▲先週咲いたクレマチスの1番花
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例年、GWで小千谷に帰っているうちに密かに開花を始めるクレマチスが、今年はずいぶんと早く咲き出した。
桜から始まる、春の花は、今のところずっと小走りである。
今年の東京の春は短い。
かといって、新潟の方では週末に雪が降ったりしたからなぁ~。
桜は咲いたけれど、まだ山肌に雪が残っているのが見えるような状態らしい。そうなると山遊びもまだお預けか…。おそらく日当たりのよい斜面では雪が落ちて、すでに花盛りとなっているのではないかとも思うが…。
小千谷のお隣の長岡市西部に「雪国植物園」がある
管理されている里山植物園だが、ここではもうカタクリも雪割草も終わりかけとHPが告げている。20キロぐらいしか離れておらず、標高もそんなに変わらないのに、この差はいったいなんなんだろうなぁと思う。
まぁ、残雪というのは降った雪のことだけをいう訳ではなく、山肌の向きとか斜度とか風の流れとか雪崩とかさまざまな要素が絡み合うものだから、単純なことではない。ただ、新潟県内の山間部は軒並み雪解けが遅れているらしいことを新聞が報じていたから、これは山全体の問題なのかもしれない。
山の田んぼの持ち主は気を揉むころだろう。得てしてそういうところのお米はとびきりウマイ。
そんなことを考えていたら、今朝ベランダのクレマチスが満開宣言。膨らんでいたつぼみ全部が開花した。
クレマチスは、開花してからも花がどんどん大きくなり、春はそれが特に大きくなる。そこまで分かって買った「銀河」ではないのだが、なんだか予想以上の咲きっぷりに毎年春はうれしくなる。
新潟はまだ雪が残っているが、GW前後にこちらは夏の花の準備にかからねばならない。今年もアサガオ大作戦である。
▲今朝咲いたクレマチス。お日様の方を向いて咲くので、ベランダの内側からはしっかり見えないのが悩みどころである。つる性があるので、勝手に向きを変えられないのよねぇ。