ふみさんの日々雑感

生活の事、家族の事、大好きなサッカーの事・・・日々いろいろ

金メダルの荒川静香さん

2006-02-24 22:19:21 | Weblog
今回のオリンピックは、あまり身を入れて見てなかった。でも、今日だけは朝早く起きて見た。

コーエンが転んだ時は、あらららと思った。そして、荒川選手。正座してドキドキして見た。きれいだった。優雅だった。今流行りの“アジアンビューティー”だった。静かな、まだ物音がしない早朝、私は一人で拍手していた。仕事から帰って来て、TVで何回も金メダルの演技を見た。本当に良かった。

前評判が良かった数々の競技の選手達が、コロコロと予選落ちして行くなかで、荒川選手も村主選手も本当に最後まで自分のベストを尽くしたと思う。そして、楽しそうに、オリンピックで演技出来る幸せを指の先まで表しているように感じた。

荒川静香さん、おめでとう。本当に美しかったですよ。
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DVD「ヴィレッジ」

2006-02-24 21:53:26 | 映画・ドラマ・小説・マンガ
以前、映画館で予告を見て、見たいと思ったがそのままになっていた。娘と借りて来て見た。淡々と物語りは進んでいったが、面白かった。

映画館で予告で見た時に、ホラーと思ったが違っていた。たしかに始めはそんな感じだった。そう思って借りてきた。

時代は過去の、いつの時代だか、まだ自動車などが無い時代のある村。娘はずっと未来の生き残りのある村ではと、言った。アメリカ映画なのに何となくヨーロッパを想像した。周りを森に囲まれ、誰も森に入ってはいけない。そこには恐ろしい「話題にしてもいけない」魔物が住んでいる。そして昔、人間と魔物はお互いに干渉しないと言う協定を結んだ。クローズされた空間の村で人々は平和に暮らしていた。

でも、その生活に少しずつ綻びが出始めてきた。不吉な出来事が起こるようになって、人々の不安が広がり始める。

盲目の女性アイビィーの恋人が、知恵後れの青年ノアに刺されて重症になる。彼を助ける為に森を通って町まで薬をもらいに行きたいと言う。村の全ての事を決めている年長者達は「絶対にダメ」と言うが彼女のゆるぎない決意に行く事を認める。この村にはお金と言う物がないので薬と交換する為の、金のペンダントを持って。

最後まで見て、始めてここがどういう村だったのか、今がどんな時代なのか、森の魔物がなんだったのか、すべてが分かる。彼女が盲目だったから年長者達が町に行く事をゆるしたのだろうと思った。そうでなかったら、また、その村に戻ってくる事が出来ただろうか。たとえ彼女が戻ってきても、彼女が戻ってきた事で、元の“平和な生活の村”は崩れていっただろう。

「シックスセンス」の監督が作ったが、同じように面白かった。この映画は結末がわからないないで見る事が絶対的な条件だと思った。

むかし、萩尾望都だったと思うが似たようなマンガを読んだような気がする。
見終わった後、そう言えば昔、これと似たような設定の萩尾望都のマンガを読んだ事があったなアと。

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