先月、フランクフルトの近郊の町オーバーウルゼル(OBERURSEL)までハーフマラソンを走りに行きました。昨年からランニングを始めたドイツの同僚が「初めてハーフマラソン大会に出るから、一緒に走らないか」と誘ってくれたのです。
オーバーウルゼルという町は初めて聞く名前ですが、フランクフルトから20キロちょっと北にある、昔からの町だそうです。丁度、この日は村祭りが開催されていて、ハーフマラソンもその祭りのイベントとして開催されていました。
ハーフマラソンは町の中央のあるマーケットプレイスからスタートします。コースは非常にタフで、丘陵を上り降りが殆どで平地が全くと言うほどありません。その丘陵地帯も高い木に覆われた深い森で、如何にもドイツの森、「ヘンゼルとグレーテル」が迷い込んだ森を思いこさせるものでした。
(わずかな平地エリア)
タイムは、パリマラソン以来の2か月ぶりの長距離ランでしたが、まずまずで手元の時計で1時間54分24秒でした。ゴール直後に係の人が渡しくれるドリンクがスポーツドリンクや水でなくてビールだったのは、ドイツらしくて嬉しかったです。
(ゴール前)
レース後は一緒に走ったメンバーと街をウロウロしながら、村祭りを楽しみました。
2011年6月13日
オーバーウルゼルという町は初めて聞く名前ですが、フランクフルトから20キロちょっと北にある、昔からの町だそうです。丁度、この日は村祭りが開催されていて、ハーフマラソンもその祭りのイベントとして開催されていました。
ハーフマラソンは町の中央のあるマーケットプレイスからスタートします。コースは非常にタフで、丘陵を上り降りが殆どで平地が全くと言うほどありません。その丘陵地帯も高い木に覆われた深い森で、如何にもドイツの森、「ヘンゼルとグレーテル」が迷い込んだ森を思いこさせるものでした。
(わずかな平地エリア)
タイムは、パリマラソン以来の2か月ぶりの長距離ランでしたが、まずまずで手元の時計で1時間54分24秒でした。ゴール直後に係の人が渡しくれるドリンクがスポーツドリンクや水でなくてビールだったのは、ドイツらしくて嬉しかったです。
(ゴール前)
レース後は一緒に走ったメンバーと街をウロウロしながら、村祭りを楽しみました。
2011年6月13日