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ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

お笑いラジオ「森友ランド」、森友学園問題にみる「保守の真贋」、遅すぎるかもしれない、「北朝鮮」の核

2017年03月18日 | 政治
 
★ あまりにも嫌なニュースばかり、たまには「お笑い」を・・・。

森友学園を観光地に!安倍夫妻の蝋人形を!お笑い ザ・ニュースペーパー ラジオ  2017年3月10日

(・・・これは「お笑い」ラジオ番組なので怒らないでください)


★ 今の国会の状況やあの籠池氏の見苦しさ、籠池氏の胸にはもはやブルーリボンのバッジもなく簡単に「宗旨替え」されたようで、いそいそと籠池氏のもとに馳せ参じる野党の有名議員たち、この状態はもはや「日本」ではない。

マスコミもさすがに籠池氏や菅野氏(解放同盟・シバキ隊・女性暴行犯とネットで書かれている)の言動は慎重にならざるを得ないほどだが、前のエントリで書いたように、早くこんな狂乱状態から覚めるように願う。

善悪の判断ができない利己主義で欲望のままに生き、ブレーキの効かない烏合の衆である。
「暴力団」とのつながりもネットで書かれている。

(真の国士が、勇気ある政治家が今は国会にいない!!)

テレビの「プライムニュース」で、弁護士出身の丸山和也議員が面白いことを言っていた。
籠池氏と安倍さんが飲んできた水が違う」と・・・。
籠池氏のドロドロ不正義、安倍さんのお坊ちゃま、か・・・。
その中でも安倍昭恵さんが飲んでいた水はもっと違うらしい。もっと違う水って???

偽ホシュ、ビジネスホシュ、保身ホシュは「黙る」か「知力のなさを披露する」か、自分の実力以上の「強がり」を言って能力のない自分を粉飾し、遠吠えしているだけである。
このありさまは「売国左派」と何ら変わらない。今回は「ビジネスホシュ」と「極左」が【共演】した。
「森友学園」の件は「保守の真贋を見極める」リトマス試験紙の役目を果たしたようだ。


★ 日本防衛について、大変心配です。


李英和 日本は今、超危険状態!避難訓練では、どうしようもない!遅すぎるが軍備を急げ!
・・・ついに避難訓練をするところもある・・・でも「小学校に避難」だなんて・・・


★ 三宅博前衆議院議員は早くから「危急存亡」のときを説いていた。

「不思議で理解できない国政の現状と言論空間」より一部抜粋

沈黙する多くの保守系議員や良識ある識者及び評論家に対し、何を考えまた何を恐れているのかお尋ねしたい衝動にかられる。

中東やヨーロッパの騒乱、フィリッピンの大統領選の結果、そしてまたアメリカ大統領選の行く末を想像するに付け、

世界の過去500年の覇権の終焉が断末魔の苦しみに喘いでおり、今後数十年間は新たな世界的秩序や価値観の出現の前の、

生みの苦しみの混乱状態を通過せざるを得ないだろう。


一刻も早く国家としての日本の気概を示さなくてはならないと思う。

これは単なる日本一国の存在の為でなく、世界人類の平和と安定的融和及び相互共存に不可欠な第一歩であるのだ。

http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/8b04803f896641b6806561ec0837211f



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パールマンが弾く、ベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ 春」

Beethoven violin sonata No. 5 Spring Mvt 1 (1/3) Perlman



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三宅博前衆議院議員「英霊のご苦労を思うと・・・」、「百代の過客」(序)にて日本軍「英霊」を思うドナルド・キーン氏

2017年03月17日 | 政治

★ 至誠の政治家、三宅博前衆議院議員が選挙演説で語った英霊の方々への思い。
三宅先生のお気持ちには少しもこれ見よがしのところがなく、英霊の方々への思いに満ちている。
私は政治家としてのご自身の生き方の原点と思っている。

先日もある作家であり医師の方が三宅先生への尊敬と思慕のお気持ちをお話になっていた。
「私は実は三宅先生の追っかけだったのですよ、尊敬しています。」と打ち明けられた。
もう年配の紳士だが、三宅先生の前に出てあれこれ主張することもなくそっと応援、はじめて明かされたお話だった。

私はその方の出版記念講演にhttp://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/s/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E6%AD%A3に参加し、何か月も後で講演の主催者からその方が三宅先生のファンであることを知らされ、上記の内容を直に伺った。



・・・グアムにて英霊に祈る三宅先生・・・
                                                     
「炎天下の選挙戦の渦中において思うこと」  平成28年7月6日
                                  
猛暑に覆われる大阪で連日街頭に立ち、車上で訴え選挙カーで府下の各地をまわりながら感じた。

顔中真っ黒になり腕は炎熱でヒリヒリしながらも、喉が渇けばクーラーボックスの中の冷水を飲み口にすることが出来る。

先の大戦を振り返ればジャワ(インドネシア)、そしてビルマ(ミャンマー)のインパールをはじめとする各地、

またニューギニア戦線のジャングルで、若き日本軍人たちはどれほど喉の渇きや飢えに苦しんだであろうかと偲ばれる。

みんなどれほど故国日本が恋しかったであろうか。

どれほど家庭でおくった日々がなつかしかったであろうか。

また硫黄島やサイパン、そしてラバウル、太平洋の各地での戦いの日々は本当に辛く苦しいものがあったであろう。

その飢えと渇きと病と、そして戦いに斃れて亡くなっていった数多の若き英霊たちの姿を思えば目頭が熱くなり胸がつまる思いがする。

また満州やシベリアの凍土では我々の想像を絶する寒さであったろう。

そして過ぎし日露のあの戦いで、一瞬のうちに全滅した三千名の白襷隊(しろだすきたい)の英雄たちの尊さや国を思う気持ちを振り返れば、

現代のこの豊かさの中に身を置き、怠惰な日々を送る自分自身が申し訳無さで一杯になる。

多くの英霊の苦難の日々を思い浮かべれば、一身を捨てて政治の任にあたるのは彼らの偉業に比べれば千万分の一以下の務めでしかない。
彼らの純粋さに比べれば恥ずかしさに顔をあげることさえ憚れる。


英霊の皆さん、本当にありがとうございました。

恥ずかしながら多少なりともその御後に続きたいと思います。



                             小さな戦いの中に身を置く三宅博   午後4時選挙事務所にて

http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/3e5b6159e700be4180d9572d24a2d04b

★ 三宅先生の英霊に対する真摯なお気持ち、ご自身には「英霊のご苦労を思うと・・・」といつも厳しく叱咤激励されていたように思う。
ここに書かれた言葉の一言一言に英霊への尊敬と深い感謝の念、ご自身の「まだ至らぬ」と鼓舞される心と涙が感じられて、三宅先生の原動力がここにあるという気がしてならない。
「小さな戦いの中に身を置く」という言葉は、三宅先生の今までの命がけの政治実践や生き方をほんのわずかながらでも知り得た私には、この先生でもご自身の戦いを「小さな」と表現なさるのか、感無量だ。
たったひとりで立ち向かった解放同盟や朝鮮総連との闘いは、まさに「命がけ」であり、誰もが避けてきた最も厳しいものであった。
いつもご自分を「最前線」に置かれて無私であり、裏表なしの政治家である。(ベッラ)


                   

ドナルド・キーンの「百代の過客」序にある日本の兵士の日記

「例えば船体の中で自分の船のすぐ隣を航行していた船が魚雷を受けて目の前で沈むのを見たようなとき、その兵隊が突然経験する恐怖、
これはほとんど読み書きができないような兵士の筆によってさえ、見事に伝えられていた。
特に私は部隊が全滅してただの7人生き残った日本兵が、南太平洋のある孤島で正月を過ごしたときの記録を覚えている。
新年を祝う食物として彼らが持っていたのは、13粒の豆がすべてであった。彼らはそれをわけあって食べたのだという。


(私はここを読んでいつでも泣いてしまう。お正月には当たり前のように重箱を出して「おせち料理」を作る時、この場面を思うともうたまらなくなる。レイテから奇跡の生還をした父には必ず「おせち」を作ったのが私の喜びと感謝だった。
そんな父の娘として全く至らぬ私が親孝行ができ、父を護ることの喜びだった。・・・ベッラ)


太平洋戦争の戦場となったガダルカナル、タラワ、ぺリリュー、その他さまざまな島で入手された日記の書き手であった日本兵に対して、私は深い同情を禁じ得なかった。
たまたま手にした日記になんら軍事的な情報が見当たらない時でも、大抵の場合、私は夢中になってそれを読んだ。

実際に会ったことはないけれども、そうした日記を書いた人々こそ、私がはじめて知るようになった日本人だったのである。
・・・こうした日記の中には、自分が戦死した後、拾って読んでくれるアメリカ兵に宛てた英語のメッセージを書き記したものもあった。
(以上、ドナルド・キーン氏)






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Maria Callas - Amami Alfredo (Verdi - La Traviata)


ドナルド・キーン氏の著作「音盤風姿花伝」にはこう書かれている。

・・・ときどき人々は、日本文学研究者のこの私が、日本の伝統的な価値基準である余情とはまったく対照的と思われているオペラに夢中であることに、驚きの気持ちを表明することがある。
確かに「アイーダ」のラダメスの勝利の帰還は、「熊谷陣容」の熊谷直実の勝利の(と思われている)帰還とはまったく異なった印象を生み出すものである。
しかし、われわれには人間が生まれつき持っている、変化を求める気持ちがあるから、パルテノン神殿と桂離宮の両方に感嘆することができるのである。
だが、それは別にしても、芸術にはどこか深いところで、互いに理解しあえる要素が確かに存在しているのだ。
六條御息所が光源氏の愛と、現世という「火宅」を捨て去る前に、鳥居の前でためらう瞬間は、「椿姫」(ヴェルディ「トラヴィアータ」)で、ヴィオレッタがアルフレードを追い払う前に「私を愛して、アルフレード、私があなたを愛するのと同じくらいに・・・さようなら!」と最後の愛の言葉を発する瞬間と、実はそれほどに違っていないのだ。

私はいまだにそう叫んだ時のマリア・カラスの声を聴き、カラスの身ぶりを見ることができるのだが、それは最高のドラマと忘れ難い音楽の見本として、わたしの六條御息所の思い出と溶け合っているのである。(以上、ドナルド・キーン氏)


★ ドナルド・キーン氏はオペラ評論を書くとその言葉の美しさ・的確さなど絵巻物を観る思いに近かった。
たとえば、マリア・カラスが歌うヴェルディ「トラヴィアータ」で、高級娼婦だったヒロインが、アルフレードという田舎出身の純情な青年に愛され、幸せな生活をしていたが、その青年の父親が彼女に「娘の縁談の為に息子とは別れてくれ」と言ってくる。
ヴィオレッタは、アルフレードとその家族の為に自分は身を引く決意をするところ、「別れる」とは言わずに「アルフレード、あなたを愛しているわ」と歌って去る、大変悲しい場面、これを名歌手マリア・カラスがどう歌ったか、それを観ていない人々にもひたひたとその感動を伝えてくる書き手であった。

★★ 私が私淑していたN女史は「高級娼婦のヴィオレッタは本当に愛する人ができて、自分の過去は決して世間では許されないことを神さえお許しにならないと思いながらアルフレードと別れ、自分の罪の許しを神に請いながらこうしてだんだん『乙女』になるのよ」と当時20代の私に解説なさった。(マグダラのマリアか・・・)





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「森友学園」の件は司直に委ねること。中西輝政京大名誉教授「安倍総理は今、一身に代えても優先すべき仕事は何かを判断されたい」

2017年03月16日 | 政治

★ これが「日本」か? 
品性や知性のかけらもない「国会・マスコミ」の韓国化か?目に余るポピュリズム、大衆に媚びたみっともない現状!!

「森友学園」問題は、警察・司直に任せ与野党の国会議員は「本来の仕事」をしてほしい。
また「森友」一色になるのだろうなあ・・・。

「国会」は与野党ともよくない。
あまりにも「保身」「隠蔽」「恫喝」が与野党ともこれみよがしで国家国民の名を借りながら、この「危急存亡」のときを全く気にもしていない。
真の国士不在だ。自分の全存在をかけて国を思う政治姿勢であるとは到底思えない。

籠池夫妻は「窮鼠猫を噛む」という人もいるがこれは「保守」とは全く無関係な姿であり、おかしなジャーナリスト(元シバキ隊)とタッグを組んでひっかきまわすのか。
これも自称「ホシュ」の徳のなさだ。
一番危惧していたことになった。

そんな中で月刊誌「VOICE」4月号を買った。
中西輝政京大名誉教授が最新の論文を書いておられる。
少しだけご紹介します。


中西輝政京都大学名誉教授の論文(VOICE4月号より)

日米蜜月の嘘」 米国は100パーセント後方支援だけ。
前のめり外交のリスク・・・安倍総理はトランプ大統領と個人的に親密な関係を築いたというが、歴史的にみても「個人的」な関係が有益になった事実はない。(ここでロシアのプーチンとの例を解説)
トランプ大統領の歓待もほどほどに切り上げるべきだった。あとで臍をかむことになる。
双方の客観的な「国益の構造」こそが外交の成否を決するものだ。


「尖閣に安保適用」と全国紙があたかも一大慶事のように書き「無条件でアメリカが守ってくれる」と安心したようだが、これを中国をはじめとする国際社会がどう思うだろうか。
日米の間は「そこまで疑っていたのか」という疑心暗鬼のありさまなのか。
「日本は尖閣諸島を自力で防衛する意志すらないのか」ということを中国にあらためて見せたことで恐ろしい結果を招きかねない。

ここで中西氏は「むしろポーカーフェイスを保つのが隙をみせないしたたかな、つまり普通の国の対応というものである」と述べている。

また日本の報道では「米国は常に偉大な同盟国、日本と100パーセント共にある」と書いていたが、英語で読むと「米国は常に偉大な同盟国、日本の100パーセント後方に立っている。」ということである。
The United States of America STANDS BEHIND Japan ,its great ally,100%.

中西氏は「平時の抑止力になるかもしれないが有事の時は、間違いなく後方支援」と言っている。

発売中なのでここまでのご紹介に留めましたが、内容について箇条書きにしておきます。

・「前のめり」外交のリスク

・「アメリカは日本の後方に立っている」

・対中強硬は希望的観測に過ぎない

・政権の本質と国益の構造を知ること

・海洋国家から大陸国家へのパワーシフト(ユーラシア大陸の現状など)

・米中は決定的に対立せず、中露は決して離れず

・「政権は長きを持って尊しとせず」・・・安倍総理に捧げる言葉として「今、一身に代えても優先すべき仕事は何か」を判断されたい。


★ 中西先生の文と三宅博先生の政治を憂う思いと重なる。
三宅先生は他のどの「保守」とも違った深さと一身をかけた凄さががある。

 三宅博前衆議院議員のサイトから(抜粋)

私が心から尊敬する戦後の代表的な外交官に曽野明氏

(そのあきら1914年~1995年、元外務省ソ連課長及び西ドイツ大使)がおられた。

40年前に初めてお会いした時、「日本の首相が外国を訪問した場合、相手国が日本の首相に対して歓待された場合は

日本にとって不利な結果に繋がることがほとんどである。
」と教えられた。

プロの外交官から見て、これは交渉の行方を占う原則的な見方である。

その代表的な過去の事例が昭和31年10月、当時の鳩山一郎首相のソ連訪問であった。

当時ソ連は一刻も早く日本と国交を回復し日本国内に於いて諜報活動の再開を熱望していた。

その実現の為には北方領土全面返還と日本人抑留者の即時帰国を覚悟していたのだ。


しかしながら鳩山首相は吉田元首相との政争に明け暮れ、挙句の果ては自らの政治的功績を焦るあまり、

ソ連の真意を見抜けず、みすみす北方領土解決及び抑留日本人の即時帰国の戦後最大のチャンスを失ってしまったのだ。

これこそ日本にとって痛恨の一大事であったといえよう。

当時ソ連課長出身の曽野明氏は、鳩山首相がモスクワに到着した時のブルガーニンをはじめとする

ソ連側の大歓迎の様子を見て「しまった。大変危険だ。」と直感的にこの外交的大敗北を予感したのだ。


時は移り、今回の安倍総理の訪米に対するトランプ大統領の異例な大歓迎を見て、

60年前の鳩山一郎首相によるソ連訪問に既視感を覚えたのだ。(以上)

http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/fab0deaf9b960fd6a6dcf8ec9b6c13de



 「漂流する日本」三宅博前衆議院議員のサイトより抜粋

一般の日本人にはヘイトスピーチ法案であるとか、役所・行政のつくる書面にはいろんなカタカナが散りばめられている。
これは本質を隠すためにいろんなものを化粧し本質を糊塗して実態が見えないようにするというひとつの目的があるように思える。
だから「日本語で言いなさいよ」と言いたくなる。或はまたTPPにしてもアルファベットで表す、
これは決していい風潮ではない。
出来る限り日本語で表すべきではないか。日本人の根本的な考えと言葉とは一体のものである。
日本語の良さを見直すべきではないかと思う。

それから先に申し上げたヘイトスピーチ法案、
これは昨年の「70年談話」、年末の「従軍慰安婦に関する 虚偽に基づく屈辱的な合意」、
それから今回のヘイトスピーチ法案であるとか一連のものと思えて仕方がない。
それは日本の国柄というものを内側から喪失する方向に行っているように見える。(以上)

http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/75e5d2733729ebbe7e7170f27ec9dbdd

今日からマスコミの「森友学園」の件でますます報道が過激になると思うが、国会に真の国士がいれば・・・と思う。
三宅先生がどれほどの決意で選挙に臨まれたのか、その誠実さ、精神の高さに感動して涙する日々だ。



                     


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イタリアの偉大なテノーレ、フランコ・コレッリが歌う「君は知る」、歌に全身全霊をかけ、常に誠実な歌唱を聴かせる名歌手だった。
歌一筋の生活でCMも一度も出たことがない。これは1970年代?の貴重な動画。
"Tu lo sai" (G.Berrafato) Franco Corelli.avi


フランコ・コレッリ(Franco Corelli, 1921年4月8日 - 2003年10月29日)は、イタリアのテノール歌手。劇的表現に適したスピント系の美声、力感あふれる歌唱、輝かしい高音で知られ、激発性をも含んだ情熱、悲劇性の表現に秀でて高い人気を誇った。(WIKIより)

戦後まもなく造船会社で働いていたという。昔の音楽家は今では考えられない苦労人が多い。
(シャリアピンは炭鉱夫、プロッティは機関士、カップッチッリは建築士、などなど)

私は幸運にもコレッリの晩年の実演を3度にわたって聴き、また少しだけお話をしたことがあるが、喉を護るためにほとんど無声音に近い話し方だった。
マスコミ関係者は「二度とコレッリのインタビューは御免だ」と愚痴っていたときく。

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ドイツに建てられた「慰安婦像」撤去されるか? 中韓の危機、サウジアラビア国家破産の怖れ

2017年03月15日 | 政治

★ 日本の総領事と共に動いた現地の方々のご尽力が大きいと思いました。ところでこの「ビルト理事長」っていったい?
この記事はドイツ「少女像」建立推進委員会のチョ・ヨンナムさんのフェイスブックからです。


ドイツ「平和の少女像」 1週間で撤去の危機…なぜ?
中央日報日本語版 3/15(水) 7:46配信

欧州で初めてドイツに設置された「平和の少女像」が除幕式から1週間も経たずに撤去の危機を迎えた。日本政府が圧力を加えているからだ。

ドイツ「少女像」建立推進委員会のチョ・ヨンナムさんは14日(日本時間)、フェイスブックを通じて「欧州で初めて独レーゲンスブルクに設置された『平和の少女像』が危機を迎えている」と現地の事情を伝えた。

チョさんは「駐独日本総領事が、少女像が設置されたバイエルン州ヴィーゼント市のネパール-ヒマラヤパビリオン公園のビルト理事長に会い、撤去してほしいと説得した」とし「総領事は副総領事まで同行させてビルト理事長に会った」と伝えた。

チョさんは「しかし韓国政府は立場がない」とし「欧州に初めて設置された平和の少女像が挫折しないようこの文をできる限り共有し、可能なすべての方法を動員して欧州最初の平和の少女像を一緒に守ってほしい」と訴えた。続いて「幸い、ビルト理事長側は日本に対し、平和の少女像を韓日間の紛争と見なさず世界女性平和の観点で公園から撤去する考えはないと回答したことが分かった」と伝えた。

しかしチョさんは「安心できない」とし「回答を受けた日本側がどのように出てくるかも分からない。さらに強く対応してくるだろう」とコメントした。

少女像は8日(現地時間)、世界女性の日109周年に合わせて除幕式を開いた。少女像の案内文には「この記念物は非人間的な戦争犯罪で犠牲になった方々の魂を慰め、被害女性の名誉と人権の回復に寄与するために設置された」とハングルとドイツ語と書かれている。

これに先立ち少女像が設置された公園のビルト理事長は少女像を「スンイ」と呼んだ。ビルト理事長は「スンイ、今は寒いが、2カ月ほど経てば公園の花に囲まれることになるだろう」と少女像の設置を祝った。(以上)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000005-cnippou-kr

★ チャンネル桜「言いたい放談」で欧州ではじめて慰安婦像が建てられたことで、ドイツ在住のクライン孝子女史の報告があった。
クライン女史は在独の「大使館」「領事館」と連絡をとって阻止に尽力をされてきたが、今回のことに心を痛めておられ、大使館のかたもよくやってくださったけれど「人手が足りない」と指摘されていた。

続報を待ちたい。


★★ 一方、チャイナは官民一体で「反韓」、これもかつての「反日」暴動を思う。
中国ホテル、入口に太極旗 「踏み殺そう」
中央日報日本語版 3/15(水) 9:40配信

中国政府が在韓米軍高高度ミサイル防衛体系(THAAD)配備に対して反対の声を高めている中、現地民間企業も韓国人に対する報復を率先している。

14日、あるオンライン・コミュニティには中国のあるホテルの入り口を撮影したという説明とともに写真2枚が掲載された。

写真にはホテルの入り口と見られる場所に太極旗が敷かれているが、旗には中国語で「韓国の奴らを踏み殺そう」と記されている。

写真で確認する限り、太極旗はホテル入り口全体に大きく敷かれているため、旗を踏まないことにはホテル内に入ることができない。

別の写真では、建物入り口の横に掲げてある「営業中」という案内とともに「犬と韓国人は無断出入を禁ず」という内容の案内も添えられていることが確認できる。

この写真を掲載したネットユーザーは「ホテルの外にある垂れ幕にも『韓国の音楽をかけない、われわれは韓国文化を撤回する』という内容がある」とし「数日前に宿泊しようと行ったが、(旗を)飛び越えることもできず別のホテルに行った」と説明した。

中国ネットユーザーはTHAADのために敷地を提供したロッテマートの店舗に現れて、菓子の中身をめちゃくちゃにしたりジュースのふたを取って飲んで棚の上にのせたりするなどの行為を撮った映像をオンラインに掲載している。

一部映像からは、韓国商品の取扱店舗でショッピングしているという理由で言いがかりをつけ、野次馬もこれに同調する様子も確認できる。

中国「消費者の日」である15日、中国政府の口頭指針に従い、この日から中国大型旅行会社だけでなく中小旅行会社も韓国観光商品の取り扱いを一斉に中断する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000014-cnippou-kr

中韓は迫りくる危機をどう思っているのだろうか。
今日はあの1000人を引き連れたサウジアラビアの王様がチャイナに行く。
テレビニュースで見ていたが、王様にコーヒーを淹れるだけの係、ヒゲを整えるだけの係、など「それだけの係」がいるなんて、現代版アラビアンナイトではないか、日本では考えられないことだけれど・・・。

★ サウジは5年以内に国家破産?
【上念司】メディアが報道しないサウジ国王の緊急来日の真の目的。


上念さんは「必死で日本にすがりついている」という。


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トランプ大統領、習近平をフロリダの別荘に招く予定、トランプ氏はまだ政権作りの半ばである。他にヴェルディ「マクベス」~憐れみも誉も

2017年03月15日 | 政治

★ トランプ大統領は習近平をフロリダの別荘に招き米中首脳会談を開く予定!!

宮崎正弘氏のメールマガジンより
(速報)
 トランプ大統領、4月6日―7日、習近平と会談へ
  「何を言い出すか判らない大統領」。ゆえに日程は暫定的と中国筋
****************************************

 米国高官の情報として英紙フィナンシャルタイムズが報じた(3月14日電子版)。
 トランプ大統領は中国の習近平主席をフロリダの別荘に招き、米中首脳会談を開く予定だという。(日本時間3月14日午前四時時点で、アメリカのメディアはどこも報じていない)。

 サウスチャイナモーニングポストは、その日程が4月6日と7日だと奉じる一方で、中国側の情報として、「何を言い出すか判らない大統領」ゆえに、この日程は暫定的としたという。

 米中関係はトランプの中国批判が強かったため、冷却気味だった。
 こうした米中の対決構造は北朝鮮のミサイル実験、金正男暗殺事件という、突拍子、鉄砲玉に遭遇して以来、「水入り」となった。

「中国は一つ」という原則に拘らないとトランプvs習近平の電話会談で、トランプが言い出した時、中国は真っ青になったが、およそ一ヶ月後の電話会談では「一つの中国」に「留意する」という従来の原則は変わらないと言い換えた。

これを好気と、中国は楊潔チ国務委員(前外相)をすぐに訪米させ、強引に大統領と面会した。このとき僅か五分の面談だったが、習近平訪米、首脳会談の段取りを決めたとみられる。

 トランプ大統領の当選直後、キッシンジャーが北京を訪問し、習近平とあっている。そのうえで、キッシンジャーは弟子のひとりマクファーランド女史を「大統領安全保障担当副補佐官」に送り込み、さらには国務長官にティラーソンを推薦した。

 ティラーソン国務長官は明日(15日)、来日するが、18日には北京入りする。
 どうやら、こうした動きを見ているとトランプが予備選、本番選挙中に言っていた中国に制裁を課すなどという強硬路線は、精彩をかいてきた。

      ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇

★ アメリカは大雪の為、ドイツのメルケル首相との対談は中止、メルケル首相はアメリカ訪問を一旦中止。

宮崎氏の話によると「アメリカはもっとずる賢いのでは?」
トランプ氏は北朝鮮はいつでも抑えられるのにチャイナがそうはしなかった。
政府高官600名必要なのに実際は18人しか決まっていない。
侵略的忍耐から「あらゆる選択肢」に変わってきた。
ティラーソン国務長官はキッシンジャーが推薦、事実上キッシンジャーの代理、メッテルニヒのように「会議は踊る」で現状維持というのがティラーソンの考え方。
トランプは何をしているのか。

習近平は戦争する度胸はない。「海兵隊を5倍に増やす」と言っているが、本来「海兵隊」は大変な選抜試験があり能力が必要だが、習近平は何も考えていない。「ひとつの中国を大事にする」といわれたが、「新しい大国関係」ということではアメリカに行っても通用しない。
在米華僑はトランプを支持している人が多いが、白人の考えと中華思想は似ているところがある。
対米関係の改善に向かうかもしれない。(以上)

★ 海兵隊を5倍に、というチャイナですが、宮崎氏は下記のようにお書きです。

現時点ですら中国の海兵隊のレベルは、評価するほどの段階ではなく、まして過酷な訓練、試験をくぐり抜けて選抜される米国の海兵隊レベルとは、とても比べられる話ではない。
それを速成で養成し、現在の五倍規模にするというのは単に見せかけの員数あわせでもあるのか、と軍事専門家はひややかにみている。

 人民解放具の士気のたるみ、横着。あの軍隊が熾烈過酷な試練を耐える軍人を本気で育てるとは思えない。見せかけのプラモデルを『空母』と偽っている詐話と同じレベルではないのか、と厳しい評価をする向きもあるが。。。。



★ (私の意見)日本の国会のことだが、安倍総理は「恫喝」「激情的な反論」のパターンでは足をすくわれるだけだと思う。
「仲間内」ではよくても、一般国民はそうはとらない。
それに、支持者も「何でも安倍が正しい」「相手をギャフンといわせた」という自己満足な考えでは本当に現政権の為にならない。

保守の民度も下がった、と言われるが、野党に政権を取られるのが怖さに必死になって迷路に入り込んでいるのではないか。
かなり前から実際に自民党支持者の方々に会った時にお話してきたが、その「頑固」なことといったらもうお手上げだ。
「安倍さん以外に誰がいる?」・・・これは私に黙れということ!!軌道修正すら許さないという傲慢さ。
そして「話してもムダ」という絶望感・・・。「移民」のことも「安倍談話」「日韓合意」のことも・・・。


何度も書いたが、自民党議員・自民党支持者・安倍信者?の人たちが本当に内部から厳しく対応しないと・・・。
野党の下品さはたまらなく嫌だが、自民党の「驕り」があったことは否めない。「何をしても許される」という驕りを感じてきた。
「愛のムチ」をお願いしたい。「愛の無知」ではだめだ。



ブログのティールーム

春の夜、この美しい名曲をそっと流しておくつろぎください。



ヴェルディ「マクベス」~憐れみも誉も

ヴェルディを歌って天下無双のバリトン、カップッチッリが歌います。
いわれるがままに政権をとって不本意な国政となってしまったマクベスの悔い。

PIERO CAPPUCCILLI-MACBETH-G.VERDI-PIETA',RISPETTO,AMORE-C.ABBADO ORCH.DELLA SCALA.


ヴェルディのオペラは絶対的な「悪者」としては書かなかったこと・・・いろんな登場人物に光をあてたことです。

「マクベス」のモデルはイングランドとスコットランドを統一し、グレートブリテン(大英帝国)とし、国旗をユニオンジャックにしたといわれるジェームス一世です。
「王権神授説」をとなえたことも有名です。これにはローマカトリックや清教徒の勢力とのせめぎあいもあったようです。

コメント
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