
お姉ちゃんが小学校のほうかに、描いていた自由帳を持ち帰って来ました。
すごく色々な絵があり、見ているとすごく楽しい気持ちになります。
お姉ちゃんも、一枚一枚、私たちに嬉しそうに説明してくれましたよ。
たぶん、一人で
時にはポツンとした教室の中で、描いていた絵もあるんだろうな。
そんなことを考えながら、見ていました。
絵の中で、見たことがある感じの絵がありました。
聞けば、絵本を見て真似して描いたとのこと。
そう、「さっちゃんのまほうの手」です
すごく時間がかかかったようで、緻密に細部まで描かれています。
お姉ちゃん的には、顔の輪郭がカクカクになってしまったのが、不満な様子ですが
私はなんだか好きだなぁ
すごいねぇと素直に褒めてあげました。
裏表紙のお花まで、あとから描くあたりがお姉ちゃんらしい。
この本は、お姉ちゃんの宝物なんだね。
学校に五冊
寄贈した甲斐が、少しはあったかな。
