★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

夏競馬の泥沼

2016年08月14日 15時59分49秒 | 競馬
 夏競馬が全く当たらない。
 三連単から三連複、馬連、枠連までハードルを下げても、私の予想を嘲笑うかのように、必ずノーマークの馬が1頭突っ込んでくる。

 どうせ当たらないならと、三連単に戻したが、当然、当たらない。
 田原坂の歌の文句ではないが、金は減る減る、まつ毛は濡れる、勝つに勝たれぬ夏競馬だ。
 大枚はたいて、1、3、2着とか1、2、4着の結果の時など、込み上げてくるやり場のない怒りで、胃が締め付けられ、吐き気がしてくる。

 いっそやめたらどうだと言う声も聞こえて来そうだが、40年来続けてきたものを、おいそれとやめるわけにもいかない。
 秋になればツキも変わるだろうから、勝負勘を持続させるためには、負けるとわかっていても、夏競馬は参戦せざるを得ないのだ。
 下手な馬券師の悲しい性だね。
コメント
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