鈴鹿市議会議員 中西だいすけの活動日誌

鈴鹿市議会議員として年齢も含め5期目のベテランになりました。日々の活動や感じたこと、議会での動きなどをつづります。

一日一委員会

2010年04月21日 16時33分00秒 | Weblog
今日の議会改革特別委員会では、各派代表者会議の位置づけや、常任委員会・特別委員会の活性化についてが話し合われました。まだ途中ということもあり、5月の改選時期までにもう一回議論が持たれます。

今日、議会・議員と市民との関係に関することで、議員として考えることがありました。それは、一日1委員会開催ということについてです。
現在、4常任委員会には各会派から委員が出る形で、定例会の開催中、常任委員会は一日2委員会、同日同時刻に開かれています。これを一日1委員会開催にしてはどうかということが出ました。

一日1委員会にすると、会期の関係で若干変更が必要になる部分も出るでしょうが、議員が各委員会を傍聴できることになり、議決にあたって、それぞれの議員の考えが深まるなど、市民にとっての利点もあると考えます。もちろん、一日2委員会ですと、市民の方々が傍聴したくても、どちらか一つしか傍聴できないということもありますので、その点でも利点ではないでしょうか。

この0議論の中で「会派制」をとっていることとの関連をどう考えるのか、会派から代表を出しているということで、会派内で意見交換をすればよいのではないかという意見がありました。
その点について、その考えのもとで行動される議員の方々がいても、何ら否定することではないと思いますし、それはそれでいいと思います。

しかし、それぞれの議員は選挙の中で、一人の存在として市民の方々から負託されているのですから、議決については、会派としてだけではなく、個々の議員として考えることも大切だと思います。

ですから、一日1委員会という考えは、「会派制」の考えとなんら相反することではないですし、一人の議員としての活動について、個々の議員の努力とも関係することですから、そのようにすることについて、市民にとってもマイナスになることではなく、問題のないことだと考えます。

私としては、一日1委員会の開催とすることは実現しやすいことではないかと考えますし、議会改革に取り組むことを考えれば、実現は重要なことだと思います。
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21日のできごと

2010年04月21日 12時21分16秒 | Weblog
といっても、昼休みの時間ですが

今日は午前中は建設水道常任委員会に関連する現地視察でした。ひとつは平田送水場建設地、もうひとつは鈴鹿市南部汚水中継ポンプ場でした。

この平田送水場の用地については、現在、遺跡の発掘調査が行われています(写真)。説明を聞くと、用地のある場所は鈴鹿川のすぐ近くにある台地で、縄文後期ごろから鎌倉期にかけて、人が生活していた痕跡が多々あると同時に、交通の要所でもあったということでした。

新しい送水場ができることで、この遺跡群はまた見えなくなってしまうのですが、整理された資料を鈴鹿市の教育に活かしてはと考えます。
また、この機会にせめて近隣の小学校の子供たちに、遺跡の発掘現場を見学する機会を作るなど、まちに愛着を持つきっかけをするべきと考えます。

午後からは議会改革特別委員会の委員会報告のまとめです。

夜は郡山地区での鈴鹿の地域医療を応援する会の集まりがあります。

いろいろなことを吸収したり、発言したいと思います。
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