秋のGⅠシリーズ第4弾は天皇賞(秋)だ。
イクイノックス1強は否めないが、2番手、3番手は実力拮抗だ。
11頭と少頭数で、馬券的には高配当を望めそうもないが、競馬に絶対はないので逆転候補探しに徹しよう。
まずは例によって、過去10年のデータから消去対象馬の抽出だ。
▼単勝50倍以上
アドマイヤハダル、ヒシイグアス、エヒト、ノースブリッジ
▼6歳以上で当日4番人気以下
ヒシイグアス、エヒト
▼関東馬で当日7番人気以下
ヒシイグアス、ノースブリッジ
▼8枠
アドマイヤハダル、ジャックドール
▼前走3番人気以下かつ10着以下
エヒト
▼前走GⅡで4着以下
ダノンベルーガ、アドマイヤハダル、ガイアフォース、ヒシイグアス、ジャックドール、ノースブリッジ、エヒト
▼間隔半年以上
ドウデュース
残ったのは、イクイノックス、プログノーシス、ジャスティンパレスの3頭だ。
◎好走データ(当日)
1番人気 (6-2-1-1)
2番人気 (1-2-2-5)
3番人気 (1-1-1-7)
以下人気 (2-2-1-15)
4歳(3-6-4-30) 7.0% 20.9% 30.2%
5歳(5-4-3-38)10.0% 18.0% 24.0%
(前走)
宝塚記念(1-3-2-12)
毎日王冠(2-1-5-35)
札幌記念(1-2-0-16)
1着 (2-3-3-24)
2着 (5-1-2-13)
3着 (2-2-2-14)
1番人気 (7-3-3-14)
2番人気 (1-4-3-11)
あえて、1番人気のイクイノックスの死角を挙げるとすれば、今秋の大目標はジャパンCで、天皇賞(秋)は去年手にしているので、今回は100%の仕上げではないはずだ。
鞍上ルメールも菊花賞のドゥレッツァに続き、5連勝、それもGⅠ5連勝でVの離れ業は至難だ。
資金に余裕があれば、イクイノックス頭流しだが、ここは無茶を承知で、イクイノックス2着固定で逆転候補のチョイスだ。
候補としては、ダービーでイクイノックスを負かしたドウデュース、皐月賞でイクイを抑えて2番人気だったダノンベルーガ、春の天皇賞馬ジャスティンパレス、展開利が見込めるジャックドールあたりか。
展開的には、ジャックドールの逃げ、それも昨年のパンサラッサのように引き離す逃げで、有力馬は後方で脚を溜めながら牽制し合うはずだ。
有力馬の仕掛けが遅れるとジャックの逃げ切り、有力馬の叩き合いになると、天覧レースでもあり、武豊騎乗のドウデュースが僅差抜け出すと見る。
<結論>
三連単フォーメーション12点
1着③ドウデュース④ダノンベルーガ⑩ジャックドール
2着⑦イクイノックス1着
3着③ドウデュース④ダノンベルーガ⑥ジャスティンパレス2着⑨プログノーシス3着⑩ジャックドール
<結果>ハズレ
イクイノックス1強は否めないが、2番手、3番手は実力拮抗だ。
11頭と少頭数で、馬券的には高配当を望めそうもないが、競馬に絶対はないので逆転候補探しに徹しよう。
まずは例によって、過去10年のデータから消去対象馬の抽出だ。
▼単勝50倍以上
アドマイヤハダル、ヒシイグアス、エヒト、ノースブリッジ
▼6歳以上で当日4番人気以下
ヒシイグアス、エヒト
▼関東馬で当日7番人気以下
ヒシイグアス、ノースブリッジ
▼8枠
アドマイヤハダル、ジャックドール
▼前走3番人気以下かつ10着以下
エヒト
▼前走GⅡで4着以下
ダノンベルーガ、アドマイヤハダル、ガイアフォース、ヒシイグアス、ジャックドール、ノースブリッジ、エヒト
▼間隔半年以上
ドウデュース
残ったのは、イクイノックス、プログノーシス、ジャスティンパレスの3頭だ。
◎好走データ(当日)
1番人気 (6-2-1-1)
2番人気 (1-2-2-5)
3番人気 (1-1-1-7)
以下人気 (2-2-1-15)
4歳(3-6-4-30) 7.0% 20.9% 30.2%
5歳(5-4-3-38)10.0% 18.0% 24.0%
(前走)
宝塚記念(1-3-2-12)
毎日王冠(2-1-5-35)
札幌記念(1-2-0-16)
1着 (2-3-3-24)
2着 (5-1-2-13)
3着 (2-2-2-14)
1番人気 (7-3-3-14)
2番人気 (1-4-3-11)
あえて、1番人気のイクイノックスの死角を挙げるとすれば、今秋の大目標はジャパンCで、天皇賞(秋)は去年手にしているので、今回は100%の仕上げではないはずだ。
鞍上ルメールも菊花賞のドゥレッツァに続き、5連勝、それもGⅠ5連勝でVの離れ業は至難だ。
資金に余裕があれば、イクイノックス頭流しだが、ここは無茶を承知で、イクイノックス2着固定で逆転候補のチョイスだ。
候補としては、ダービーでイクイノックスを負かしたドウデュース、皐月賞でイクイを抑えて2番人気だったダノンベルーガ、春の天皇賞馬ジャスティンパレス、展開利が見込めるジャックドールあたりか。
展開的には、ジャックドールの逃げ、それも昨年のパンサラッサのように引き離す逃げで、有力馬は後方で脚を溜めながら牽制し合うはずだ。
有力馬の仕掛けが遅れるとジャックの逃げ切り、有力馬の叩き合いになると、天覧レースでもあり、武豊騎乗のドウデュースが僅差抜け出すと見る。
<結論>
三連単フォーメーション12点
1着③ドウデュース④ダノンベルーガ⑩ジャックドール
2着⑦イクイノックス1着
3着③ドウデュース④ダノンベルーガ⑥ジャスティンパレス2着⑨プログノーシス3着⑩ジャックドール
<結果>ハズレ
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