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当初から人類絶滅のために開発された核兵器

2008-05-17 18:48:18 | オルタナティブ通信

当初から人類絶滅のために開発された核兵器
 ブッシュ一族の運営するニューヨーク・ロングアイランドのハリマン優生学研究所では、有色人種は劣った人種であり絶滅されるべきである、という考えの下、レトロ・ウィルスを複数収集し、長年、生物兵器の研究・蓄積を行って来た。資金はロックフェラー財団からも提供されてきた。

この研究の中からエイズ・ウィルスは発見され、米軍のメリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所に持ち込まれ、生物兵器として完成される。

 1932年、ハリマン研究所では第3回国際優生学会が開催され、「劣った有色人種を絶滅させるために、有色人種を密閉された部屋に閉じ込め、マスタード・ガス等の毒ガスを注入し、殺害する方法が考案・提唱された」。

この学会では、有色人種を「バイキン」と命名し、「毒ガス室で有色人種を殺害する事を」バイキンを殺菌消毒すると呼び、毒ガス室での有色人種の虐殺を「優生殺菌消毒法」と命名した。

 この第3回国際優生学会では、ドイツのカイザー・ウィルヘルム研究所のエルンスト・ルーディンが国際優生学会の学会長に任命された。

ルーディンはドイツに帰国すると、アドルフ・ヒトラーに対し、ハリマン研究所での研究成果を報告し、「ユダヤ人を毒ガス室で大量虐殺する事を提言」。ルーディンはヒトラーにより、人種「衛生」学局長に任命され、アウシュビッツでのユダヤ人大量虐殺の「現場指揮官」となる。この人種「衛生」学局長の「衛生」とは、ユダヤ人を「バイキン」と見なし、ユダヤ人を大量虐殺する事を「殺菌消毒する=衛生」という意味である。

 ルーディンのカイザー・ウィルヘルム研究所は、事実上、ハリマン研究所のドイツ支部であり、「貧困層と有色人種絶滅のための研究費用として」ブッシュ一族、ロックフェラー一族から多額の資金援助が与えられた。

 1938年、この資金援助により、ベルリンのカイザー・ウィルヘルム研究所の研究員オットー・ハーンとリーゼ・マイトナーは、人類史上、初めてウランの核分裂実験に成功した。

この実験の成功で初めて「人類は核兵器を手に入れた」。

 カイザー・ウィルヘルム研究所の「本部」である米国政府は、その実験成功のデータをカイザー・ウィルヘルム研究所から入手すると、ロバート・オッペンハイマー等の物理学者を結集させ、日本の広島・長崎に投下する核兵器の製造に着手する。

 核兵器は、物理学者の「純粋な研究心」から発見された核分裂を応用したものではなく、研究・開発の当初から、有色人種と貧困層、つまり富裕層以外の圧倒的多数の人類の大虐殺、極言すれば人類絶滅の目的で、アウシュビッツの毒ガス室の考案者達の手によって開発されていた。
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