娘の断端周径
十足目の義足
自分で履くときに、内側ソケットを履いて、床に体重をかけてライナーをきちんと押し込んで履くのですが
今回、少し問題が。
内側ソケットが、いつもより少し薄い。
まぁ、ただそれだけなんですが
薄いおかげで、穴をあけた部分が押し込むときに変形してしまい、うまく断端が入らない。
つまりは、一人で履けない
これはね。
由々しき問題です。
かなり前から、当たり前の様に
義足の脱ぎ履きは娘自身がやる我が家。
私たちが手伝っても、本人がしっくりこないのか、納得しません。
こうなってしまうとお手上げ
大先生へ連絡です。
念のため、内側ソケットの内側に、前回と同じ様にウレタンを貼ってもらい、ほんの少しは補強効果がないかなと期待して
内側ソケットの外側に合皮を貼って補強したら、外側ソケットに入るかを検討して
無理なら、最悪の場合
内側ソケットの作り直しかな。
そうなると、普通なら外側ソケットも作り直し。
ほぼ全てやり直しに近い作業になります。
それでね。
その作業の可能性を見据えて、大先生から頼まれたのが、断端周径の計測
断端から3cmごとに、足の太さ(周径)を測ります。
測る間、お姉ちゃんはこそばゆくて動くから、きちんと測れないわ、赤ちゃんは泣き喚くわ。
絵日記が宿題にあるから、時間がなくて、夜の九時をすぎてからの作業だわ
散々でした。
なんだか、いつまでも
義足作成には悩まされます。
本当に、義足作りは難しいです。
今までが、楽にうまく履けて位すぎるくらいなことは、わかっているけれど。
やはり、すんなり履けるのは、憧れだなぁ。
まぁ
自分で作ったって、絶対無理でしょうけどね。
さて。
なんとか、十足目
これで再度、手直しに
いつ完成してくれるかな。
それまで、今の義足もつだろうな。
食欲の秋が心配です。
はい。
→
新しい義足を8月26日に預かり、9月9日に地元で相談しながら、いろいろ試したあと、大先生にお電話して状況をお伝えしました。
地元でお願いした作業としては、内側ソケットへの3面の断端の先までのウレタンの貼付。
それを私自身で、ウレタンを削る作業を行い、娘にあらためてはかせてみました。
詳しくは写真でも添付しましたが、結論から言うと、なんとか履けました。
ただし、今使っている樹脂ライナーで、です。
ウレタンを3面に貼付した影響で、はじめに比べると内側ソケットの変形も抑えられています。
ただし、履いた次の日に断端が痛み、学校を欠席。
多分、これが原因ではなく、お風呂でスリップした時の断端の擦りむきの痛みな気がしますが、少し心配です。
部分的にウレタンでかかる内圧が、わるさをする可能性があるのかな?
残りの懸案としては、別添にも書きましたが、以下の2点かと思います。
・ 内側ソケットの変形を抑えたい。内側ソケットを外側から合皮等で補強し、それにあわせて外側ソケットの内側を削る。場合によっては外側ソケットを少し広げ、合皮等を貼ることでで調整する。
→ 新しいライナーを使う際には、再度相談が必要かもしれません。
・片足をつけたままでの180度開脚(耳に足をくっつける)をした際、義足が地面につけている足の外側(がいそく)のほうに当たる件について、可能であれば解消したい。
この二つの懸案を、さらに解消すべく、再度そうだんです。
なかなか、果てしない作業。
あいかわらず、義足づくり
難しいですね。

縮小すると読めないので、はみ出して添付
読みたい人は、ダウンロードして開いて見てね。
義足のことを、説明的に報告したものの抜粋です。

十足目の義足
自分で履くときに、内側ソケットを履いて、床に体重をかけてライナーをきちんと押し込んで履くのですが
今回、少し問題が。
内側ソケットが、いつもより少し薄い。
まぁ、ただそれだけなんですが
薄いおかげで、穴をあけた部分が押し込むときに変形してしまい、うまく断端が入らない。
つまりは、一人で履けない
これはね。
由々しき問題です。
かなり前から、当たり前の様に
義足の脱ぎ履きは娘自身がやる我が家。
私たちが手伝っても、本人がしっくりこないのか、納得しません。
こうなってしまうとお手上げ
大先生へ連絡です。
念のため、内側ソケットの内側に、前回と同じ様にウレタンを貼ってもらい、ほんの少しは補強効果がないかなと期待して
内側ソケットの外側に合皮を貼って補強したら、外側ソケットに入るかを検討して
無理なら、最悪の場合
内側ソケットの作り直しかな。
そうなると、普通なら外側ソケットも作り直し。
ほぼ全てやり直しに近い作業になります。
それでね。
その作業の可能性を見据えて、大先生から頼まれたのが、断端周径の計測
断端から3cmごとに、足の太さ(周径)を測ります。
測る間、お姉ちゃんはこそばゆくて動くから、きちんと測れないわ、赤ちゃんは泣き喚くわ。
絵日記が宿題にあるから、時間がなくて、夜の九時をすぎてからの作業だわ
散々でした。
なんだか、いつまでも
義足作成には悩まされます。
本当に、義足作りは難しいです。
今までが、楽にうまく履けて位すぎるくらいなことは、わかっているけれど。
やはり、すんなり履けるのは、憧れだなぁ。
まぁ
自分で作ったって、絶対無理でしょうけどね。
さて。
なんとか、十足目
これで再度、手直しに
いつ完成してくれるかな。
それまで、今の義足もつだろうな。
食欲の秋が心配です。
はい。
→
新しい義足を8月26日に預かり、9月9日に地元で相談しながら、いろいろ試したあと、大先生にお電話して状況をお伝えしました。
地元でお願いした作業としては、内側ソケットへの3面の断端の先までのウレタンの貼付。
それを私自身で、ウレタンを削る作業を行い、娘にあらためてはかせてみました。
詳しくは写真でも添付しましたが、結論から言うと、なんとか履けました。
ただし、今使っている樹脂ライナーで、です。
ウレタンを3面に貼付した影響で、はじめに比べると内側ソケットの変形も抑えられています。
ただし、履いた次の日に断端が痛み、学校を欠席。
多分、これが原因ではなく、お風呂でスリップした時の断端の擦りむきの痛みな気がしますが、少し心配です。
部分的にウレタンでかかる内圧が、わるさをする可能性があるのかな?
残りの懸案としては、別添にも書きましたが、以下の2点かと思います。
・ 内側ソケットの変形を抑えたい。内側ソケットを外側から合皮等で補強し、それにあわせて外側ソケットの内側を削る。場合によっては外側ソケットを少し広げ、合皮等を貼ることでで調整する。
→ 新しいライナーを使う際には、再度相談が必要かもしれません。
・片足をつけたままでの180度開脚(耳に足をくっつける)をした際、義足が地面につけている足の外側(がいそく)のほうに当たる件について、可能であれば解消したい。
この二つの懸案を、さらに解消すべく、再度そうだんです。
なかなか、果てしない作業。
あいかわらず、義足づくり
難しいですね。

縮小すると読めないので、はみ出して添付
読みたい人は、ダウンロードして開いて見てね。
義足のことを、説明的に報告したものの抜粋です。
