Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

「Chunの部屋」もよろしく。メアドもそちらにありますよ。http://aka.gmobb.jp/chuns_room/

義肢装具士、臼井さん

2016-09-07 00:04:08 | 義肢装具や関連のお話
臼井さんのテレビを観ました。
プロフェッショナル仕事の流儀という番組です。

娘が2歳前から、まだ離断が決まる前から話を聞き。直接担当して頂いていないにも関わらず、様々なアドバイスを頂いている臼井さん。
昨夜、娘と二人でテレビに見入りました。

さやかさんや大西さんも登場。
「義足の神」
と臼井さんを呼ぶ姿が放映されていました。

臼井さんが神なら、それよりすごい人たちはなんと呼べばいいのかなと(^^;;
変なことを考えながら。
初めて会ってから、私も臼井さんも歳をとったなぁと、これまた身も蓋もないことを考えながら見ていました。

そこになる前のお姉ちゃん。
「観たい」と言い出す。
いい機会なのでみせてあげました。

娘がハイヒールに挑戦している人を見て、「私もあれ、やったらヒールがあるサンダル履けるの?」と真顔。
思わず調べてしまいました。

フェイスブックでも何人もの方から、情報をいただきました。感謝です。(*^^*)

どうやら、紹介されていたのは、オズール社のイレーションという足部(トータルコンセプト・イレーション)。
同時にこれ以外にも情報が。(^^;;

カーボン足部を使う場合はクイックアラインという部品もありますが、こちらは調整にやや力が要るそうです。こちらもオズール社。

この二つ。
覚えておいてと娘に頼まれました。
来年か再来年か。
足部を次に交換するときに、考えたいんですね。たぶん。

まぁ。
浴衣や着物、卒業袴。
夏のサンダルに可愛い靴。
どれもかかとが高いもの。

調整できる部品は乙女には必需品だね。
高いのかなぁ。
自費だと、きついかなぁ。うーむ。



以下、WEBより参考まで

イレーション

カーボン製プレートに、無段階で角度調節でき、最大差高5cmまで対応できる足関節部分を組み合わせた製品です。屋外から屋内での生活への対応や、スニーカーからヒールの高い靴への履き替えなど、幅広く生活場面の変化に対応することができます。

●足部サイズ:22~28cm / 構造的高さ:87mm

足部サイズ
構造的高さ
F683、22~28cm 、87mm

※(1)平成28年度完成用部品価格:350,600円
 (骨格・義足・足部・B 単軸足部 オズール ELPO-SIZE)

※本製品につきましては、医師の処方に基づき資格を有した義肢装具士により適合納品されます。

https://www.p-supply.co.jp/products/32

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする