイツブリ/ただのホオジロガモ♀/アオサギ、カワウ、カルガモ、ウミネコ
  
カモメ4種/ハジロカイツブリ冬羽
  
ダイシャクシギ/カワウに隠れたダイシャクシギ/ハマシギ
  
ダイゼン冬羽/ミサゴ/シロチとハマシギ
  
ヒバリ/シロエリオオハム/アビ
  
ウミスズメとアビ類/ホバリングするチョウゲンボウ♀
  
獲物を見つけ降下/ネズミを捕食、近くのテトラで食べる
  
両足で押さえつけ、頭から食べていた。
  
食べる様子
  
食べ終わり/コチョウゲンボウ


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2023年12月2日(土)・3日(日)鳥の海

2023年12月12日 | 鳥の海

■2023年12月2日(土)・3日(日)【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5+RF16mmSTM EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海,阿武隈川河口,河口周辺沖,周辺田圃、林
【種名】コハクチョウ,オオハクチョウ,ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,コガモ,スズガモ,クロガモ,カンムリカイツブリ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,オオバン,ダイゼン冬羽2,イソシギ冬羽1,ユリカモメ++,ウミネコ,セグロカモメ,オオセグロカモメ,ミサゴ,トビ,ハイタカ♂,ノスリ,チョウゲンボウ♀,コチョウゲンボウ♀,モズ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ヒバリ,ムクドリ,ツグミ,イソヒヨドリ,ジョウビタキ,スズメ,ハクセキレイ,ホオジロ,カシラダカ(20科38種)
【メモ】1日目,鳥の海に着くのが15時近くになったが,ちょうどダイゼン2羽が採餌しているのを見ることができた。他はあまりいないが,阿武隈川河口には例年どおり,中州にカモメ類が集まっていたが,カモメはまだいなかった。橋を渡って海岸沿いの道に出るとクロガモ,ハイタカ,コチョウゲンボウなどがいた。
【写真】
  
朝,ハクチョウの群れ/向こうから2羽でやってきた。
  
全部で見た限りでは3種類の餌を食べていた。
  
近くには殻ももあった。
  
ミサゴ成鳥♀/阿武隈川河口のカモメ4種。群れの一部。
  
ハイタカ♂/クロガモ/コチョウゲンボウ♀または若鳥


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2023年9月18日(日)・19日(月)鳥の海

2023年10月04日 | 鳥の海

■2023年9月18日(日)12:56-13:41・19日(月)13:03-13:37【天気】 曇り、晴れ【機材】EOSR5+RF100-500 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマツバメ1、メダイチドリ幼羽14、チュウシャクシギ幼羽1、ホウロクシギ幼羽1、キアシシギ幼羽2、ソリハシシギ幼羽4、キョウジョシギ幼羽1、トウネン幼羽10、ハマシギ幼羽1、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、モズ、ハヤブサ若1、チョウゲンボウ♀成鳥1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ++、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(17科30種)
【メモ】18日は天気が悪かったが、ちょうど黄色い家の前の干潟にシギチが集まっていて、潮が満ちるにつれて一か所に集まってきたのでカウントしやすかった。ただ、いるはずのホウロクシギがいなかったので、翌日もう一度見に行くことにした。ソリハシシギ4とキアシシギ2、キリアイ1が干潟の端にいて、メインのシギチの混群は正面にいた。翌、月曜日はよく晴れて、堤防の上から同じ場所を観察し、ホウロクシギ1とチュウシャクシギ1がいた。昨日2羽いた無標識キアシシギのうち、今日は1羽に標識がついていた。
【動画】
キリアイ幼羽の採餌。チゴカニにちょっと苦戦。
トウネン、ハマシギ、キアシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギ:羽数カウント用
【写真】
  
見ることができてとりあえずよかったキリアイ幼羽
  
キリアイ幼羽。餌を捕まえて食べているところがなぜか撮影できなかった。動画参照。
  
キアシシギ、トウネン、ハマシギ、キョウジョシギ、メダイチドリの混群

  
ホウロクシギ幼羽の採餌。チゴガニを食べていた。
  
チュウシャクシギ、トウネン、メダイチドリいずれも幼羽
  

キアシシギ 幼羽/キリアイ幼羽/チュウシャクシギ幼羽


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2023年9月15日(金)鳥の海

2023年09月27日 | 鳥の海

■2023年9月15日(金)13:21-13:39【天気】薄曇り【機材】EOSR5+RF100-500
【場所】鳥の海
【種名】カワウ、ホウロクシギ幼羽1、キョウジョシギ幼羽1、ウミネコ、オオセグロカモメ第1回冬羽1、ハヤブサ若鳥(4科6種)
【メモ】そろそろ、干潟もいい具合になったかと思い、おいかわでシーフードカレーを食べ、釣師浜でオオセグロカモメの一団を見て、戻ると、何と潮がすっかり上がってしまっていた。いったん潮が上げ始めると非常に速いので、一気に来るのは分かっていたが、黄色い家の前の干潟もすっかりなく、いつも歩く干潟も満水で、仕方なく防波堤脇の干潟に行って見ると、ここもほぼ満水状態だが、若干、砂浜が残っていた。いつもシギチがいる場所にはオオセグロカモメ第1回冬羽が1羽いるばかり。がっかりしていると、手前の方に小さいシギチがいてキョウジョシギ幼羽だった。ところが、ふと気が付くと、ちょっと離れたところにホウロクシギ幼鳥。なぜ、気づかなかったのかと不思議に思っていると、ハヤブサ若鳥が海岸の方を飛んで、温泉の方へ飛んで行った。これが関係していたのかと思った。そのうち、キョウジョシギとホウロクシギが目の前を旋回し始めて、何度か降りてはまた飛ぶのを繰り返し、最後は駐車している方に近い砂浜に降りて採餌を始めた。あとは邪魔しないように遠回りに浜を歩いて車に戻ったが、2羽とも潮が上がって、だいぶ狭くなった砂浜でカニをしきりに食べていた。
【写真】
  
キョウジョシギ幼羽
  
ホウロクシギ幼羽のランディング
  
尾羽の両外側が旋回の時やランディングの時、他の尾羽と離れて過度にひらめいていた。
  
最後はすっかり畳んでいた。尾羽が損傷しているのかと思ったが、そうでもなかったのか。


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2023年9月10日(日)鳥の海

2023年09月19日 | 鳥の海

■2023年9月10日(日)8:45-10:29【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5+RF100-500 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海、周辺林
【種名】カルガモ、キジバト10+、アオバト♂成鳥1、カワウ、メダイチドリ幼羽10+、キアシシギ幼羽2+、オジロトウネン幼羽1、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ(17科22種)
【メモ】前日、ヨロネンとホウロクシギがいたので、翌日もいるかもしれないと、みんなで見たが、オジロトウネンはいたけれども、ヨロネンは見えずだった。しかし、黄色い家前の干潟から戻る途中、林の枯れ枝に、キジバトが10羽以上止まっていて、レンズを向けると逃げたが、2羽だけ逃げないのがいた。よく見ると、1羽はアオバトで、下尾筒が濡れていた。もしかしたら、尾づけをしたのかもしれないと思い、アオバトがいることを知らせ、みんな集まってきた。しばらくアオバトの行動を観察し、同じ行動を2回取ったのを観察できたことで、いろいろなことがわかった。おそらく、渡りの途中で、アオバトの行動に合った環境でアオバト独自の行動を繰り返しながら、渡って行くのだろうと思った。今日は、鳥の海に来るアオバトの秘密がちょっとわかってうれしかった。
【写真】
  
アシワラガニも蒲生同様、だいぶ増えてきたようだ
  
メダイチドリ幼鳥。オオメダイはいなかった。
  
アオバト成鳥だが比較的若い個体か。ブドウ色の部分がまだまばら。


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2023年9月9日(土)鳥の海

2023年09月16日 | 鳥の海

■2023年9月9日(土)12:11-16:14【天気】晴れ曇り【機材】EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海干潟・海岸・堤防、周辺田圃・畑・荒れ地
【種名】カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、メダイチドリ成鳥2、チュウシャクシギ幼1、ホウロクシギ幼2、キアシシギ幼4、ソリハシシギ幼3、イソシギ幼2、ヨーロッパトウネン幼1、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、ハヤブサ若、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(18科30種)
【メモ】大沼 、蒲生から閖上経由で鳥の海へ。閖上は何かいないかと毎回行っているが、テトラ周辺には何もいない。岩沼の途中の休耕田もサギ類はいるが、シギチの姿なし。ということで、鳥の海に着く。しかし、黄色い家の前の干潟も、いつもの干潟コースも満水でいない。仕方なく、最後は防波堤の方に行くと、何と、今季初のホウロクシギが2羽いるのが見えた。体色が一方はかなり赤茶でもう一方も茶色の方。ふと後ろを振り返ると、メダイチドリの赤い成鳥が、コウボウムギやハマヒルガオなどが生えているよくメダイが集団でいる場所にいた。撮影しようと、構えた瞬間に浜の方へ飛んで行ってしまった。浜も一通り見たがいなかった。戻って、防波堤の上に何かいないか見ると、小さいシギが見えた。手前の方はイソシギで、奥の方はキアシか何かと思って歩いて行き、双眼鏡で見るとキアシとソリハシシギ、それにトウネンっぽいのが1羽いた。ソリハシシギの1羽は青白の鳥の海放鳥標識を付けていた。小さいシギだが、近寄って見ると、これはトウネンではなくヨロネンだった。そのうち、向かいの砂浜に飛んで行ったので、そちらの方に行って見ると、こちらにどんどん走ってやってきて、通り過ぎるのかと思ったら、目の前でUターンし、しばらく近くにいた。たぶん餌を採りたかったのだろうと思ったので、早々にその場を離れた。気が付くともう、夕方の時刻で、堤防にはオオセグロカモメの各世代の一団が休息していた。ここでおそらく眠るようだ。船溜まりの方に行くと、どういうわけかチュウシャクシギが、フェンスのすぐ近くにいた。16時を過ぎていたが、日が差していたので、家への帰り道の別ルートでもあるので、教えられた場所に行ってみると、全く探すことなく、見つけることができ、夕日に映えて風景もきれいだった。今日の鳥の海は満潮だったが、思わず見たい鳥に出会えた。
【動画】
▶羽衣の色彩が異なるが、両方とも嘴の長さからホウロクシギの幼鳥。
▶かなり羽が擦れているヨーロッパトウネン幼鳥。
▶猛禽にでも襲われたのか、船溜まりのフェンスのすぐ近くにいたチュウシャクシギ幼鳥。車の窓からフェンスの隙間越しに撮影。
【写真】
  
第4回夏羽オオセグロカモメ/ホウロクシギ幼羽
  
色が違っているホウロクシギ幼羽/イソシギ幼羽
  
キアシシギ幼羽/ソリハシシギ・キアシシギ・ヨロネン幼羽/ソリハシシギとキアシシギ幼羽
  
ヨロネン幼羽/遠くからどんどん近づいてきて
  
さらにEF500Ⅱの焦点距離ぎりぎりまで来て、
  
そしてピントが合わなくなり、動画も後で見たら、ピントが近すぎて合っていなかった。そして目の前でくるりと方向を変え、立ち止まっていた。
  
かなり摩耗している/イソヒヨドリとは思うが/チュウシャクシギ幼鳥
  
チュウシャクシギ幼羽/夕刻、ここで眠るのか。防波堤の上にオオセグロカモメの一団がいた。



【番外】県内 アリスイ 情報をいただき感謝。
  

  


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2022年5月20日(金)21日(土)22日(日)鳥の海

2023年07月15日 | 鳥の海

■2022年5月20日(金)21日(土)22日(日)【天気】曇り、小雨【機材】EOSR5+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】カワウ、セイタカシギ♂S1、ソリハシセイタカシギ1、オオソリハシシギ1、チュウシャクシギ3、アカアシシギS1、キアシシギ4(左足黄色標識1)、オバシギS4、ウミネコ、オオセグロカモメ、クロハラアジサシS1(4科11種)
【メモ】2022年、5月連休の鳥の海は、オオソリハシシギが少なかったし、他のシギの写真そのものもあまりよく撮影できなかったので、ストレスが溜まっていたが、5月のシーズン終わりごろに、セイタカシギのきれいな♂夏羽、ソリハシセイタカシギ、クロハラアジサシ、それにアカアシシギの夏羽を見ることができた。3日間連続して、鳥の海に通ったが、オバシギ夏羽も何とかシーズン中に見ることができてよかったと思う。ソリハシセイタカシギは、伊豆沼、蒲生に続いて、近年では3回目の観察。ずっと前は蒲生や石巻にもいた。石巻は情報をいただいて、勤務が終わった夕方見に行き、しかも、泥にはまりながら、何とか太った感じのソリハシセイタカシギを見ることができた。上野動物園では、ソリハシセイタカシギが、鶏小屋という感じのところでたくさんいたのを見たことがあった。近くで見ると、大きさ感がわかるので、鳥を理解する助けになる。
【写真】
  
セイタカシギ成鳥夏羽
  
アカアシシギ夏羽/左足に黄色の標識を付けているキアシシギ/オオソリハシシギ♀成鳥
  
オバシギ夏羽成鳥/ハマエンドウ/ウミネコの群れ
  
セイタカシギ夏羽成鳥/アカアシシギとキアシシギ
  
アカアシシギとキアシシギ/ソリハシセイタカシギ
  
ソリハシセイタカシギ
  
クロハラアジサシ成鳥夏羽
  
クロハラアジサシ成鳥夏羽


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2023年5月3日(金)鳥の海

2023年05月29日 | 鳥の海

■2023年5月3日(金)8:29-10:22【天気】晴れ曇り【機材】 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】カルガモ、ヨシガモ♂♀、スズガモ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ4、シロチドリ3、メダイチドリ8、チュウシャクシギ、キアシシギ13、ミユビシギ1、ハマシギ55、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、セッカ、オオヨシキリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ(17科31種)
【メモ】5月連休2回目の鳥の海。最近ではあまり見ないユリカモメの夏羽が1羽いた。ユリカモメの夏羽と言えば蒲生ではよく見られたが、かなり前、ズグロカモメの越冬を蒲生で観察していた時には、ズグロカモメがまず、頭が黒くなり、ついでユリカモメが胸のあたりがピンク色になりつつ、頭が黒くなるのを見ることができた。今日のユリカモメは完全な夏羽ではなかった。干潟には、チュウシャク、キアシ、ハマシギに混じって、1羽冬羽のミユビシギがいたが、かつての鳥の海と言えば、ミユビシギの夏羽の大群が見られたが、最近は、本当に姿が見えない。やはり、シギチは年々、種類、個体数共に減少しているようだ。干潟のシギチを一通り見て、漁港に戻って、いつも必ず見ている船揚げ場に行くと、何と夏羽のアカエリカイツブリが、船揚げ場でまったりとしていた。けがをしているのかもしれないと近寄って見ると、どっこいしょという感じで立ち上がり、よちよち歩いて水に入り、体をブルブルして、あとはゆったり浮かんで、そのうち潜って餌を採り始めたので、どうやら大丈夫なようだった。アカエリカイツブリをスマホで撮影できるくらいの距離で見たのは初めてだった。
【写真】
  
チュウシャクシギ、キアシシギ、ユリカモメ/チュウシャクシギ
  
ユリカモメ夏羽/キアシシギ
  
ハマシギ/ミユビシギ冬羽/シロチドリ
  
アカエリカイツブリ夏羽
  
アカエリカイツブリ夏羽/コチドリ/チュウシャクシギ

ヨシガモとハマシギ、メダイチドリ


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2023年5月1日(月)鳥の海

2023年05月25日 | 鳥の海

■2023年5月1日(月)6:18-7:21【天気】晴れ【機材】 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】カルガモ、オオハム冬羽、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ2、オオソリハシシギ12(♂夏羽3+1、♀夏羽7、不明1)、チュウシャクシギ19、アオアシシギ夏羽1、キアシシギ夏羽24、キョウジョシギ♂夏羽2♀夏羽1、ウミネコ、コアジサシ4、トビ、ヒヨドリ(9科15種)
【メモ】5月連休は何と言ってもシギチ、それも鳥の海と昔から決まっていた。今日は仕事が早番で10:00まで出勤すればOKなので、鳥の海に朝早くから行くことにした。黄色い家の前の干潟に、アオアシシギとキョウジョシギ、それに赤い色のオオソリハシシギの♂夏羽がいた。海側干潟に行くと、またオオソリの群れがいたが、こちらは♂夏羽が1羽だけで、あとは♀成鳥がメイン。キアシもたくさん見ることができた。帰りはいつだったかの景色の再現で、黄色い家付近の堤防の上にチュウシャクシギが群れで止まり、周回路をの上をこれもまたチュウシャクシギが走っていた。近くの土手の草原にもチュウシャクシギがいる昔からの風景だ。漁港には今日もオオハムがいた。
【写真】
  
キョウジョシギ♂♀S/アオアシシギS/オオソリハシシギ♂S
  
オオソリハシシギ♀S/オオソリハシシギ♂S/オオソリハシシギの群れ
  
この群れには♂は1羽/この個体は嘴が短く体も一回り小さいので、♂かそれともまだお子様の♀なのかよくわからない。今回のオオソリハシシギは、飛翔が撮影できなかったので、わからないが、例年だとコシジロが混じるので、今回もおそらくいたとは思う。
  
キアシシギ
  
チュウシャクシギ/ヒヨドリの渡り/この景色がいい
  
堤防の上に群れていたり、道路を走っていたり、草むらにいたりする/オオハム


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2023年4月22日(土)鳥の海

2023年05月08日 | 鳥の海

■2023年4月22日(土)8:30-9:51【天気】晴れ【機材】EOSR7+EF500Ⅱ、R5+100-500
【場所】鳥の海
【種名】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、スズガモ、ホオジロガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオハム1、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ3、シロチドリ2、メダイチドリ14、ハマシギ68、ミユビシギW1、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ10+、トビ、ハシボソガラス、ヒバリ、セッカ、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワ(17科30種)
【メモ】蒲生から鳥の海にやってきた。干潟に出ると、ハマシギとメダイの群れの中に1羽、ミユビシギがいた。オオセグロカモメの小群が干潟と海岸にいたが、その他のめぼしいカモメ類はいなかった。漁港に戻ると、いつもの船揚げ場の近くにオオハムがいて、こちらの方に近づいてきた。というか、船揚げ場の前あたりが魚がいるらしく、餌場にやってきただけだが、自分がそこにいたので、近づいいてきたという表現になる。3mくらいまで近寄ってきて、羽ばたきなどしたが画面に入りきれなかった。オオハムはシロエリオオハムと比べると、おでこが立っている印象だったが、要するに体勢の問題で、当たり前だが普通はおでこに見えるが、首を前に伸ばすとなだらかというような感じだった。後から話を聞いたが、漁港にいるオオハムやシロエリオオハム、アビなどは多くは好きで漁港にいるのではなく、漁港で放されたというのが実態のようだ。
【動画】
 
オオハム
【写真】
  
ハマシギ,メダイ、ミユビシギ羽いる/オオセグロカモメAdSと3S/メダイとシロチ
  
10羽ほどのコアジサシが飛んでいた/オカヨシガモペア/コチドリ
  
ハマシギ、メダイ、ミユビ/オオハムWからS
  
羽ばたきが近すぎて画面に入らず
  
時々、潜って魚を探していたが、あまりいないようだった。


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2023年4月8日(土)鳥の海

2023年05月08日 | 鳥の海

■2023年4月8日(土)8:27-9:45、12:26-14:25【天気】晴れ【機材】EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】阿武隈川河口、鳥の海
【種名】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホオジロガモ、スズガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ夏羽1、メダイチドリ夏羽16、ハマシギ102+、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン(18科29種)
【メモ】最初に阿武隈川河口中洲を見るとユリカモメの夏羽に近い個体も見られた。それから鳥の海に行ったが、前回同様、干潟にシギチの姿はなく、海岸も見たがおらず、船揚げ場に行って、やっと5羽のハマシギとコチドリ1羽がいただけだった。ハマシギは1羽、ほぼ夏羽がいた。鳥の海を後にして閖上で、シロエリオオハムを見て、昨年マダラウミスズメを見た日と同じように、井戸浦と海上を見ようと思って旧荒浜小に行ったが、海岸部は工事のために中に入れず、仕方なく北釜に行ったが何もおらず、ここまで来たらと、もう一度鳥の海に行った。またしても何もおらず帰ろうとすると、ハマシギとメダイチドリの大群が飛んできて、海岸に行った。砂浜で探したがおらず、またまた帰ろうとすると、干潟の方から群れが飛んできた。結局、砂浜には降りずにまた干潟の方に飛んで行ったが、最後に船揚げ場に行ったら、そこに大群がひしめいていたが、今シーズン初認のメダイチドリはいなかった。今日は、暇だとは言え、ずいぶん走ったものだ。
【写真】
  
ユリカモメの夏羽近い個体で、胸のあたりもピンクががってきている/ウミアイサ♂♀
  
夏羽のカンムリカイツブリ/ミサゴ♂/コチドリ
  
ハマシギ夏羽と夏羽移行個体
  
カウント用/ハマシギとメダイチドリ/船揚げ場に降りていたハマシギ(全体の一部)


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2023年3月29日(日)鳥の海

2023年05月08日 | 鳥の海

■2023年3月29日(日)9:14-11:42【天気】晴れ【機材】EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】阿武隈川河口、鳥の海、牛橋河口
【種名】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホオジロガモ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ハマシギ冬羽38、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ノスリ、ハヤブサ幼鳥、モズ♂、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン(19科38種)
【メモ】阿武隈大橋下の中洲付近にハジロカイツブリの完全夏羽を含むハジロカイツブリの群れが2つほどいた。中州にはカモメ類5種で、夏羽になっているものも多かったが、ユリカモメだけは頭が真っ黒になるのは遅い。鳥の海をパスして最初に牛橋に行ったが、ズグロカモメはいなかった代わりに、ハヤブサの幼鳥が電線に止まっていた。これが、怖くてズグロカモメはどこかに隠れていたのかあるいは場所を離れていたのかもしれない。鳥の海に戻るが、シギチは干潟には見えなく、生殖羽になっているアオサギ、まだなっていないコサギ、ダイサギ、それにカモ類が見えるくらいだった。ミミカイツブリは2羽が海上にいた。帰りに、船溜まりの石積みの防波堤を見ると、ハマシギの群れがやや暖かい日差しの中で休息していた。
【写真】
  
ハジロカイツブリ/オオセグロカモメ、セグロカモメ、カモメの夏羽/ユリカモメ
  
きれいになったスズガモ生殖羽/手前と奥左がヨシガモ♀生殖羽、右奥が♀幼鳥から第1回生殖羽
  
ハヤブサ幼鳥/ミヤマガラス成鳥/ツグミ
  
これはオオカワラヒワでないカワラヒワ/ホオジロガモペア/ハマシギ冬羽


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2023年1月22日(日)・23日(月)鳥の海・牛橋

2023年01月23日 | 鳥の海

■2023年1月22日(日)・23日(月)【天気】22日晴れ曇り・23日曇天【機材】EOSR5+RF100-500 EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】鳥の海・牛橋、周辺田圃・水路・海面
【種名】コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ+、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ18、ハジロコチドリ成鳥冬羽1、シロチドリ26+、ミユビシギ3+、ハマシギ68+、ユリカモメ+、ズグロカモメ成鳥冬羽1、ウミネコ++、カモメ++、セグロカモメ、タイミルセグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミスズメ+、ミサゴ1、トビ、チュウヒ1、ノスリ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ++、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン(24科57種)
【メモ】日曜日は前日にズグロカモメの情報をいただいたので見に行った。2羽の情報だったが、中洲にいたのは1羽だった。もしかしたら、松川浦の方にもいるかもしれない。何度か飛んで近くに来たり、例によって中州を巡回飛行し、上空から一気に降下して獲物を狙っていたが、遠かったので捕まえたかどうかはわからなかったが、普通はカニを食べている。以前蒲生では夏羽になるまでいたことがあり、今回のは成鳥なので、いれば黒頭巾になるが、月曜日に行った時には、中州に重機が入っており、到底、いられる環境ではないようだ。ズグロカモメは全部上から降下して捕まえるものだと思っていたが、有明海に行った時には、目の前で歩いてカニを捕まえて食べていた。何千羽といるから、いちいち降下していたら、ペリカンのようになってしまう(フロリダで見たペリカンは大群が海中突入です)。日曜日は牛橋河口の前面の海を見ると、遠くにアビの群れがいたので、うれしかった。ビロキンも1羽♂がクロガモに混じっていた。鳥の海は日曜日は晴れて無風、歩いていると日差しが暑いくらいだったが、牛橋同様、アビの群れが遠く沖に群れていて、ウミスズメも20羽以上は確認できた。アカエリカイツブリも10羽以上いて、こちらは比較的近い(と言っても遠いが)ところにいた。クロガモの群れを見ていると中に1羽ウミスズメがいて、その奥をアビが飛んでいったのを写真に撮ることができた。その写真の隅の方にアカエリも写っていた。日曜日は砂浜にシロチとハマシギの群れがいたが、いるはずのハジコチは確認できなかったので、月曜に行って干潟で見てきた。いつもそうだが、ハマシギやシロチの群れとは離れて定位置で採餌しているので、探すのはとても楽だ。しかし、飛べば、仲間と一緒に飛んで、降りるとまた、ちょこちょこ歩いて別の場所で採餌している。カモメ類は日曜日に亘理大橋下流の中洲に群れがいたので、日、月と観察した。カモメが多く、セグロカモメも混じる例年の混群だが、、いつもは11月から12月には見られるのが、今シーズンはいたのかもしれないが、全く見ていなかったので、少し安心した。しかし、個体数は断然少なく、1/3くらいだ。さらに、よく全体が飛んでまた降りるというのを繰り返し、飛んでいるのもたくさん撮れて識別にもよかったのだが、全然飛ばない。やはり、以前とは違う。
ということで、久しぶりに鳥の海の冬らしい鳥たちに出会うことができた。
【写真】
  
ユリカモメ、カモメ、ウミネコ。天気が悪く羽の色が晴天の時に見るより,暗くなっている。実際はカモメの羽はもっと薄い。ウミネコの羽の濃さと比較するといい。次の写真も同じ。/オオセグロカモメ、セグロカモメ2羽・成鳥1、タイミルセグロカモメ3Wか4W。※写真中央がセグロカモメ成鳥冬羽。そこから左端2羽が2W。左に1羽足がオレンジ黄色いのがタイミル。タイミルやヒューグリン成鳥冬羽は上嘴の先端も赤味がある/ハジロカイツブリとミミカイツブリ1羽(右から8番目あたり)
  
ズグロカモメ成鳥冬羽
  
ズグロカモメ成鳥冬羽
 
タゲリ
 
アカエリカイツブリ夏羽移行個体/アビ,ウミスズメ,クロガモ,アカエリカイツブリ
  
ハジロコチドリ成鳥冬羽。
  
ミユビシギ冬羽


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