今日は・・・本のご紹介をしようと思う。
「小児切断と義肢」
ヨシオ・セトグチ ルースローゼンフェルダー 編
加倉井周一 訳
パシフィックサプライ株式会社 発行
http://www.p-supply.co.jp/book/ で購入できます。
小児の切断・義肢装具・先天性後天性の四肢障害全般についてのかなり詳しい情報が載っている本である。私が今まで購入した本の中で一番役に立っていると思う。
義肢装具を使っていらっしゃる方、お子様が義肢装具を使用されている方、義肢装具を使用はしていないけれど先天性の四肢障害をお持ちの方、小児整形外科医の方々・・・・いろんな人に読んで欲しいと思った。
この本は、普通の本屋さんには売っていない。
「なにか専門書で参考になる本はないですか?」といろいろな医師とお話ししているうちに、紹介していただいた本である。
小児整形外科医の方々も、せめて、こういう本を障害の告知を行う際に紹介してくれれば・・・・いいのにと思う。

先天性四肢障害の一番の問題は、家族や親類の障害に対する理解と受容だと私は思っている。
そして、こういった書籍というのが、その受容をある時期において助けてくれることは明白である。
小児整形外科医の先生方や義肢装具士の方々、理学療法士の方々ならびに、NICUや小児科に従事している医師や看護士の方々にも、この本の存在を知っておいていただきたいものである。



ヨシオ・セトグチ ルースローゼンフェルダー 編
加倉井周一 訳
パシフィックサプライ株式会社 発行
http://www.p-supply.co.jp/book/ で購入できます。
小児の切断・義肢装具・先天性後天性の四肢障害全般についてのかなり詳しい情報が載っている本である。私が今まで購入した本の中で一番役に立っていると思う。

義肢装具を使っていらっしゃる方、お子様が義肢装具を使用されている方、義肢装具を使用はしていないけれど先天性の四肢障害をお持ちの方、小児整形外科医の方々・・・・いろんな人に読んで欲しいと思った。

この本は、普通の本屋さんには売っていない。
「なにか専門書で参考になる本はないですか?」といろいろな医師とお話ししているうちに、紹介していただいた本である。

小児整形外科医の方々も、せめて、こういう本を障害の告知を行う際に紹介してくれれば・・・・いいのにと思う。


先天性四肢障害の一番の問題は、家族や親類の障害に対する理解と受容だと私は思っている。
そして、こういった書籍というのが、その受容をある時期において助けてくれることは明白である。
小児整形外科医の先生方や義肢装具士の方々、理学療法士の方々ならびに、NICUや小児科に従事している医師や看護士の方々にも、この本の存在を知っておいていただきたいものである。
