あかない日記

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スペイン紀行15 サンティアゴ大学 

2019-03-15 | スペイン紀行

 

    中庭からも カテドラルの時計塔と尖塔が見える

       

     ”考える人” ”もしもし・・・”?


  
16世紀のトレド大司教のフォンセカ3世により
  創設された
旧・フォンセカ学校。

  中庭の中央 創始者フォンセカ3世の像が置かれている。

  現在は サンティアゴ大学図書館として使われている。

  サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学は
  スペイン有数の大学のひとつであり
  ガリシア地方で最も伝統ある大学である。


  キャンパスはサンティアゴ旧市街を挟み
  南と北にあるほか、ルーゴにもある。


  学生数は約4万人で
  これらの学生の多くは市の
     人口9万人には含まれていない。

  サンティアゴは宗教都市であり、
      観光都市でもあり
  また学生の街で、州行政の中心でもある
  多様な顔を持つ街である。

    旧市内にある地理・歴史学部