これは、親分が心配するので秘密にしておいたのだが、改善されてきたので、もう話してもいいだろう。
凛ちゃんまだ、1才になる前に山に連れていったのだが、まだ、何処かに行っちゃ困るので、デッキをケージの網で塞いでおいたら、何と、間の所からまさかのダイブ。慌てて抱きかかえてみると、大分痛かったとみえて、ビッコ(表現が適切でないかも知れませんが勘弁ね。)を引いている。後々まで、引きずると可哀想だと思いますからね,とっても心配しました。
左右の階段の所は当時塞いだが、矢印の所から飛んでしまった。
それから、暫く、足がビッコするような事は無かったので安心しきっていたら、最近再び、足をビッコするようになった。
病院に連れていっても骨とかに異常は見られないし、筋を痛めたにしては最初だけで、散歩とか走ったりすると何でもなかったりする。もし、骨折とか筋を違えたなら、むしろ、運動の後半になって痛くなるからです。
起きる時に足が痺れるのかと思って、傷めたであろう方の足をマッサージしたり、散歩から帰って来た時に、お湯シャワーで関節を暖めたりしたけど、一向に良くならなかった。すぐ起きる時は何でもないんですが、寝て起きた時なんかは、やはり、痺れが出るのか、ビッコをひくんですね。
ふと、そこで以前紹介した「パワーヘルス」を駄目もとで試してみる事にした。何故なら、ジャックが首筋、右腹、腰にとんでもなく大きな腫れ物が出来たのだが、これにかかっていたら、大きく掘れていたのが、縮小、溜まっていた膿が外に出てくる、腰の山脈みたいな、腫れが跡形も無くなったからだ。
以前にも言いましたが、何でも身体の深部の方から治癒してくるそうで、最近のジャックが凛と走ったりするようになった。こんなに身の軽いジャックを見るのは久ぶりだなあ。・・・話が逸れてしまったので元に戻さなくちゃ!。(汗)
ジャックを座らせた後、凛を20分座らせてみた。最初凛ちゃん凄く不安そう。
パパしゃん、なんか恐いでしゅよ。早く降ろして頂戴よ。
かれこれ10回位やった今日この頃、起きてくるときにビッコを引かなくなった。これはいい意味で「意外」でしたぞ。身体の調子がいいせいか、長い時間座っているのが嫌らしく、ゴニョゴニョと文句をたれます。(笑)。まだ様子を見なければなりませんが、一安心で御座る。
元気?になった分、朝ご飯の時に、キャンキャンと非常に騒さいぞ。「凛ちゃん、まだ朝早いんだから怒られちゃうよ」 もう何回「向こうに行ってなさい」って言われるか数え切れない。シンクに向かってピョンピョン、キャンキャン針の家の朝はそうやって始まるのだよ。
もう一点集中だよ。ジ~っと、見つめたままだ。
いつも「お手」と「お代わり」をするのだが、ママさんの手を叩くようにするのだ。それも言われる前にね。
ママは「少し我慢もさせないとね」なんて言ってますが、針は凛ちゃんが意地悪されているとしか思えない。(笑)←全く、「アマショク、コッペパン」だよね。
「可哀想だから早くあげなよ。」お手の後は「伏せ」。「これでやっと食べられるワン。」
でも凛ちゃん健気にも、ちゃんと命令を聴いているぞ。針の親爺はこういうのを見ると「ホロリ」としちゃう。お腹が膨れると、うとうととしてくるのは人間もワンも一緒。
ジャックは世慣れているのでサッサと寝てしまう。凛ちゃんは遊びに未練があるのでチラチラこっちを見ているぞ。
とうとう睡魔に襲われてうとうとし始めた。やっと、これで静かになると言うもんだぞ。
この寝顔がいいんだなあ!。ついつい、頭を撫で撫でしちゃう。頬擦りしたくなっちゃう。早く暖かくなって、外で思いっきり走らせてあげたいですなあ。なんてふとそんな事が頭を過ぎりました。