★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

ギミ・チョコレート

2016年08月06日 17時10分45秒 | 徒然(つれづれ)
 還暦もとうに過ぎたのに、チョコレートが好きだなんて、大きい声では言えない。
 でも好きなものは好きなんだよね。

 歳を取ると味覚が変わって、昔は好きだったものが、そうでもなくなってくるものだ。逆もまたある。
 漁村の生まれで、子供の時は毎食、魚介類が膳に上っていた。
 だから当然のように魚は嫌いだった。
 それが二十歳を過ぎて酒を飲むようになると、酒の肴として魚介類が欠かせなくなった。
 野菜類も嫌いだったが、大人になると体が野菜を求める時がある。
 そんな時の炒め野菜や煮付けは食べると旨い。

 冒頭のチョコレートだが、これは子供の時から一貫して好きだ。
 今でも冷蔵庫に常備している。
 
 チョコのメーカーは、明治、森永、ロッテの御三家を筆頭に、星の数ほどありそうだ。
 しかし、この御三家以外、たとえばカバヤとかフルタ、モロゾフとかブルボンなどは滅多に食べない。
 ゴディバやハーシーの外国産しかりだ。
 なぜなら美味しくないからだ。

 チョコレートはビール(アサヒ、キリン、サッポロ)と一緒で、御三家とその他の味が歴然と違うのだ。
 どのメーカーも長い間製造してきて、他社との味の比較も当然しているだろうに、二流以下のメーカーは御三家と同じような味が、なぜ出せないのだろう。
 カカオ豆のグレードか?ミルクや砂糖や香料の配合具合か? 
 まあ、言えることは、御三家には莫大な費用をかけた、秘中の秘のレシピがあるんだろうな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする