中庭からも カテドラルの時計塔と尖塔が見える
”考える人” ”もしもし・・・”?
16世紀のトレド大司教のフォンセカ3世により
創設された旧・フォンセカ学校。
中庭の中央 創始者フォンセカ3世の像が置かれている。
現在は サンティアゴ大学図書館として使われている。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学は
スペイン有数の大学のひとつであり
ガリシア地方で最も伝統ある大学である。
キャンパスはサンティアゴ旧市街を挟み
南と北にあるほか、ルーゴにもある。
学生数は約4万人で
これらの学生の多くは市の
人口9万人には含まれていない。
サンティアゴは宗教都市であり、
観光都市でもあり
また学生の街で、州行政の中心でもある
多様な顔を持つ街である。
旧市内にある地理・歴史学部