ルイガノ旅日記

あちこち出かけた場所で目にとまったもの、
心惹かれたものを紹介しています。
よかったらおつきあい下さい。

リバーウォーク北九州

2008年12月13日 | 北九州
江戸時代、豊前の城下町だった小倉は、長崎街道を通じて、
当時、唯一外国に開かれていたエキゾチックタウン長崎と結ばれていた。


紫川に架かる常盤橋は、その起点。


リバーウォークの入口でまどろむカバの親子像。
通りかかる子供達に撫でられて、その鼻はピカピカ。


リバーウォーク周辺の紫川には、このほかにもユニークな形状の橋が多い。




小倉城庭園入口の石垣。


庭園越しに見る小倉城。


書院の広縁から一望できる低い位置に造られた池や庭園は、「浮見の庭」と呼ばれる。


これは、いつものアングルの小倉城。後に見えるのはリバーウォーク。


リバーウォーク1階の広場には、クリスマスらしい飾りつけ。


ふと上を見上げると、建物の間から覗く青空。その中を悠然と鳶が舞っていた。


小倉城や勝山公園、紫川などに囲まれたリバーウォーク北九州。
その建物の形や色づかいはとてもユニークですが、それぞれ意味があるそうです。
「茶色」は大地、「黒」は日本瓦、「白」は漆喰壁、「赤」は漆。
そして、「黄色」は収穫前の稲穂を表現しているとのことでした。
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蕎麦打ち

2008年12月12日 | 日記
9月から習い始めた蕎麦打ち。今回で5回目になる。
師匠の手を煩わすことも少なくなり、多少なりとも形になってきた(かな???)


切り方も、以前に比べれば均一になってきた(ような気が・・・・)。


こちらは四国からの戴きもの。粟(あわ)と蓬(よもぎ)の餅、そして立派な椎茸。


こんなに肉厚。味も香りも素晴らしかった。


自分で蕎麦を打つなんて、つい先日まで思いもよりませんでした。
でも、やってみると意外と簡単。なんとか形になるものです。
しかも、市販の蕎麦より断然美味しいことに、自分自身が一番驚いています。
(もちろん、奥は深いのだとは思いますが・・・・)
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みかん狩り

2008年12月11日 | 北九州
少し前になるが、近くの農園にみかん狩りに出かけた。
前日の雨模様が嘘のように、カラリと晴れ上がった名残りの秋空。


幾列も蜜柑の木がずらりと並んだ広い敷地。


蜜柑の黄色が葉緑によく似合う。




朝のうちは貸切状態だった蜜柑園も、次第に人が増えて賑やかに・・・・。、


本日の収穫。



天候にも恵まれ、楽しいみかん狩りができました。
大きな袋に一杯の蜜柑。しばらく美味しいみかんを堪能できそうです。
農園の入口では、コンニャクやドレッシングも販売していました。

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九州のうどん ~ 北の庄

2008年12月07日 | 食べ歩き
中間市遠賀川沿いにあるうどんの店、北の庄。
評判を聞いて訪ねてみると、確かに人気店らしく、客足が途絶えることがなく続く。


まずは、定番のごぼ天うどんを注文。


もう一つは、月見うどん。


何故か、北九州のうどん屋には、必ずおでんやおはぎが置いてある。


ちなみにこちらは、わが家の昔からの定番「さぬきうどん」のごぼ天うどん。

さぬきうどんも、北の庄に負けず劣らず、何度食べても飽きない美味しいうどんだ。

博多系のやわらか麺ですが、モチモチした食感と喉越しのよさが印象に残った北の庄。
ダシはあっさりしていながらも、昆布や鰹ぶしの風味がよく、
最後まで美味しくいただきました。


うどん・そば北の庄 そば(蕎麦) / 筑前垣生駅希望が丘高校前駅


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唐戸市場

2008年12月06日 | お出かけ
7年前にリニューアルオープンした下関唐戸(からと)市場。
古くから市民の台所として親しまれてきた。
卸売市場と言えば、「せり」を通った海産物が販売されるのが一般的だが,
ここ唐戸市場では、地元の漁師や農家が海産物、農産物を直接販売しているそうだ。 
この日は何かイベントを行っていたのか、市場も駐車場もものすごい混雑ぶり。


市場のすぐそばは関門海峡。晴れた日は、潮風が気持ちいい。


歩くのもままならない程の人の群れ! 年の瀬のアメ横並みだ。


寿司や海鮮丼を求める人で、どの店も大繁盛。


やはり、市場の活気に浸るのは楽しいもの。八戸の八食センターを思い出す。


ホタテのネギ塩焼き。


ウニもイクラもふっくらツヤツヤ。


並びに並んで、ようやく今日の昼食をゲット。
サーモン、中トロ、大トロ、ヒラメの縁側に炙りトロ。そしてイクラ。


ウニ、中トロ、ヤリイカ。


ウニ丼 1500円。


本日のサービス、中トロ丼 1000円。


さすが下関。道路を挟んで市場の北にある亀山八幡宮には大きなフグの像が・・・・。
これは平成2年に再建された「波のりふくの像」で、元々は昭和9年の建立。
大東亜戦争末期、金属供出により像が撤去され、台座のみが残っていたそうだ。


地元密着型の市場として人気の唐戸市場ですが、他県からの客も多いようです。
すぐ隣には「カモンワーフ」、その向うにはユニークな水族館「海響館」もあり、
せっかく行くのなら、一緒に立寄るのがお勧めです。
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