★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

飲み会は病の話題

2024年06月14日 12時46分35秒 | 徒然(つれづれ)
 今日は定例のたそがれオヤジ飲み会だ。
 気になっていた天候も、真夏日予報のピーカンだ。
 毎月、この飲み会のために、1週間ほど前から、体調を整えている気がするんだよね。

 たぶん、主な話題は各自の持病の話になることだろう。
 白内障やギックリ腰、皮膚病や関節痛、緑内障や入れ歯など、病気の話題は尽きないはずだ。

 在職中は仕事関係の話がメインだったのに、いつから病気の話がメインになったのだろう。
 思い返せば、還暦過ぎたあたりから、ボチボチ出始め、定年退職後にメインになった気がする。

 受け取りようによっては、病気自慢に聞こえないこともないけど、やはり、我が身心配で、まわりの反応や共感を得たいがためだろう。
 悩み事は、ひとりで悶々とするより、誰かに話すことによって、幾分か軽減されることを誰しも知っているからだろうね。

 私は、そうではない。
 冗談めかして笑い飛ばしながら、持病を告げることはあるけど、病は気からをモットーにしている手前、やや気が引ける。

 病気は日頃の生活習慣や遺伝、環境にもよるだろうけど、やはりそれぞれが持つ運に尽きる。
 健康に気を配った生活を心掛けていても病気にはなるし、不摂生をしていても病気にならない人間もいるしね。

 やはり、病気になるのは運が悪かったとしか言いようがない。
 治療で治る病気なら、医者にかかればいいし、そうでなければ、運命と諦めるしかない。
 前期高齢者ともなると、余命も知れているし、何事も諦めが肝心だね。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに、磨きがかかってきた気もする。でも、そのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがあるんだよね。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから、またはプロフィールのQRコードから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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ビートルズ雑感

2024年06月14日 11時25分09秒 | ビートルズ
 最初は仲間内の楽しみ、それが巨大ビジネスに発展し、最終的には芸術にまで進化したビートルズ。

 ビートルズは中国でも有名で、そこはお国柄、表記は中国語で、披头士樂隊と書くらしい。
 メンバー4人も中国語表記があるけど、日本の当用漢字にはなく、また意味をなさないので、私なりに漢字キラキラ表記を考えてみた。

 ジョン・レノン・・・滋恩霊音
 ポール・マッカートニー・・・棒真赤徒兄
 ジョージ・ハリスン・・・情事張扇
 リンゴ・スター・・・林檎星

 そんなビートルズの最高傑作『アビイロード』のジャケ写については諸説フンプンだけど、一般的には、ジョンが神父でリンゴが葬儀屋、ポールが死人でジョージが墓堀人夫というのが定説だよね。
 当時はそこからポール死亡説がまことしやかに囁かれたものさ。

 でも、そんな深読みはナンセンス。
 彼らは以下のようにつぶやいていたんだよね。

 ジョン「俺って何てスタイリッシュなんやろう。ほかの奴ら、ファッションセンスのかけらもないんやもんなあ。ヨーコも揃いの白いドレス着て撮影終わんの待っとるし、終わったらラブホにでもシケ込んだろうかな」

 リンゴ「このあと身内の葬式なんやけど、何回横断歩道渡らすねん。時間ないちゅうねん。それに、この喪服冬物やからホンマ暑いねん」

 ポール「俺の靴、どこやねん。なあ、みんな知らんか。なんで俺にだけ意地悪すんねん。もうええわ、この撮影終わったら脱退宣言したんねん」

 ジョージ「俺、着替えまだやねん。てか、衣装忘れてきてしもた。ちょっとエリック、そこの貸衣装屋でタキシード借りてきてくれや」

 ・・・・・・・・・・・・んなわけないか。


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病を得たら何をするか

2024年06月14日 00時05分28秒 | 徒然(つれづれ)
 この歳になると、友人知人に重篤な病を患っていたり、経験したりした人間が少なくない。
 最悪、死に至ることもある病だ。

 そんな人間は、命に限りがあることを痛切に感じ、今までにやり残したことや、やってみたかったこと、新たなことに精を出すようになるんだよね。
 例えば、海外や国内旅行、映画鑑賞、コンサート、ボランティア、久しく会ってなかった友人との会食などなどだ。
 出不精だった友人が病を経験したのを機に、それらを頻繁にやりだしたのを、電話やSNSなどで知ることも少なくない。

 同じく出不精の私も、そうなった時には、外へ出ていくのだろうか。
 たぶん、それはないだろうな。

 旅行は行きたい場所もないし、疲れるし、見たい映画やコンサートもない。
 ボランティア精神もないし、今さら会いたい友達もいない。

 やりたいことをやるより、やりたくないことをやらない、という考えが先に立つんだよね。
 インドア志向が強いだけに、従来の引きこもり生活に拍車がかかることだろう。

 不確かな未来より過去とばかりに、インターネットで過去へと遡る旅をすることだろう。
 闘病日記をブログに投稿したり、病を得た心境をヒントに小説を書いたりするかもしれない。

 しかし、なんやかや言ってみたところで、実際に病を得ないことには、どうなるかわからないよね。
 かといって、病を得たいとは、当然ながら微塵も思わないけどね。
 

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