★ マスコミと保守系評論家までが競うようなバッシングを見るに見かねて・・・
中山成彬★中山恭子と共に希望の党に参加決断した理由! 2017 10 05
走り書き
中山成彬が書いた「自主憲法設定」、これを何とか活かせることはできないのか。
消費税を上げるようなことは今は決めなくてもよい、自民党が言えないことを言う、
民進党が崩壊し、「安保法制」反対と言っていた人たちのこと・・・「民進党がそのまま合流」では小池新党をやめる、選挙に出れなくてもいい、と小池さんに言うと「そんなことはしない」、他に外国人参政権反対など決めて行った。
現職でくるのは20~30人に留めてほしい、と言った。
前原さんと小池さんとはそんな話もすすめていた。
「裏切った」とかいう人がいるけれど、安倍さんは理解している。
自民党と希望の党がやがて「政権交代」を争うようになればいいと願っている。
小池さんがいう新しい保守、自民党の古い保守に比べてだが、保守の政権で競えばよい。
自民党の驕りを抑える、消費税を上げるのは今は考えること。
アメリカの大統領に電話するだけではない、敵基地爆撃も考えることが必要で、自民党の争点の建て方がおかしい。
消費税のことより大事なことがあるはずだ。
Jアラームが鳴り響くなかで選挙戦はできない。協定でもできているのか?
水島氏は「希望の党」と「安倍政権」が東アジア危機になった時、アメリカも望んでいる「2つの保守」、
行政能力はまだ期待するほどではないが。
自民党と連立を組むと憲法改正も弾みがきく。
歴史的戦後左翼というものが今回崩壊、これからは決して「奢らない」保守にしないと。
(水島氏・・・自民党の中にも共産党に行ったほうがいいよ、というのも多い。公明党の立場がこれから微妙にかわる)
小泉さんの「原発ゼロ」について、
今は原発に頼らざるを得ないがやがて時間ジュクで考えたらよい。
(水島氏・・・中国は100パーセント原発にしようとしている)
中国は戦略的に考えている、日本は情緒的に考えている、国家としての意志の決定力が違う、恐ろしい。
ひとつだけ、女房は言わなくていいと言っているけれど、「日本のこころの数億のおカネを持って希望の党に行く」と書かれている。中野氏は「自民党から誘われている」と言っていたしおカネは置いてきた。恭子は身一つで行った。一銭も持っていっていない。また小池さんも何も言わなかった。
中野氏は結局自民党に受け入れてもらえなかったが。
恭子の名誉の為にも・・・
嘘をやられると不愉快です。
(水島氏・・・私利私欲で中山夫妻が言っているのではない。日本の為にしている。日本の役に立ちたいと思っている。)
小池百合子氏について
勝負勘は男以上に優れている。森さんとはうまくいっていない、森さんが皮肉を言ったことでいたたまれなくなって自民を出た。
それを知っているし小池さんの「クールビズ」はよかった。
勝負勘・度胸が好いし、人の話をよく聴く人だ。
石原さんは都庁に週に1~2度しか行かなかったが、都庁には優秀な人がいる。大事なことを決めればよい。
小池さんが国政にでるには後継者をしっかり決めておかなければならない。
(水島氏・・・最初はメディアは好意的だったが今は批判的に変わった)
小池さんはオリンピックの後に総理を狙うだろう。
今は「閣僚をどうするんだ」ということ。
しっかり勉強して国民の信頼を得られる時に出るとよい。
安倍さんよりも小池さんの国家観のほうがまし、
総理大臣を目指すにはそれなりの勉強が必要だ。
誤解をされることを承知で話す、すべて「日本のため」で自分のことよりも「日本」だ。
(以上、主な内容の走り書きです)

★ ここから私の意見です・・・ネットを見ていて(評論家のyoutubeもそうだが)、また自民党支持者の中もかなり「セクト的」になっているように思います。
この歯止めが効かない状況に私は大変心配しています。
私は前にも書きましたが、この「国難」の中でハッキリ外国にモノが言える河野外務大臣、しっかりした小野寺防衛大臣のふたりはぜひとも必要と思うのです。(もちろんもっと力量がある人がいる場合は別ですが)
安倍一強が傲慢になっていくのを見ながら、多分党内でそれを指摘する人は少ないでしょう。
そこで国難を目の前にした「緊張感・今必要なことに気付く」為に保守からの提言が待たれていました。
マスコミや評論家が左右ともバッシングを競う今の状況で「自民党の驕り」はどこまで正せるかです。
今は「漂流」し左右に揺れる安倍政権、緊張感ができたようです。
私はあまりの「一斉射撃」のような人格攻撃そのもののマスコミ・評論家・安倍信者らの競うがごとき叩きまくるのを憂いて書いているのです。
一番怖いのはみんなが一斉に同じことを言って徹底的に人格攻撃を含む傲慢なバッシングにあけくれていること。
私はもともと小池さんについては特にファンではありませんでしたし、また安倍政権の支持者でもありません。
しかし今回は黙っていられない。「歯止めのない」のは左右を問わず「ファッショ」です。

ブログのティールーム
ヴェルディ作曲「エルナーニ」~カステーリャの獅子
スペインの動乱を舞台に繰り広げられるヴェルディのオペラ、この動画は演奏会形式、
フィレンツェにて。(イタリア語歌唱)
Giuseppe Verdi, Si ridesti il leon di Castiglia (Ernani)
