★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

死後の世界

2023年10月04日 13時34分54秒 | 徒然(つれづれ)
 最近YouTubeでよく観るのが、トンデモ系、不思議系、都市伝説的な動画だ。
 科学では解明できない、超古代文明やタイムトラベル、パラレルワールド、死後の世界などの解説動画だ。

 ピンはテスラやアインシュタイン、ホーキングなどの天才発明家や物理学者から、キリは胡散臭いオタク系一般人の仮説だ。
 科学的な証明がなされていない問題だけに、天才もオタクも同じステージに立てる。

 視聴者は結論を求めているわけではなく、興味深い仮説に好奇心をくすぐられたいのだ。
 私もそのひとりで、特にこの歳になると身近な問題である死後の世界、あるいは死んだら意識はどうなるのか、などということに興味がある。

 その中で最も共感できるのが、この世は意識が作り出す仮想現実だという説だ。
 人の意識は認識できないが、自分の意識は認識できる。
 現実とはその自分の意識、すなわち五感が認識していることだ。

 主体的に考えて、肉体的な死とともに、意識もなくなるとすれば、自身が認識していた現実もすべてなくなる。
 もし、意識がなくならないとすれば、現実もなくならないはずだ。

 それに関しては、いろんな仮説がある。
 死んだら意識は、幽霊のように現世を漂う、その容器である別の肉体に宿る、別次元、あるいは別宇宙で甦る、などという説だ。
 こればかりは死んでみないとわからない。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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似たもの夫婦

2023年10月04日 12時41分51秒 | 徒然(つれづれ)
 引きこもり年金生活を送る私だが、それでも朝は日課のウォーキングで外に出て、毎月1回は定例の飲み会がある。
 それゆえ、純然たる引きこもり生活とは言えないかもしれない。

 私以上に引きこもり生活を送っているのが家内だ。
 似たもの夫婦とは巷間よく言われることだが、私と家内がまさにそれだ。

 ウォーキングをするでもなく、飲み会に行くでもなく、終日、居間で問題集添削の在宅アルバイトをやっている。
 家計を握り、かつ質素倹約家であり、友人知人もいない家内だけに、それが習い性になっているのだろう。
 経済的な余裕があれば、家内も外出するかもしれないが、私の甲斐性がないために、引きこもらざるを得ないのかもしれない。

 引きこもってないで仕事をしろと、私には口酸っぱく言うが、そこで、お前のほうがもっと引きこもりやないか、などと反論するとヒステリックな攻撃を受けることになるので、私は黙って受け流す。
 私も宝くじで大金をゲットしたら、引きこもり生活を辞めるかもしれないが、そんな夢みたいなことがあるはずもない。

 こうして引きこもり生活の夫婦の老後は今日も過ぎてゆく。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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ライス&サイドメニューだけの注文

2023年10月04日 11時54分10秒 | 徒然(つれづれ)
 今日はウォーキングの途中、吉野家でブランチだ。
 牛丼を値上げしたので、ささやかな抵抗を試みて、ライスと鮭、ねぎ玉子にした次第。

 吉野家で牛丼以外を頼むのは、どことなく貧乏くさいか、変人に見られたかもしれない。
 ラーメン屋で餃子とライスを注文するようなものだ。

 しかし合計すると574円で、牛丼(並)の468円より100円以上も割高だ。
 ささやかな抵抗も、無駄に出費を増やしただけだ。
 素直に牛丼にすればよかったと思ったが、あとの祭りだ。

 しかし、専門店で、メインを注文せず、サイドメニューとライスを注文するのも、自らのアイデンティティを誇示するためには必要なことだろう。
 行列のできる、こだわり頑固店主の店では、店主だけでなく、常連客にもどういう反応をされるか見ものだ。

 

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便座に秋を見つけた

2023年10月04日 11時28分47秒 | 徒然(つれづれ)
 急に秋めいてきた今日この頃。
 皆さんは何を以て秋を実感するのだろうか。
 気温の低め安定か、朝晩の冷え込みか、頬を撫でる涼風か、はたまた日差しの弱まりだろうか。

 私は便座でそれを感じる。
 夏場は気持ちの良かった便座も、ある日突然冷たく感じるのだ。
 それが秋へと季節が変わったシグナルだ。

 便座の冷たさは、脳へ季節が夏から秋へと変わったことを伝達し、脳は身体全体に寒さに対する注意を促すようだ。
 そこで初めて、そういえばこのところ、朝晩の冷え込みが顕著だな、とか、日差しのわりに風が涼しいな、と実感するのだ。

 つい先週まではクーラーをつけていたのに、今日はTシャツの上に長袖シャツが必要になった。
 近々、ハーフパンツを仕舞い、薄手のパジャマを出し、掛布団が必要になりそうだ。

 残暑が長引いただけに、急な気温の変化は、体調不良に繋がりかねない。
 今年の秋は短そうなので、来たるべき晩秋、初冬に備えて、そろそろ衣替えを考えよう。
 

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