格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

チベット問題の本質・・・金で殺人を請負うマフィアと中国政府の一体化

2008-05-30 16:23:12 | オルタナティブ通信

チベット問題の本質・・・金で殺人を請負うマフィアと中国政府の一体化

 ペットボトル入りの水として世界最大手のボルヴィック。メーカーはヨーグルト等で有名なフランスのダノン社。その世界規模での流通を担うのが、イスラエルを本拠地としたシーグラム社。

元々、ウィスキーで有名なシーグラム社は、ウィスキーの水割り用にボルヴィックを流通させて来た。日本ではシーグラムと提携したキリン・シーグラム社=現在は改名し、キリン・ディスティラーズ社が水=ボルヴィックを流通させている。

このシーグラム社は、カナダでハドソン・ベイ鉱業等のウラン採掘を行う、世界有数の核兵器
原料メーカー。核兵器による人類滅亡の危機は、シーグラム社がウランを売り、金儲けするために生み出されて来た。

シーグラム社は、イスラエルでは、イスラエル・スーパーマーケットと言う流通業として有名。

一方で、イスラエルの核兵器、ミサイル、高射砲を製造する軍事産業スペース・リサーチ社の経営者がシーグラムである。

長年、黒人を奴隷としてきた南アフリカで、黒人を支配するためにマシンガン、ピストル、銃弾を製造してきた南アフリカの軍事産業アームスコ社の経営実体は、スペース・リサーチ社=シーグラムである。南アフリカにミサイル技術を与え、核兵器開発を「指導」してきたのが、このスペース・リサーチ社=シーグラムである。

 世界の「水産業」、ペットボトル入りの水販売を支配しているのが「軍事産業」である事が分かる。

 世界最大の火薬メーカー=
デュポン社が火薬の生産を止めれば、世界中で戦争がストップし戦争で死ぬ人間が居なくなるが、デュポンは火薬の生産を金儲けのために続けている。このデュポンの最大株主として、経営を担っているのがシーグラム社である。

シーグラムの兵器工場は、ベルギーのブリュッセルにある。ベルギーのSGBソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジック
銀行がシーグラムの共同経営者である。この企業SGBソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックが、アフリカのコンゴで黒人を奴隷支配し、逆らう黒人の手首を「刃物で切断」してきた(拙稿「今後、中国を支配する者達の正体」を参照)。

イスラエルでパレスチナ人の殺害を止めようとしないテロ組織イルグンの活動
資金は、シーグラム社から出ている。

シーグラムの経営一族ブロンフマンはマフィアであり、ブロンフマン一族の殺した人間の数は、イスラエルのアイゼンベルグ一族と並び、「世界最高峰」を競っている。

金で殺人を請け負う殺人専門マフィアの2大組織が、イスラエルのアイゼンベルグ一族とイスラエル=カナダのブロンフマン一族である。

ブロンフマン一族は、初代からベルギー貴族ランベール一族と血縁関係にある。世界最大の
メディア企業AOL・タイムワーナー・ランベールの経営一族である(現在AOLだけ分離状態にある)。ブッシュ大統領の銀行リーマン・ブラザースと一体化し、ランベールはCNN・TVを経営している。ランベール=リーマンから、ライブドア堀江は資金提供を受けていた。

 80年代、米国に吹き荒れた「企業乗っ取りの嵐」の中心となった銀行、ドレクセル・バーナム・ランベールが、このブロンフマン=ランベール一族の銀行である。

 EUの設立当初の本部は、ブリュッセルのランベール銀行の重役室に置かれていた。EUを「誰が作ったか」を、それは明確に示している。

ブロンフマンのマフィア帝国は、メディア面ではカナダの企業
コングロマリット=ブラスキャンという形を取っている。

現在、日本に上陸している世界最強の「乗っ取り屋」
ブラックストーン・グループは、このブラスキャンの末端企業である。

ブラックストーンの共同経営者が、中国政府である。つまり「金で殺人を請け負うイスラエル・マフィア」と、中国政府が一体化している。

ここにチベット問題の本質がある。

ボルヴィックの水を飲む事で、その水販売の利益は核兵器開発に使われ、我々は人類滅亡に貢献する結果になる。そして日本企業が「乗っ取り」の危機に立たされる、その乗っ取り資金は、日本人がボルヴィックの水を飲む事で生み出されている。日本人は、自分で自分の「首を絞めている」事になる。

このシーグラム社が、現在、世界中の水道事業の買収を開始している。買収した水道の料金を「つり上げ」、高い料金を払えない人間は「生命の源」である水さえ飲めない、という事態になっている。

世界の「水を支配し始めている」のは、核兵器販売を行う軍事産業であり、黒人を奴隷としウラン鉱山を開発してきた人種差別主義者であり、金で殺人を請け負うマフィア組織である。

 このシーグラム社の共同事業者が、世界最大手の水支配・企業スエズ社であり、現在、ドイツで2位の電力会社・RWEと、スエズ、シーグラムは共同し電力事業を行い、また東欧諸国ハンガリー等の水道事業を担っている。

また世界で初めて、民間企業として中国の上下水道事業という公共事業への参入を果たしたのが、このスエズ=シーグラムの合弁事業であり、現在、上海の汚水処理施設の建設・運営を担当している。中国政府との一体化がよく見える。
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ロスチャイルドが歴史を動かす、と言う大嘘

2008-05-30 11:31:20 | オルタナティブ通信
ロスチャイルドが歴史を動かす、と言う大嘘
書籍紹介: 大野英二 「ドイツ金融資本成立史論」 有斐閣


 ロスチャイルドは1850年前後には、まだ金融の世界で世界を動かす主導権を掌握していなかった。ましては、政治の世界への影響力では主導権等と呼べるものではなかった。

 本書には激しくロスチャイルドと対立し、事業を拡大していたベートマン一族、投機師エミール・ベレールとイサク・ベレールのベレール兄弟が、ロスチャイルドに対抗するために銀行クレディ・モビリエを1852年に創立し、金融の世界で激しくロスチャイルドと抗争していた様が描き出されている。

ロスチャイルド一族は、国家・王族に寄生する寄生虫の性質があり、この19世紀全体を通して公債・国債の売買を引き受け、文字通り戦乱に明け暮れるヨーロッパ各国の国王・貴族の資金調達を行う「戦争屋」であった。

このロスチャイルドと争うクレディ・モビリエの創立には、ドイツ・ケルンの富豪メヴィッセン家と、南アフリカで黒人を奴隷とし、ダイヤモンド・金の鉱山を経営し、またドイツワインの名門製造元でもあるオッペンハイマー一族が参加していた。

オッペンハイマーは、やがてロスチャイルドの軍門に下り、南アの黒人奴隷制度の「主役」はロスチャイルドになる。

イタリアの銀行業者でもあるオッペンハイマーの下には、若き日のヘンリー・キッシンジャーが「修行」に弟子入りした経過があり、第二次世界大戦中には、CIA(OSS)の欧州支局長であったアレン・ダレス(後のCIA長官)の部下達も、この銀行オッペンハイマーに集まり、ロスチャイルド=オッペンハイマーは、さながらCIAヨーロッパ支局の様相を呈する。

しかし、わずか150年前には、ロスチャイルドとオッペンハイマーは宿敵であった。

世界の歴史をロスチャイルドが動かして来た、と主張する者達が居るが、1850年以前には歴史は「存在しなかった」とでも言うのであろうか。

1850年以前に歴史を動かしていた者達は誰なのか?

ロスチャイルドで無い事だけは確かであり、それは現在も、ロスチャイルド、ロックフェラーが歴史の表舞台で「蠢く小者」でしかない事実を明確に示している。

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