稲城市に引っ越しして来て、15年になる。
3年前にリタイアするまでは、地域に知り合いは無くても、この環境が気にいっていて満足していた。
特に、四季折々に美しく移り変わる目の前の里山の風景には、幸せを感じていた。ずっとずっと、そのままの生活が続いて行くと思っていた。
そして、突然に持ち上がった、その里山の一部の78haがとり崩され宅地と墓地に変わるという事に住民は大騒ぎになった。
TVにも新聞にも雑誌にも取り上げられた住民運動は、ここに来て、私達の町は私達で考え私達の手で住みよい町にして行かなければと考えるようになった。
南山の大規模開発のお陰で、私達市民には見えなかった、あるいは見ようとしなかった、あるいは隠されていた諸々の事が分かるようになって来た。
地方選挙のこの時期が、丁度いいチャンス。
「緑と土の香りを生かした 稲城らしいまちづくり」
「誰もが 安心して暮らし続けられるまちづくり」
「市民の 市民による 市民のための市政」
私達が、住んでいて良かった、そして穏やかな幸せを感ずる、と思える稲城を作る為に、皆で話し合う事にした。
「かえよう稲城、市民の会」
日時 : 2月26日 (土) 午後7時
開場 : 稲城市中央文化センター大ホール
3年前にリタイアするまでは、地域に知り合いは無くても、この環境が気にいっていて満足していた。
特に、四季折々に美しく移り変わる目の前の里山の風景には、幸せを感じていた。ずっとずっと、そのままの生活が続いて行くと思っていた。
そして、突然に持ち上がった、その里山の一部の78haがとり崩され宅地と墓地に変わるという事に住民は大騒ぎになった。
TVにも新聞にも雑誌にも取り上げられた住民運動は、ここに来て、私達の町は私達で考え私達の手で住みよい町にして行かなければと考えるようになった。
南山の大規模開発のお陰で、私達市民には見えなかった、あるいは見ようとしなかった、あるいは隠されていた諸々の事が分かるようになって来た。
地方選挙のこの時期が、丁度いいチャンス。
「緑と土の香りを生かした 稲城らしいまちづくり」
「誰もが 安心して暮らし続けられるまちづくり」
「市民の 市民による 市民のための市政」
私達が、住んでいて良かった、そして穏やかな幸せを感ずる、と思える稲城を作る為に、皆で話し合う事にした。
「かえよう稲城、市民の会」
日時 : 2月26日 (土) 午後7時
開場 : 稲城市中央文化センター大ホール