サンディアゴ・デ・コンポステラは
9世紀初頭にキリスト12使徒の1人
聖ヤコブ(サンディアゴ)の墓が見つかった地。
ローマ、エルサレムと
並ぶカトリック教徒の3大聖地として
巡礼者が訪れていく中 街は栄えていった。
歴史的に重要な価値を持つ旧市街のある典型的な街
また この地は キリスト教世界において
最も重要な聖地のひとつとして
旧市街全体が 1985年 世界遺産に登録された。
ガリシア州の州都で
人口は約95千人(2012年)
ガリシア地方は花崗岩の産地で
この花崗岩を道路に敷き詰められている。
また サンティアゴの特徴 でもある大きな窓
パソと呼ばれる小さな宮殿や教会
一列に並ぶ贅沢なつくりの
ガリシア仕上がりの家々が並ぶ
旧市街は 徒歩圏内で 道は細く迷路的。
祈りの町 学問の町
そして雨の町とも紹介されている。