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Chocolatier Inamura Shozo ショコラティエ イナムラ ショウゾウ

今日7時の東京は晴れ 
「昨日に続いて30℃近くまで気温が上がる」との予報です。

さて、先週の白山-根津散歩の締めくくりは「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」
根津から谷中墓地方面に歩いて来たら、やたら電柱に看板があったので、それを頼りに辿りついたのが下の写真のお店です。 



下町の住宅街に「忽然」と現れ、建物としてはチョッピリ違和感も。。。 

店内のスペースでショコラを飲むこともできますが、今回はいくつか美味しそうなチョコレートをお土産に。。。 

ショーケースの中で目を引いたのがこちら。

『谷中』と名付けられた生姜フレーバーのチョコレートです(一個・300苑)。
谷中の「夕やけだんだん」をかたどったチョコレートに、夕日をイメージした金箔がひとつ。 



中のクリーム?に使われた生姜が香る、いかにも「谷中」らしい一品でした♪ 
でも300円はチョッと高いかな? 
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鱸の白胡麻揚げ レモン風味の焦がしバターソース @三笠会館

今日の東京は朝から気持ち良い快晴! 
日中の最高気温は30℃近くになったものの、湿度も低く外では気持ちの良い天気でした。

今日は会社の友人の「遅ればせながら異動のお祝いに!」とのお言葉に甘えて、チョッと豪華なランチ♪ 

胡麻をまとって香ばしく揚げた鱸を、ノワゼット(焦がした)バターとレモンのソースでいただきました。 

大正14(1925)年創業の三笠会館といえば、このお皿の左上の方にもありますが、鹿がトレードマーク。
今回はじめて知ったのですが、創業者の方は奈良のご出身だったんですね!
伝統の味を美味しくいただきました♪ 
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小倉アイス @芋甚

今日の東京は

北の冷たい空気が梅雨前線に吹き込んできて、明け方20℃くらいまであった気温が昼頃には16℃前後と 肌寒いような一日でした。
    (でも明日はいい天気そう♪


さて下の写真は、先週の土曜に根津のluceに入る前から気になっていた、昔風のアイスで有名な「芋甚」の小倉アイスです! 



色々と調べてみたら、卵を使用せず コンデンスミルク、エバーミルク、粉乳を煮たものを冷やしながら回して作っているそうで、「芋甚」さんがアイスクリームを始めた大正の終わり頃から変わらない方法だそうです。



一口齧ると、皮はパリパリ!
優しい甘さがホッとする穏やかな食感でした。 
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担々麺 @木蘭(ムーラン)

今日の東京は一日曇り空 

所用で一日茗荷谷にいたので、「今日はどこでランチしようかな~」と思ってネットで調べてたら、駅の近くに「木蘭」という四川のお店があるのを「発見」しました。

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普段よりはチョッと遅めの1時近く、茗荷谷駅のそばにあるお店に行ってみると、シックな感じで テーブルが一直線に並んだ店の奥にキッチンが見えます。

時間のせいか客の入りは6割程度。窓際のテーブル席に案内されました。

メニューを眺めて、本日のランチや麻婆豆腐にも心を動かされましたが、初志貫徹で担々麺をお願いしてでてきたのが上の写真♪


シッカリとした辛さと胡麻の風味が絶妙なバランスでした!
スープの下のほうに沈んでいた干し海老からもいい出汁がでていましてし、肉味噌も美味しい♪
白ご飯もお願いして、美味しくいただきました

ランチタイムに付いているデザートの杏仁豆腐も◎!
量こそ多くはないですが、濃厚な杏仁の香りに、少しだけ添えられたグレープフルーツのゼリーの酸味が杏仁の甘さを強調しています!

是非、麻婆豆腐や他のお料理も味わってみたいな!と思わせる木蘭(ムーラン)でした
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Luce(ルーチェ)

今日の東京は 昨日のバケツを引っくり返したような雷雨がウソのような晴天でした!


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さて、根津権現からお目当ての「根の津」に向かい、場所をチェックした後に、開店まで少々時間があったので、不忍通りを渡り、元々は染物を営む手拭いの品揃えがいい「丁子屋」さんに寄って、歌舞伎の家紋が染め抜かれたハンカチサイズの手拭いを買ってきました♪

で、再び「根の津」に戻ると、、、、な なんと、、お店の前に3~4人の人影が見えます。。。

「お待ちになってるんですか?」と尋ねると「たったいま満席になってしまったようですよ」とのお返事。。。



いささかガッカリしつつも、先ほど行った丁子屋さんの手前の、不忍通りの一本裏の通りにイタリア料理の看板があったのを思い出しました。



手書きの黒板の「二人でやっているお店ですのでお急ぎの方はご遠慮ください」って感じの文字に惹かれて店内へ入ってみると、カウンター越しのオープンキッチンには石釜が据えられ、期待が高まります!


ランチメニューは、フォカッチャ+グリーンサラダに3種類あるスパゲッティから選ぶコース(1,200円)か、スパゲッティの代わりにピッツァ(これも3択・こちらは1,300円で2名から)となっていました。

で、最初の一皿がこちら!
キャベツと鶏挽き肉に牛蒡のスパゲッティ



キャベツと鶏挽き肉に牛蒡と聞いて、どんな感じかなぁ?と思ってましたが、オリーブオイルにガーリックと塩のまさにいい塩梅のパスタでした。

二皿目にいただいたのが、写真を見れば説明は要りませんよね!
ピッツァ・マルゲリータ!



このお店では、パリッとした香ばしい薄い台で供されます。
う~ん バジルもいい香り♪

サラダもそれなりに充実していましたし、パスタも○でしたが、ワインが少々お高いのが心残りの Luce でした!
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お料理ビネガー トマト酢


今日の東京は日中は降ったり止んだりの天気でしたが、夕方5時頃から猛烈な雷雨 
(今も足止め食って、某所でPCを借りて書いてます


さて、話は変わりますが、先日「読者」の方から ビネガー専門店オークスハート のトマトで作ったお酢をいただきました。

お酢っていうと、米酢を酢の物などで使う他、バルサミコ酢を使うことはありましたが、先ほどのオークスハートのHPを見て、その種類の多さにビックリ!  曰く・・・
酢は、酒から作ると書きます。 英語では、酢のことをVINEGAR(ビネガー)と書きます。

この語源はフランス語でワインの意味のバン(VIN)と 酸っぱいという意味の(NAIGRE)を合わせた。 ビネグル(VINAIGRE)から来ています。

それぞれの国に、それぞれの特色があるお酒があり料理があるように、酢にも酢にするための酒の原料や造り方の違いにより素材の特徴を生かした味や香りが生まれます。
トマトから作られたというので、どんな味かな?と思っていましたが、クセの無いフルーツのような味にまたビックリ!

早速オリーブオイルとあわせ、パルメザンチーズを振りかけたりして、サラダに活躍中です♪

お水や牛乳で割って飲んでも美味しいとHPにあったので、黒糖少々を加えたものを水割りで飲ってみたら、結構いけます!

牛乳でも…とありましたが、固まらないのかな?
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白山神社から根津権現へ

今日の東京は朝の内小雨がぱらついていたらしいのですが、私が目覚めて以降は一日

さて、白山神社であじさいを眺めた後は根津にある讃岐うどんで評判のお店に行ってみたいと思ってたので、本郷通りを弥生(弥生式土器の弥生はこの様式の土器が最初に発掘された、明治7(1884)年、東京府本郷区向ヶ岡弥生町の地名)から根津に向けてお散歩。 

以前、追分あたりに小洒落た喫茶店があったように思っていたのですが、お店を発見できないうちに、日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝えられる、根津神社(根津権現)にたどり着きました。 

うどん屋さん(根の津といいます)が開くまでまだ時間があったので、境内をお散歩。



お日柄がよろしいのでしょうか、本殿では結婚式が行なわれていました。

が、、、神前結婚と云えば三々九度の盃ってのがセオリーと思ってたら、最近は神前で指輪の交換なんかやってんですね~!
(神前で 指輪の交換って何か変じゃありません!?

まぁ、そんなことはさて置き境内を散策していると、本殿西側の池の向こうにズラ~っと鳥居が連なっているのが眺められます。

普段ならそこまで足を延ばすことも無いのですが、まだ開店まで時間があったので池を越えて行くと、伏見稲荷の千本鳥居には及びませんが、なにやらスピリチュアルな空気が。。。



扁額を見ると「乙女稲荷神社」とあり、祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。
名前の字から分るとおり穀物の神で、京都・伏見稲荷大社の主祭神と同じです。

乙女の名を冠する由来をネットで調べてみたら、「祠の奥に深い穴があつて、これが女性器の象徴と認識されたことによる」とありました。



やっぱり、スピリチュアル。。。。 
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白山神社のあじさい祭り

今日の東京は  → 
10時頃からは陽射しもあって、日中の最高気温は27℃を超え、チョッピリ蒸暑い日でしたが、白山神社まで散歩に行きました。

あじさいで知られる白山神社の創開は古く、天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられています。
後に元和年間(1615~1624)に2代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷の造営のため明暦元年(1655)現在地に再度移ったと、文京区のHPにありました。



普段はあまり参拝者もいないこの神社がにわかに賑うのが6月上旬に行なわれる「文京あじさいまつり」。 

ネットで調べたら「今年は今日から」とあったので 「梅雨の晴れ間に…」と思って出かけましたが、開花状況は・・・ チョッと早かったようですね~ 



境内を散歩しましたが、威勢のいいのは町会のオジサン達が準備してる屋台村!
花の方はボチボチ色付いてきたところって感じですね~



水屋の回りに設えた柵に 楚々とした風情を添えていました。 



さて、ランチはどこに行こうかな~ 
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ガムテープ案内文字=修悦体

この看板の書体、どこかで見たことあります? 







種明かしは現在の日暮里駅。今日の散歩の途中に「発見」しました。 
「駅」の「馬へん」の点々なんか面白いですね~ 



近づいてみると判りますが、みんなガムテープの切り張りです! 



このトイレの案内なんて、もうアートそのもの! 



でも、あくまで仮設の看板ですから、柱にガムテープで止めるときも、柱の側に糊の残らない養生テープを使ってあります。 



この看板、佐藤修悦さんという警備員さんが独自に作ったものなんです。

公式HPによれば 「2003年、JR新宿駅工事の警備中、自主的にガムテープで案内文字を作り始める。独特のゴシック風の字体が自身の名をとって修悦体と呼ばれ人気を集めている。現在も、JR日暮里駅にて警備をするかたわら、構内案内を作成している」そうです。

う~ん なかなかやるなぁ! 
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コロッケパン @ベーカリーこのは


今日の東京は朝のうちは昨日からの雨が残っていましたが、昼前には晴れ間が広がって、午後からは29℃になる夏日。 

写真のパンは障がい者の作業所=「ベーカリーこのは」のコロッケパン♪ 
パン生地の中にコロッケとキャベツが入ってトロ~リとしたソースがかかっています

小麦やバターの値上がりで、パンの値段も今月からチョッと上がりましたが、障がい者の働く場をつくっていくため、私にもできるお手伝い♪
毎週水曜日に職場に持ってきてくれます。 

見た目は少々悪い時もありますが、手づくりの美味しさを楽しみにしてます! 
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